中国・台湾のバレンタインは8月!どんな習慣、プレゼントがある?

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女性が男性へチョコレートを贈る日といえば、「バレンタインデー」。

日本では、「2月14日」となっていますが中国・台湾では、その日の他に

8月がバレンタインデーとなっているのです。

中国・台湾では、旧暦で節句のお祝いを行うことが多く、

恋人たちは8月に恋人とバレンタインデーを過ごします。

では、中国・台湾式のバレンタインとは一体どんな日でどんな習慣なのか?調べてみました。

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中国・台湾の8月のバレンタインデーは、どんな日?

中国・台湾のバレンタインデーは、8月ですがそれは元々、どんな日なのか詳しく説明します。

バレンタインデーは七夕の日

なんと中国・台湾では、旧暦で七夕の日(2019年は8月7日)がバレンタインデーとなっています。

中国では、バレンタインデーのことを「情人節(恋人の日)」と呼びますが、

実はその「情人節」は年に14回あります。

特に恋人の日で重要視されるのが

●2月14日
●七夕
(七夕は、旧暦で計算されるため2019年は8月7日、2020年は8月25日となります。)

この七夕の日は、中国では「ティーシー」と呼び、

織姫と彦星のロマンチックなエピソードにちなんで「七夕婚」をするカップルも多いそうです。

また台湾では、花火大会などで盛大にお祝いしたり、

韓国でも「愛の日」とされ恋人達を盛り上げるイベントも多く行われます。

中国のバレンタインデーの習慣とは?

日本では、女性から男性にチョコを贈るのが一般的ですが

中国では男性から女性へ贈り物をします。人気のある贈りものは後ほどご紹介します。)

バレンタインデーは「恋人の日」なので、義理チョコを渡す習慣もありません。

この日は、高級レストランで食事したり、映画鑑賞したり、プロポーズするなど、恋人達は、ロマンチックに過ごします。

実は日本でも、変わったバレンタインの日があるのをご存じですか?

以下の記事にまとめてありますので、興味のある方は読んでみてください。


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中国のバレンタインで人気の贈り物

中国では、男性が女性に思いを伝えるためチョコだけでなく様々なプレゼントをします。

その中で、代表的なものをご紹介します。

バラの花束

一番ポピュラーなプレゼントは、バラの花。

花の種類も「バラ」限定なのです。バレンタインの日はバラの値段が普段の10倍まで跳ね上がります。

また、バラの花の本数によっても意味が違ってきます。

例えば
●1本 貴方は私のオンリーワン
●30本 私の愛を受けて下さい
●100本 ともに白髪まで添い遂げる
●999本 天に届くほどの愛

中国では、見栄を張る文化がまだまだあり、100本以上プレゼントするのも珍しくないようです。

日本でプレゼントすれば、大注目間違いなしですね(笑)

洋服・バッグ・ジュエリー・化粧品

女性が喜ぶものといえば洋服や化粧品、バッグ、ジュエリー!

企業やお店は、この七夕のバレンタインデーに合わせて

“バレンタインセット”なるものを売り出したりセールも行ったりします。

お金

最近の流行りでは、モノではなくお金を贈ることもあります。

中国では、キャッシュレスが進んでいるので現金ではなく、

電子マネーの「支付宝(アリペイAlipay)」や「微信钱包(ウィチヤットペイWeChat wallet)」で

「貴方を愛しています」と表す数字520元(日本円で8600円)をプレゼントします。

またバレンタインデーの日には、送信できる金額の限度額が520元に引き上げられるそうです。

さすが抜かりないですね。。。

まとめ

中国のバレンタインはいかがだったでしょうか?

まず日本とはずいぶんと異なる習慣が多くみられ、

意外にも情熱的な国民性ということが分かりました。

それにしても中国の男性は、年に何度もあるプレゼントや、

ロマンチックなデートを考えないといけないなんて大変ですね。

記念日好きの女性にとっては嬉しい限りですが(笑)

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