趣里がかわいい!細い体と小さい顔は拒食症?スタイルの良さの真相

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映画「生きてるだけで、愛。」での体を張った演技や、「ダスキン」のCMでキュートな母親を演じている趣里さん。

「2018年にブレイクした女優」にも選ばれ、評価や注目はうなぎ登りですが、

彼女が両親共に有名な2世タレントと言うのはあまり知られていません。

そんな「二世」や「親の七光り」に頼らず、個性派女優として地位を築きつつある

趣里さんの生い立ちやスタイルの良さなどを画像を交えながらまとめてみました。

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趣里の生い立ち~有名な両親と挫折~

まずは、趣里さんのプロフィールから。

本名:水谷趣里(みずたにしゅり)
生年月日:1990年9月21日
身長:158㎝
家族:水谷豊(父親)、伊藤蘭(母親)
趣味:フィギュアスケート観賞
特技:英語、ギター、クラシックバレエ

趣里の両親は超有名人!

家族構成は、父親は「相棒」杉下右京役で有名な水谷豊さん。

母親は、ドラマ「この世界の片隅に」での母親役が記憶に新しい伊藤蘭さんと

ご両親とも、超有名な芸能一家となっています。

「趣里」って芸名?

また「趣里(しゅり)」という名前は、とても珍しいですが本名です。

名前の由来は、父親の水谷豊さんが「趣き(おもむき)」という言葉が好きで名付けました。

とても、風情があって響きも良く素敵な名前ですね。水谷さんのセンスが光ります。

特技のクラシックバレエで挫折を経験

趣里さんの特技は、英語、ギター、クラシックバレエですが、

その中でも、クラシックバレエは4歳から井上クラシックバレエで習い始め

高校時代には、英国留学するほど本格的にバレリーナを目指していたのです。

しかし、足の怪我によりバレリーナへの道を断念せざる終えなくなり大きな挫折を味わいます。

バレエを続けられなくなったと分かった時のことを、後のインタビューでこう語っています。

 「ケガをした時は毎日どう過ごしていたか覚えてないくらいの日々がありました。一瞬にして夢がなくなってしまったので。自分の体だし『もう無理だな』と分かりつつも、まだ頑張っている自分もいました。あの頃は『なんで生きているんだろう』とも思った事もありました。」

しかし、そのバレリーナの夢が破れてしまった変わりに夢中になれるものを趣里さんは見つけます。

女優デビューするきっかけ

バレエ漬けの生活から、一瞬にして夢を失い、絶望していた彼女を変えたのは、たまたま観に行った舞台作品でした。

その時に観たのが、岩松了さんの舞台。そこで、お芝居の力の素晴らしさに気付き、

もう一度舞台に立ってみたいと思ったのが、女優を目指すきっかけでした。

その後は、演技学校に通いながらオーディションを受け続け、『3年B組金八先生ファイナル〜「最後の贈る言葉」でデビューします。

「自分のことは自分で決めなさい」という両親の言葉を胸に、舞台、映画、ドラマなど地道にキャリアを積んで、現在に至ります。

「2世タレント」というネームバリューに頼らず、自分の力で、今の地位まで登りつめたこと、

バレエで挫折した悔しい経験をバネに頑張ってこられたことなど

趣里さんは、若いですが相当な覚悟と努力をしてきたんだなと改めて感心してしまいます。

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趣里がかわいい!スタイルの良さの秘訣は?

趣里さんは、コケティッシュな雰囲気とスタイルの良さも魅力ですよね。

あまりに顔が小さく、華奢な体から「拒食症では?」との噂があります。

確かに趣里さんは、かなり細く、芸能人の中でも更に顔が小さく感じます。

しかも、バレエ=拒食症というイメージもあって、

「拒食症では?」と言われているのかもしれませんが、

そのスタイルの良さは、幼少の頃からのバレエのレッスンと、

日頃のトレーニングの賜物のようです。

筋トレやストレッチも日々欠かさないとのことなので、

細い体の割に、筋肉がつき引き締まった体型です。

私が趣里さんの特に、素敵だなぁと思うのは横顔です!

額から顎までのラインが、美しく大好きです。

まとめ

趣里さんは、偉大なご両親を持っている「二世タレント」ではありますが

それを利用せず、バレエの挫折という逆境をバネに個性派女優として

今後を期待されている若手女優の一人となりました。

その小さな顔と、華奢なお人形のような容姿から「拒食症」との噂もありますが

あくまでも噂で、幼少からのバレエの訓練と日頃の筋トレのおかげのようです。

その容姿だけでなく、映画「生きてるだけで、愛。」では心も体もさらけ出す演技も

評判を集めており、これからの活躍が益々楽しみです。

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