「美容室のここが嫌!」みんなが苦手な理由5つと対策をご紹介!

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「髪を切ってリフレッシュしよう」と美容院に行き、逆に疲れて帰ってきたことはありませんか。

なかには、美容院にいくために「オシャレして行かなきゃ」と予約前日から憂鬱になる人も。

そこで、今回は「美容室のここが嫌!」と思う理由や、苦手を克服するための対策をまとめてみました。

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「美容室のここが嫌!」みんなが苦手な理由5つと対策をご紹介!

①美容師との雑談が疲れる

美容師との雑談が疲れるという意見

■「今日、お休みですか」「この後どこに行くんですか?」と聞かれるのが苦痛。放っておいて欲しい。

■ドライヤーのときに話けられる。聞こえないってば!。

■ジャンプ―やブロー担当が変わるたびに、おなじ質問をしてくる。面接されてる気分。

■「お仕事なにされているんですか?」と聞いてくること。休みの日に仕事のこと思い出させるな。

■自分の話ばっかりしてくる。私 お客だよ?

対策

気を使う人ほど、美容院にいったあと、自分の方が接待したのではないかと思うくらい、疲れてしまうことも。

一方的に 自分語りしてくる人や、 プライベートな質問をズケズケしてくる人は正直シンドイです。

また、他のところで盛りあがっていて、自分のとこは「シーン」としていると少し寂しくなるという複雑な意見もありました(笑)。

対策としては、雑誌を真剣に読むフリをして、話しかけるなオーラを出したり、目をつぶって寝ているフリをしてみましょう。

家から小説を持参するという強者も。

それでも会話が苦手な方は、ホットビューティーのクーポン「雑談不要クーポン0円」というシステムがあるので利用してみては。

②シャンプー台で仰向けになるのが嫌

シャンプー台で仰向けになるのが嫌な理由

■手の正しい置き場所がわからない(笑)。

■顔のタオルがずれているのに直せない。

■セーターの毛玉、靴下へんなの履いてきた、胸元見えてないかi、色々と気になる。

■お腹を引っ込めるので、息を吸うのも大変。

■「かゆいとこございませんか?」って聞くけど、的確に答えられない。

■首がめっちゃ痛い。気分が悪くなる。

対策

仰向けで寝そべって、目隠しをされるので、心理的に不安になるのは確かです。

しかし美容師さんは、ものすごい数のお客様を接客しているので、服装や靴下なんかはイチイチ細かくはチェックしていません。

しかし、首が痛くなるなど、健康上問題が出る場合などは、予約段階で シャンプーをせずに施術してもらうようにお願いすると良いですよ。

シャンプー代金分を引いてくれる親切な美容院もあるので、おすすめです。

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③長時間放置されるのが嫌

長時間放置されるのが嫌な意見

■熱をあてて、タイマーが鳴っても気づかれず放置されるのが嫌。

■シャンプー終わったあと、タオル巻いた変な状態で放置されるのが嫌。

■「少々お待ちください」って放置。雑誌おいときゃいいだろ。という感じがみえみえ。

■待たすくせに、客が予約時間に10分遅れることに厳しい。

対策

美容院が忙しいには分かるのですが、予約していって、長時間放置されていると「この無駄な時間はなに?」って思いますよね。

対策としては、「この後、予定があるんですー」と匂わせておくことです。

そうすれば、時間通りに終わるように配慮してくれるはず。

④美容師さんのマッサージが苦手

美容師さんのマッサージが苦手な理由

■とりあえず痛い。(言えないけど)。

■手を組んで、シャンシャンとやるやつ、全然気持ちよくない(笑)。

■マッサージのプロじゃないから、やらなくていい。

■男性に体を触られることに抵抗がある。

対策

「マッサージしても大丈夫ですか。」と聞いてくれる美容師さんなら良いですが、いきなり肩をもんできたり、叩かれたら不快ですよね。

また、男性に身体を触られるのに抵抗がある人もいます。

マッサージが苦手な方は、施術前やブローの後に、マッサージが苦手ということを伝えると良いでしょう。

また「肩はこらない」「マッサージが苦手」など会話のなかで、さりげなくアピールするのも効果があります。

⑤物を販売してくるのが嫌

■シャンプー、トリートメントなどを買わそうとしてくる。正直、他で買ったほうが安い。

■別メニュー(オプション)のヘッドスパやトリートメントを勧めてくる。

■家で使っているものを聞いてきて否定したうえで、売りつけようとしてるのがミエミエ。

対策

美容室のヘッドスパやトリートメントは、確かに良いのは分かりますが、お値段はお高め。

美容院によっては、ノルマもあるようで、ガンガンセールスしてくることも。

そこで曖昧に返事をしていては、相手の思うツボ。

あの手この手で、勧誘してきます(笑)。

対策はキッパリと断ることが大切です。

別メニュー(オプション)を勧められたら、「持ち合わせがない」「このあと予定あるから時間がない」というのも効果ありです。

最後に

みんなが、美容院が苦手な理由と対策をまとめてみました。

ぜひ心あたりがある方は、お試し下さいね。

それでも改善されないなら、美容院は無数にあるのでサッサと変えてしまった方が早いですよ。

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