川口春奈の演技力や時代劇経験は?濃姫の代役に決定!

大河ドラマ

「撮影が間に合わない!」「代役えらびが難航している」と言われていた、沢尻エリカさん出演の大河ドラマの濃姫役がついに川口春奈さんに決定しました。

ひとまず『麒麟がくる』が放送されることに安堵しましたが、代役として選ばれた女優・川口春奈さんのこれからの撮影は大変なものだとお察しします。

そこで今回は、川口春奈さんの役どころや、演技力、これまでの時代劇の経験などに迫ってみたいと思います。

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沢尻エリカの大河代役・川口春奈が演じる濃姫とは?

濃姫というキャラクターは『麒麟がくる』の中でも主人公・明智光秀の キーマンとなる人物で、キャラクターも際立って特徴がある人物です。

まずは、濃姫という役についてご紹介します。

濃姫(帰蝶)の役どころ

濃姫は、明智光秀が仕えることになる美濃国の戦国大名である 斎藤道三の娘であり、後に 織田信長の正室になる歴史の中でも有名な女性です。

光秀とは幼なじみであり、光秀と“いとこ”であるといった説も出るほど近しい存在です。

戦国時代の世の中にならって、父の命令で一度目(12歳のとき)には土岐頼純に、そして二度目は織田信長(15歳のとき)に政略結婚させられます。

濃姫の性格を表すエピソードとしては、

信長に嫁ぐ際に、父・斎藤道三から「もし信長が、なにか企んで裏切るようなことがあれば、この刀で信長を刺せ」と言われました。

濃姫はその言葉に「分かりました。もしなにかあったら父上も刺してしまうかもしれませんね。」と答えたそうです。

この男尊女卑に時代に父親に、たてつくなんて、相当 気が強く、肝の据わった女性であることがうかがえますね。

そのうえ「本能寺の変」の際には、信長を裏切り光秀に寝返って、生き残ったという逸話もあるほど、 したたかな女性としても知られています。

やり手で知られた道三の娘であり、残虐非道とされた信長の正室をつとめるには、このくらい強い性格でなければ生きていけなかったのかしれませんね。

↓『麒麟がくる』キャスト・相関図はこちら↓


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沢尻エリカの大河代役川口春奈の演技力や時代劇経験

ここからは、沢尻エリカさんの代役となった川口春奈さんの演技のキャリアや評価、時代劇経験についてまとめてみました。

川口春奈の時代劇経験は?

川口春奈さんは、現在24歳で 大河ドラマ初出演であり、時代劇経験もありません。

映画「幕末高校生」というSF時代劇には出演していましたが、本格的な時代劇というものではありませんでした。

しかし、時代劇経験がないのに選ばれたということは、演技力が評価されての大抜擢だったのでしょうか?

川口春奈の演技力の評価は?

 


川口春奈さんの出演作といえば、「桜蘭高校ホスト部」深夜枠でしたが初の主役を演じ、「夫のカノジョ」で、ゴールデンの時間枠で主役を務めました。

この作品では、「かわいい」、「美人」などビジュアル面だけの感想が多かったようです。

私も、川口春奈さんの作品は見たことがありますが、演技は特別下手でもなく飛びぬけて上手という印象もありません。

これまで、ドラマ・映画などに40作以上出演していますが、特別に演技が優れているという評価もないようです。

裏を返せば、 〇〇役の女優というイメージはついていないともいえます。

演技力は未知数ですが、 何色にも染まっていないということは、視聴者も先入観なく濃姫役を受け入れられると思います。

美人という点においては、濃姫のイメージにもあっていますしね!あとは、強さをどう表現してくれるか期待しています。

ちなみに、ガキ使のガチギレスケバン役は良かったですよ(笑)。

2020初春には木村拓哉さん主演の『教場』にも出演が決まっており、若手女優の中でも注目されていることは間違いないです。

↓木村拓哉主演のスペシャルドラマ『教場』↓

最後に

沢尻エリカさんが素晴らしい女優さんだっただけに、代役をしかも、この時期から演じるというのは相当なプレッシャーもあるかと思います。

しかし、若手注目女優の川口春奈さんなら、この逆境を跳ね除け、濃姫を演じきってくれると期待しています。

大河ドラマ『麒麟がくる』が無事放送されることを願って、視聴者としては温かく応援したいと思います。

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