『エール』古山裕一(窪田正孝)の子役・石田星空の年齢や経歴

子役

朝ドラ『エール』で古山裕一(窪田正孝)の幼少期を演じているのは、子役の石田星空(いしだ せら)くん。

裕一は、ぼんやり気味で気弱な少年ですが、実際の石田星空くんはどんな子供なのでしょうか。

今回は、朝ドラ『エール』で主人公の子供時代を演じる、石田星空くんのプロフィールをご紹介します。

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『エール』古山裕一(窪田正孝)の子役・石田星空くんの年齢や経歴

裕一役の石田星空の年齢

石田星空(いしだ せら)くんは、2009年 5月8日生まれで、現在の 年齢は10歳です。

学年でいうと 小学5年生ですね。

それにしても、「星空」と書いて “セラ”と読ませるなんて、イマドキな名前ですね~。

石田星空の所属事務所

子役の石田星空くんが所属している芸能事務所は、 クラージュキッズです。

クラージュキッズといえば、『スカーレット』の次女・直子役の安原琉那ちゃん、 喜美子の妹・百合子の幼少期を演じている稲垣来泉ちゃんも所属している子役の専門の事務所です。

ちなみに、Eテレの『キッチン戦隊クックルン』フキノスケ役の森田拳くんも同じ事務所なんですよ。

事務所によれば、星空くんは、何にでも興味を持つ演技派で、目を引く存在感が持ち味とのことです。

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子役・石田星空くんの過去出演作や演技経験

チビ裕一として、朝ドラの主人公に大抜擢された石田星空くんは、おそらく多くの子役応募者の中から勝ち抜いた実力派です。

そこで、星空くんの過去のお仕事についてまとめてみました。

大河ドラマ「真田丸」豊臣秀頼(中川大志さん幼少期)役

星空くんのドラマデビューは、2016年の大河ドラマ「真田丸」で、豊臣秀頼(中川大志)さんの子供時代を演じました。

デビュー作が、いきなり大河とは凄いですよね。

ドラマを見た視聴者からは、「目がクリクリしてカワイイ!」「賢そうに見える」など、話題となりました。

「ハケン占い師アタル」第2話 

2019年には、テレビ朝日「ハケン占い師アタル」第2話で、目黒(間宮祥太朗さん幼少期)役で出演。

写真を見て気づいたのですが、星空くんって写真を撮る角度がいつも同じような・・・。

ちょっとアゴを引いて、口角をキュッとあげた表情がカワイイですが、星空くんの“キメ顔”なのかしら。

「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」第2話 千葉健太郎役

なんと『エール』の前に、窪田正孝さん主演のドラマ『ラジエーションハウス』に星空くんは出演していました。

星空くんは、ドラマ出演が4作と少ないのですが、そのなかで2作も窪田さんと共演しているとは・・・運命感じちゃいますね。

『ラジエーションハウス』では、膝の痛みを訴える少年役を、健気に演じていました。

↓『エール』キャスト一覧・相関図・追加キャスト・子役を総まとめ↓

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古山浩二(佐久間宝)の幼少期の子役は潤浩(ゆんほ)

裕一の弟・浩二(佐久間宝)の幼少期を演じるのは、 潤浩(ゆんほ)くんです。

名前 潤浩(ゆんほ)
生年月日 2011年9月15日
年齢 8歳
所属事務所 ニチエンプロダクション
身長 117.5cm

潤浩(ゆんほ)くんは、8歳ながら出演作は多く、

「視覚探偵 日暮旅人」第3話 雪時雅彦(濱田岳さん)の幼少期
連続テレビ小説「半分、青い。」第30回 男の子役(2018)
「コードブルー -もう一つの日常-」1話 松村晃太役(2018.7)
土曜ドラマスペシャル「炎上弁護人」日下部勇介役(2018.12)
「ちょい☆ドラ 2019」~斬る女~三男役(2019.1)

などがあります。

朝ドラは「エール」で2作目ですね。

浩二は、責任感の強い弟という役なので、しっかりした潤浩(ゆんほ)くんの演技が見れそうです。

↓『エール』佐久本宝の演技が高評価!裕一の弟・浩二役に抜擢された実力は?↓

最後に

朝ドラ『エール』で古山裕一(窪田正孝)の幼少期を演じるのは、子役はの石田星空くんでした。

いきなり大河ドラマでデビューした演技力と可愛らしさで、気が弱く優しい裕一を、どう演じるのか楽しみですね。

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