紅白歌合戦2019椎名林檎嬢の存在が尊すぎる!妖艶な楽曲で魅了!

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歳をとるごとに老いるのではなく、妖艶に熟れていく椎名林檎 嬢。

第70回の紅白歌合戦2019にも7回目の出場を決め、どんなパフォーマンスを見せてくれるのか、私的には一番の注目株です。

そんな椎名林檎 嬢が紅白歌合戦2019で歌う楽曲と、これまでの紅白でのパフォーマンスをまとめてみたいと思います。

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紅白歌合戦2019椎名林檎の楽曲は?


椎名林檎/ニュートンの林檎 〜初めてのベスト盤〜 

椎名林檎さんが2019年紅白歌合戦で歌う楽曲は、「人生は夢だらけ~お願いガッテン篇~ 」となりました。

今年はデビュー20周年記念だけあって、アルバム9枚を総括した椎名林檎初のベストアルバム『ニュートンの林檎 〜初めてのベスト盤〜』も発売。

そこで、椎名林檎さんの、キャリアを総括した楽曲の中から、「人生は夢だらけ」以外に紅白で歌うであろう曲をピックアップしたいと思います。

『人生は夢だらけ』

2019年紅白で歌う『人生は夢だらけ』。

かんぽ生命のCMで、高畑充希さんが独唱していたことでも話題となった楽曲です。

この曲に椎名林檎さんは、こんなコメントを残しています。

「高畑充希ちゃんが出演されるCM制作側から、予め提示されていたコピーを散りばめて、映像を説明する目的でお作りしました。本来の私のマナーというかメソッドからは逸脱して生まれた曲です。それもあって、早くフル尺もお届けしたいと思っていました。特に日本を支えるお母さんたちに、毎日の夕餉のための水仕事の時などに、お台所で口ずさんで頂けたらうれしいです。」

「来年は、良い年になりそう」と華やかな気分にさせてくれる一曲ですね。

『公然の秘密』

 

テレビ朝日系ドラマ『時効警察はじめました』主題歌にもなっている『公然の秘密』。

キューティーハニーと峰不二子足したような、妖艶さと可愛さが爆発している林檎嬢!

これ家族で見てたら、若干気まずくなるエロさですよ(笑)。

特に「ギターァァァ~」の言い方が鼻血出そう。

ミュージックビデオの 両脇のバックダンサーは、マドンナのツアーに参加したこともあるAYA SATOと東京ゲゲゲイのMIKEYという豪華さ。

デビュー20周年記念展開の締めくくり曲として発表されたので、紅白でも歌ってほしい~。

『浪漫と算盤』

 

椎名林檎と宇多田ヒカルという“日本の宝”二人がコラボし話題となった『浪漫と算盤』。

白と黒の衣装をそれぞれ着て歌う姿は、歌唱力で勝負するプリキュア戦士のよう(笑)。

もし紅白で二人が同じステージに立ってくれたら、これ以上ない幸せだけど、宇多田さんは紅白出てくれないだろうな~。

2016年に出たときもロンドンからの中継だったし・・・。

ちょっと可能性は低い楽曲だけど、二人の生のパフォーマンスが見たいという希望も込めて『浪漫と算盤』を推したい!

NIPPON

2020年には東京オリンピックが開幕しますが、開会式・閉会式の演出を手掛ける、クリエーティブ スーパーバイザーの一人として椎名林檎さんも参加しています。

日の丸を背負ったPVや歌詞や、特攻隊や純血思想、を思わせるとして、一部から批判があった曲です。

また、アルバム「日出処(ひいずるところ)」では韓国では、 ナチスの旗のような「戦犯旗」を思わせるとされている旭日旗を使用していると騒ぎになりました。

これに対して椎名林檎さんは、

〈いま大戦中でもないのに、人に「どっちなんだ!? 右なのか、左なのか」と問うこと自体、ナンセンスだとは思います〉

〈踏み絵ですよね。完全に。〉

〈(作品について右左を言うのは)すごくつまんないと思います〉

〈そういう読解力の方とは、縁がないって思っちゃう〉

と批判を一蹴しています。椎名林檎さんの曲を色々と聞けばわかると思いますが、彼女は右翼的な思想ではなく、むしろリベラルな考えの持ち主であることはすぐにわかると思います。

『NIPPON』は、音楽やスポーツを通して「日本文化」を守っていきたいという思いにあふれた曲です。

ぜひオリンピック開催を盛り上げるためにも『NIPPON』を紅白で披露してもらいたいものです。

この曲は、2014年ブラジルW杯のNHKテーマソングでもあり、ベストアルバム『ニュートンの林檎』にも収録されていますが、2014年の紅白で一度歌っている曲なので、可能性は低いかもです・・・。

あとは『丸の内サディスティック』、『ありあまる富』、『長く短い祭』なんかもファンとしては聴いてみたい!

↓『椎名林檎が開会式の演出家に選ばれた3つの理由』↓


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椎名林檎の紅白出場歴と楽曲

椎名林檎さんは、これまで6回の紅白出場経験があり、今回の第70回で 7回目の出場となります。

そこで、おさらいのためにも過去に紅白で椎名さんが披露した楽曲をまとめてみました。

椎名林檎の紅白出場歴

第62回(2011) カーネーション-紅組なら誰でも 「カーネーション」「女の子は誰でも」のメドレー。バンドメンバーとして東京事変が出演。
第65回(2014) NIPPON -紅白ボーダレス篇- 2014年ブラジルW杯テーマ曲
第66回(2015) 長く短い祭 〜ここは地獄か天国か篇〜 「長く短い祭」「神様、仏様」のメドレー
第67回(2016) 青春の瞬き -FROM NEO TOKYO 2016- 東京都新宿区・東京都庁都民広場からの中継で登場。バンドメンバーとして東京事変の二期メンバー全員が出演。
第68回(2017) 目抜き通り トータス松本さんと共演。
第69回(2018) 獣ゆく細道 エレカシ宮本浩二さんと共演。
第70回(2019) 人生は夢だらけ~お願いガッテン篇~ 『ジューダム』『人生は夢だらけ』歌唱。

どれも印象的なパフォーマンスで、私は全部覚えていますよ~。

椎名林檎さんは、あんな危険な香りを出しているのに NHKと意外につながりが深いアーティスト。

『りんごのうた(2003)』をNHK「みんなのうた」に提供、朝ドラ『カーネーション』の主題歌に抜擢、2014ブラジルW杯のNHKテーマソングを担当。

最近では、『東京2020パラリンピック1年前カウントダウンセレモニー』でチコちゃんと不思議な絡みを見せていました(笑)。

紅白出場条件の1つに、 NHKの貢献度という審査基準があるので、納得の出場記録ですね。

2018年の紅白では、エレカシ宮本浩二さんと共演した『奥の細道』の“静と動”の憑依型パフォーマンスが話題となりました。

椎名林檎さんの詩の力と宮本浩二の狂気・・・紅白なのに、場末感がすさまじい。

2019年は、『ジューダム』→『人生は夢だらけ』の曲順でしたね。

衣装も、派手なジャケットから妖精のようなブルーのドレスに変えて、とっても素敵でした。

林檎嬢は、まるで80年代のアイドルのようで年齢不詳(笑)。

ちなみに、衣装はドルガバでした。カワイイ!

もうね椎名林檎が出場する紅白歌合戦は、白組VS紅組の戦いではなく、椎名林檎vsその他の歌手との戦いだと思って下さい(笑)。

それくらい、他とはくらべものにならないクオリティですから。

大トリを任される日も近いんじゃないかな~

↓第70回紅白歌合戦の動画配信はこちら↓

最後に

2019年の紅白歌合戦も、椎名林檎 嬢に魂を持っていかれることは確実ですね。

ぜったいに見逃さないためにも、曲順チェックと録画は忘れないようにしたいと思います。

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