“大喜利AI”の回答が進化しすぎ!LINEアプリでの秀逸な回答にジュニア驚愕

メディア

AI(人口知能)の進化が止まらない。

大喜利でのAIのキレッキレッの回答に、SNSでは“敗北宣言”する人が続出。

またお笑い芸人のジュニアやケンコバも、その回答に驚愕しています。

そこでラインやツイッターに寄せられた“大喜利AI”の

秀逸な回答の一部をまとめてみました。

LINEアプリ“大喜利AI(人工知能)”の回答集

では、“AI大喜利”の最優秀回答をご覧ください。

いかがでしょうか?ほんの1部しか紹介できないのは残念ですが

AI(人工知能)がここまで柔軟に対応できるようになっているのは驚きですね!

また、“大喜利AI”は、使用している人からの回答を学習しているそう。

つまり多くの人が回答を寄せれば寄せるほど、様々な角度から対応できるように

日々進化しているようです。

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ジュニア・ケンコバが“大喜利AI”に脅威を抱く

NHKプレニアムで放映され、話題になった「AI育成お笑いバトル 師匠×弟子」という番組で

大喜利に特化したAI(人工知能)の育成に取り組んでいる千原ジュニアさんが

「えげつないで」「メチャクチャおもろなってんねん」と漏らしてしまうほど

“AI人工知能”のお笑いセンスは進化しているようです。

例えば「ちょっとエロい慣用句は?」の答えに「四時熟女」など捻りを入れたり

答えの出し方も、瞬時に(お題の答えを)バババッと10個ぐらい出したり

人間が太刀打ちできないレベルにまで達しています。

また「画像を見て一言」などのお題にも対応しているとのこと。

ジュニアさんがAIの知能について

IPPONグランプリに携帯持ち込んで、こいつ(AI)にやらす時代くるな〜

と未来には「人間VS人工知能」の対決があるかもしれない事を示唆しています。

また同じくお笑い芸人のケンドーコバヤシさんも

お笑いAIだけは、今のうち壊しておくのが“吉”です。

行けって言われたらいつでも(AIに)おしっこかけます

と笑いを交えながらも、不安を隠しきれない様子でした。

“大喜利AI”を開発した「株式会社わたしは」

出典:https://watashiha.co.jp/

人間にも負けない回答を生み出す“大喜利AI”を開発した会社は

「株式会社わたしは」という企業です。

マンションの一室で、たった2人でから工知能の研究・開発を始め、

設立は2016年4月と、まだ新しい会社でもあります。

“大喜利AI”の開発理由としては

僕らがお笑い好きであることも大きいのですが、意識のあるAIを作りたかったからというのが大きいですね。僕は2009年頃、“どうやったらコンピューターに心を実装できるか?”という研究をしていたんです。当時はまだAIが世の中に浸透していなかったんです。近年はずいぶん身近な存在になりましたが、それらのほとんどが与えられたタスクをこなすだけのウイークAIと呼ばれるもの。果たしてそれらは“人工知能”といえるものなのかな?と。では、僕らで研究してたものを、形にしようと思ったんです
出典:ORICONNEWSより

私達が今まで抱いていた人口知能というイメージとは、一味違う視点から開発されているようです。

最後に

AIが大喜利で導きだした答えをみると「本当に人工知能なの?」

と疑いたくなるような“一捻り”された答えばかりでしたね。

また開発した会社もユニークで、少人数で開発していたとは思いませんでした。

みなさんも、ラインのアプリでお試しあれ~

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