『今ここにある危機とぼくの好感度について』相関図キャスト一覧

国内ドラマ

松坂桃李さん主演のNHKドラマ『今ここにある危機とぼくの好感度について』は、名門「帝都大学」を舞台に、主人公の広報マンが不祥事をその場しのぎで逃げ切ろうと奔走するブラックコメディーです。ここでは、『今ここにある危機とぼくの好感度について』のキャスト・相関図とあらすじや見どころをごご紹介します。

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『今ここにある危機とぼくの好感度について』キャスト一覧

帝都大学 広報部

神崎真
演・松坂桃李
名門 帝都大学の広報マン。前職はイケメンのテレビ局のアナウンサー。
 演・渡辺いっけい
事なかれ主義の真の上司。

秘書
演・安藤玉恵
クールで鋭いおばさん秘書。

帝都大学 学生


演・坂東龍汰
新聞部の学生。正義感が強い。
演・吉川愛 新聞部の学生。

演・若林拓也
新聞部の学生。

帝都大学 教授・研究者


みのり

演・鈴木杏
非正規の若手研究者。大学内の不正を告発する。
演・高橋和也 正論を吐くが、少しめんどくさい性格。

演・池田成志
自由すぎる変人。

演・岩井勇気
マスコミで売れっ子のやり手准教授。

帝都大学 理事


演・温水洋一
帝都大学の理事。

演・斉木しげる
帝都大学の理事。

演・坂西良太
帝都大学の理事。
演・國村隼 帝都大学の理事。
演・古舘寛治 帝都大学の理事。

演・岩松了
帝都大学の理事。

帝都大学 総長

総長
演・松重豊
真の学生時代の恩師で帝都大学の総長。総長真の知名度、マスコミ出身のキャリアを買い大学の広報部に招く。優柔不断な性格。

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『今ここにある危機とぼくの好感度について』相関図

NHK土曜ドラマ『今ここにある危機とぼくの好感度について』の相関図は、ただいま作成中です。

『今ここにある危機とぼくの好感度について』あらすじ

名門「帝都大学」に中途採用された広報の担当者・真(松坂桃李)。彼の前職はテレビ局のイケメンアナウンサー。その如才なさと知名度、マスコミ出身というキャリアを買われ、学生時代の恩師だった総長(松重豊)からじきじきに呼ばれたのだ。ところが、帝都大学では、続々と不祥事や問題が持ち上がる。有名教授の研究不正疑惑、学内シンポジウムへの「テロ」予告、研究施設からの外来生物の流出…。大学執行部の意向を受け、学内外の批判をかわすため、涙ぐましいまでの努力で言い換えやへ理屈を考え、ツジツマを合わせようとする真。だが、優柔不断な総長、隠蔽体質の理事たち(國村隼・岩松了・古舘寛治・温水洋一・斉木しげる・坂西良太)、事なかれ主義の上司(渡辺いっけい)、正論を吐くがちょっとウザい教授(高橋和也)、自由すぎる変人教授(池田成志)、クールで鋭いおばさん秘書(安藤玉恵)、マスコミで売れっ子のやり手准教授(岩井勇気)、正義感の強い新聞部の学生たち(坂東龍汰・吉川愛・若林拓也)などクセの強い面々に振り回されるうち、事態はどんどんドツボにはまっていく。そして、不正を告発した非正規の若手研究者・みのり(鈴木杏)との出会いをきっかけに、心の声が頭をもたげてくる―「なんか、おかしくね?」。やがて、大学内部だけにはとどまらない大きな危機が訪れ…。果たして、典型的なニッポンムラ社会=帝都大学はどこへ行くのか…?

『今ここにある危機とぼくの好感度について』の原作

『今ここにある危機とぼくの好感度について』には原作はなく、脚本家・渡辺あやさんによるオリジナル作品です。

渡辺あやさんと言えば、

・映画『ジョゼと虎と魚たち』(2003)
・映画『メゾン・ド・ヒミコ』(2005)
・朝ドラ『カーネーション』(2011-2012)
・NHKドラマ『ストレンジャー〜上海の芥川龍之介〜』(2019)

などで知られる人気脚本家です。

そのなかでも、尾野真千子さんヒロインの朝ドラ『カーネーション』は、「朝ドラ史上最高傑作」「脚本、演出、演技、三拍子揃ったドラマ」「脚本、映像表現、俳優の演技、現在テレビドラマが提示しうる最高水準のものを提示し、テレビドラマの新たな可能性を拓いたと言っても過言ではない」と絶賛され、数々のドラマ賞を受賞しました。

渡辺あやさんは、綺麗ごとだけではなく、厳しい現実も容赦なく描くことでも知られています。

また今回は、渡辺さんがこれまで手掛けた、芯の強い女性が主人公ではなく、哀れな男性を主人公としたブラックコメディーということで、新しさにも期待したいですね。

『今ここにある危機とぼくの好感度について』放送日

NHKドラマ『今ここにある危機とぼくの好感度について』放送日は、

総合 2021年4月24日(土)~ 毎週土曜 よる9時から9時49分
BS4K 2021年4月30日(金)~ 毎週金曜 午後6時から6時49分

です。お見逃しなく。

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