東京オリンピックのメダル候補(日本人)とメダル数予想!

東京オリンピック

東京オリンピック2020は自国開催だけあって、過去最大のメダル獲得数が期待されています。

開会式以降は、柔道に水泳と始まり、そのあとにレスリング、体操、陸上・・・と続いていく予定ですので、メダルラッシュの波が予想されますね。

そこで今回は、東京オリンピック2020の日本人のメダル候補と、獲得メダル数をまとめてみました。

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東京オリンピックの日本人メダル候補一覧

東京オリンピック日本人メダル候補一覧

種目 メダル候補選手
柔道「男子66kg級」 阿部一二三
柔道「女子52キロ級」 阿部詩
柔道「女子70kg級」 田知本遥
新井千鶴
レスリング「女子50kg級」 入江ゆき
レスリング「女子57kg級」 川井梨紗子
水泳「男子400m個人メドレー」 瀬戸大也
水泳「女子200m個人メドレー」
「女子400m個人メドレー」
大橋悠依
水泳「女子平泳ぎ・個人メドレー」 渡部香生子
空手「形」 喜友名涼
空手「形」 清水希容
バドミントン男子シングル 桃田賢斗
バドミントン女子シングル 奥原希望
バドミントン女子シングル 山口茜
バドミントン女子ダブルス 高橋礼華
松友美佐紀
福島由紀
広田彩花
永原和可那
松本麻佑
卓球「男子シングル・団体」 張本智和
卓球「男子シングル・団体」 水谷隼
卓球「女子シングル・ダブルス・団体」 平野美宇
伊藤美誠
石川佳純
スポーツクライミング 野口啓代
トランポリン 森ひかる
男子陸上4×100mリレー 小池祐貴
白石黄良々
桐生祥秀
サニ・ブラウン
ビーチバレー 石井美樹
村上めぐみ
サーフィン 村上舜
サーフィン 五十嵐カノア
野球

※代表候補も含まれますので、選考によっては変更になることもあります。

メダルに一番近い有力候補は?

大会の早い日程では、 柔道「男子66kg級」の阿部一二三 選手 水泳の瀬戸大也 選手が400m個人メドレーで金メダルを獲ってくれると、盛り上がりそうです。

お家芸の柔道は、リオ大会の大野将平 選手、2018年の57kg級世界女王・芳田司  選手も控えていますので、メダルラッシュとなりそうです。

野球は、昨年11月に行われた「プレミア12」で、世界のトップが集まり どこが勝ってもおかしくない状況で金メダルを獲得しました。

国際大会でつかんだ手ごたえを生かして、稲葉篤紀監督のもと3回目の金メダルに期待です。

また 男子空手の「形」と「組手」は、世界選手権3連覇、全日本選手権7連覇中の 喜友名涼(きゆな りょう)選手が金メダル確実といわれています。

国内では並ぶもののない強さで、スピードやパワーはもちろん、技の正確性や美しさを備えた演武も見逃せません。

陸上の見どころは、なんといっても 男子陸上4×100mリレーでしょう。

卓越したバトンワークで、2016年リオ五輪では銀メダルを獲得した日本代表選手。

個々の選手の走り方の特性を綿密に分析しながら、日本短距離界のエースたちが一丸になって挑みます!

東京五輪から新しく取り入れられた競技では、 サーフィンの五十嵐カノア 選手 女子スポーツクライミング 野口啓代は大注目です。

サーフィンは波のコンディションにも左右されますが、決勝まで残りそうなのは21歳のプロサーファー五十嵐カノア 選手です。

世界最高峰の男子チャンピオンシップツアー第3戦で日本人初優勝という快挙を成し遂げ、人気・実力ともにナンバー1です!

またクライミングの野口啓代 選手は、日本のパイオニアとして若手選手をけん引してきたエースで、2008年には日本女子初のワールドカップ優勝、その後も4度ボルダリングでW杯で優勝を達成した世界有数のクライマー。

東京五輪で引退を発表しているので、最後のクライミングに注目です。

↓スポーツクライミング野口啓代のプロフィール↓


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日本の獲得メダル数予想は?

JOCの山下泰裕会長が「金30個以上」と公言していますが、ここではアメリカのデータ専門会社グレースノートの予想をまとめてみました。

果たして、日本のメダルの数はいくつで、ランキングは何位でしょうか。

東京五輪の各国メダル数トップ10

合計
1.米 49 38 32 119
2.中 41 25 20 86
3.露 24 19 25 62
4.日 30 21 11 43
5.豪 16 16 11 42
6.英 18 8 16 42
7.新 14 9 19 42
8.仏 8 13 17 38
9.独 9 11 13 33
10.伊 9 6 17 32

※新=ニュージーランド

日本のメダル獲得数の予想は43個!

データ専門会社グレースノートによると、日本のメダル獲得予想数は 金30個、銀21個、銅11個の合計43個となり 世界ランク4位となっています。

金メダルの数は、日本オリンピック委員会(JOC)が目標に掲げる30個と同じとなっており、実現可能な数字となっているので期待大ですね。

もし この結果となれば、日本は2016年のリオ大会と比べてメダルの数を50%伸ばすことになり、史上最高のメダル獲得数になります。

また、自国開催の場合は過去のデータを見てみると、開催国は前大会よりもメダル数を伸ばす傾向があります。

日本の過去2回のオリンピックの結果をみても、着実にメダルの数は増えています。

ロンドン五輪 リオ五輪
金メダル 7個 12個
銀メダル 14個 8個
銅メダル 17個 21個
合計 38個 41個

自国開催がその前の大会と比べて多くのメダルを獲得する理由としては、開催国は予選免除で出場できるうえ、時差や食事など生活面でのストレスもなく、リラックスして競技に臨めるということが挙げられます。

またホーム(開催国)の国民の声援は、思ったよりも選手のメンタルに良い影響を与え、普段以上の力を発揮する場合もあります。

私たちもオリンピックに参加するつもりで、応援したいですね。

↓【オリンピックメダル歴代デザイン一覧】過去にはどんな柄や形が?↓

最後に

東京オリンピック2020では、有力選手が目白押しで、競技スケジュールのチェックも忙しくなりそうですね(笑)。

ぜひ、過去最高の結果になることを願って、全力で応援しましょう!

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