栗コーダーカルテットメンバー紹介ピタゴラスイッチでお馴染みの彼らの素顔は?

Eテレ

ピタゴラスイッチのエンディングに流れている曲は、誰しも一度は耳にしていると思いますが

軽快でどこか懐かしさもある、この曲を演奏しているのが「栗コーダーカルテット」です。

リコーダーや身近な楽器を使って演奏される曲は、

子供から大人まで人気があり、コンサートも大盛況のようです!

そんな「栗コーダーカルテット」のメンバーや人気曲をご紹介したいと思います。

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ピタゴラスイッチでお馴染み栗コーダーカルテットとは?

NHKEテレでお馴染み「ピタゴラスイッチ」のエンディング曲でも有名な「栗コーダカルテット」は、

4人のメンバーからなるリーコーダーを中心に、身近な楽器を使用して演奏するインストゥルメンタル・バンドです。

それぞれ4人が、作編曲家と演奏家の顔を持ちリーダーの栗原正己を中心に、

1994年、リコーダーを携えてお気楽に活動開始しました。

栗コーダーの“栗”は、栗原の“栗“からきており、個人的なリコーダーブームの中にいた栗原を中心として

ワンシーズンに一度くらいのゆるいペースで、メンバーそれぞれのメインバンドに対して課外活動的にライブを行っていました。

2001年5月には、「おかあさんといっしょ」の「ファミリーコンサート」にゲスト出演し、

2006年発売の「ウクレレ栗コーダー」はAmazonのチャートで3位を記録するなど徐々に知名度が上がっていきました。

また、共演アーディストも幅広い分野に渡っている。

【共演したアーティスト】
●UA
●GOING UNDER GROUND
●岡村靖幸
●竹中直人
●春風亭昇太
●大宮エリー
●でんぱ組.inc

現在は、活動の場を海外に広げベトナム、ミャンマーなどでツアーを行っています。

栗コーダーカルテットHP

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栗コーダーカルッテットメンバープロフィール

脱力系リコーダーバンド「栗コーダーカルテット」のメンバーを紹介します。

栗原正己

1950年生まれで現在68歳。父親は、横田基地に勤務。
武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒を卒業し、1980年代中頃より編曲やCMの作曲でキャリアをスタート。
1992年に、突然マイブームでリコーダーを手にし、“栗コーダーカルテット”を結成したリーダー的存在。
個人で手掛けたCM曲は、なんと500本にものぼり、彼の音楽を耳にしない日はないといっても過言ではない。
脱力系と呼ばれる曲調で、大人も子供も口ずさみやすいのが特徴。また自身で歌うこともありCM「ドンタコス」で歌っているのは彼である。
栗原正己(くりはらまさき)
ソプラノリコーダー、ピアニカなど

川口義之

静岡県浜松市出身。
’80年代半ばに活動を始めたロック畑のサックス奏者だが、近年はパーカッション、ハーモニカ、フルート、ウクレレ等のマルチプレーヤー。
寡作ながら、オリジナルアルバムおよび映画、テレビなどに書き下ろした曲は独自の世界観を持ち、栗コーダーの海外公演を中心に国内外のツアーをまとめる役割も担っている。
川口義之三のサイトサボテン兄弟商会
川口義之(かわぐちよしゆき)
アルトリコーダー、サックスなど

 

関島岳郎

東京都渋谷区生の1961年生まれ。
大学卒業後は卒業後 – 東京ディズニーランドのブラスバンドに入団していた。
貴重なポピュラーミュージックシーンのテューバ奏者であり、多くのレコーディングやライブに参加、参加アルバムは少なくとも300枚以上、彼自身がメンバーとして参加しているバンドは10以上はある。
年間100食ほどカレーライスを食べるほどのカレー好き。
関島岳郎(せきじまたけろう)
グレートバスリコーダー、チューバなど

 

近藤研二(脱退)

1966年福岡県久留米市出身。
愛猫家として知られ、写真集も出版するほど。飼っている猫の名前は、モイとウニ。
NHK Eテレ「Eテレ0655」の、竹中直人が歌う“電車がきます”は彼が作曲。アコースティックなギターが響くほのぼのとした1曲となっている。
また、米国第81回アカデミー賞短編アニメーション賞を受賞した『つみきのいえ』の音楽も担当し、話題となる。
他にも「ももいろクローバーZ」の編曲など、多彩な音楽を作り続けている。
2015年3月31日に、個人活動との両立が難しくなっていることを理由に、「栗コーダカルテット」を脱退している。
近藤研二さんオフィシャルサイトkenji kondo official site
近藤研二(こんどうけんじ)
テナーリコーダー、ウクレレなど

 

栗コーダーカルテットの人気曲

「栗コーダーカルテット」の暖かで、どこか「クスッ」と笑ってしまうような曲をご紹介します。

 

やる気のないダースベーダーのテーマ

気の抜けてしまうような笛の音色のダースベーダー(笑)最高です。

ピタゴラスイッチのテーマ
おじいさんの11カ月
ネジネジの歌
キョロちゃんのテーマ
バックトゥザフューチャーのテーマ
UAとコラボ!PoPo Loouise
「栗コーダーカルテット」と言っても、リコーダーだけでなく意外にもたくさんの楽器を使って演奏されているものもあります。
気取らない、庶民的な楽器で演奏される曲は、私達がよく耳にする合奏とは一風変わっていますね!
またコンサートでは、メンバーの軽快な話術が光るMCも楽しいので
機会があれば、ぜひ実際のコンサートに行ってみてください♪

まとめ

お母さんや子供から、絶大な人気を誇る「栗コーダーカルテット」は、曲だけではなく

そのメンバーの方達も、肩の力の抜けたほのぼ系でした。

そんな癒し系メンバーが作った曲は、おもちゃ箱のような、どこか懐かしく人間味溢れる楽しい合奏になっています。

CMやラジオなどにも、よく使用されるので、これからも、独自の路線でどんどん新曲が聞いてみたいです♪

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