深津絵里の現在の仕事は?干されて消えた理由や原因は?

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ドラマ「踊る大捜査線」や「恋ノチカラ」などの出演で知られる深津絵理さんですが、ここ最近、お見かけする機会が減ってしまったように思われ残念です。

世間では「干されたの?」という声も聞かれて、大好きな女優さんなので心配になってきました。

今回は、そんな深津絵理さんの経歴と現在を見ていこうと思います。

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深津絵里さんプロフィール

深津絵里さんプロフィール
生年月日 1973年1月11日
出身 大分県大分市
母親 書家の深津諭美子
所属 アミューズ
デビュー 1986年(昭和61年)13歳でデビュー

深津絵理さんの出身高校

深津絵理さんは、大分県大分市に一人っ子として生まれ、大分市立稙田西中学校に通い、それから母親と一緒に上京し、私立日本音楽学校に進学しました。

日本音楽学校とは、偏差値43とさほど難しい高校ではないですが、日本最古の音楽学校として知られ、 卒業生には、工藤静香さんや栗山千明さんという有名人も多くいます。

その後、堀越学園に編入し、芸能コースを卒業したそうです。

同級生にはSMAPの稲垣吾郎さん、桜井幸子さん、高橋由美子さんらがいました。

深津絵理さんの芸歴

1986年(13歳の時)「ミス原宿コンテスト」でグランプリを受賞したことをきっかけに芸能界デビューします。

http://i-article01.com/2017/09/01

同年、JR東海のシンデレラエキスプレスのCMで瑞々しい演技をしたことで業界関係者から注目されます。

女優を目指す傍ら、アイドル歌手としてレコードも出した時期もありました。

同期デビューには、マルシアさんや島崎和歌子さんらの姿も。

この頃は「深津絵里」「高原里絵」という芸名2つを併用していました。

深津絵里さんが世に知られるようになったのは、ドラマ「踊る大捜査線」での大ヒットを受け「すみれ」役を演じた頃です。

また「若者のすべて」「悪魔のKiss 」などの話題作にも出演し、その後、「きらきらひかる」「恋ノチカラ」と立て続けに主演したドラマが大ヒット。

「恋ノチカラ」に限っては、未だに「好きな恋愛ドラマNo.1」にあげる人が多い大人気作となっています。

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そんな深津絵里フィーバーが起き、押しも押される大人気女優に登りつめます。

トドメは、映画「悪人」という作品で、第34回モントリオール世界映画祭最優秀女優賞、並びに第34回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞とするという輝かしい経歴を持っています。

また三谷幸喜監督のお気に入りの女優でもあり、「ザ・マジックアワー」「ステキな金縛り」などの映画にも出演しています。

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深津絵里さんの母親は有名な書道家だった

私生活をあまり表に出さない深津絵里さんですが、母親は有名書道家の深津諭美子さんです。

「漢字アート」と呼ばれる作品が有名な方でした。

しかし、残念なことに2015年に肺癌のためこの世を去っています。

生前は、「深津絵里」の母親として扱われるのを嫌って、「深津絵里の母親」と明かすような仕事は断っていたそうです。

娘さんの名前を借りて、活動はしたくないという信念を貫き「一書道家としての人生を全うしたい」と周囲にも漏らしていたそうです。

そんな書道家としての母親のことを尊敬していた、深津さんのショックは、はかり知れません。

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深津絵里さんは干された?露出が減った理由と原因

深津絵里さんは、ここ最近メディアへの露出が極端に減ってしまい、特にドラマの出演がなく、深津絵里ファンとしては少し寂しいです。

深津絵里さんの現在は?

深津絵里さんの一番最近の出演作は、2017年公開「サバイバルファミリー」という作品の中での母親役が最後となっています。

2018年には、テレビや映画には出演していません。

かろうじて2018年9月に舞台『贋作 桜の森の満開の下』にヒロイン役で出演した限り。

2019年になっても、大和ハウスのCMでリリーさんと夫婦役で出演したのみで、映画やドラマの話は出てきませんね…。

https://www.oricon.co.jp/photo/3060/161088/

急に、テレビや映画で目にしなくなったので世間では、「干された?」などという声もきかれています。

深津絵里さんの露出が減った原因・理由は?

深津絵里さんのテレビドラマへの出演が減った原因として考えられることをあげてみます。

話題性のある人が求められている

最近のドラマは、話題性のある出演者を求めています。

バラエティーなどの露出で、人格やキャラクター性が受ける人がキャスティングされることが多いような気がします。

深津絵里さんは、その流れに向いていないので自然とドラマから離れていったのかもしれません。

演技力は文句なしに素晴らしく、容姿やスタイルもかなり良いのに主演が少ないのは疑問でしたが、昨今は必ずしも、演技力だけでキャスティングされることは少ないからのようです。

1本の作品に集中して取り組むようにしている

深津絵里さんクラスになると、手当たり次第に仕事をしていくという段階は終わって、ある程度の認知度と演技力が評価されているので、本当にやりたい仕事を選び自分のペースで作品に出演するようになっています。

仕事が激減したということではなく、深津絵里さんが意識的に仕事を調整していると考えるのが自然でしょう。

また活動休止宣言なども出されていないようなので、深津絵里ファンとしては多少不安はありますが、また黄金期のようにドラマ出演を願っています。

まとめ

深津絵里さんは、仕事が激減して「干された」と言われていますが、あくまでも噂で、オファーは多いとは思いますが、自分で仕事を調整し、1本1本の作品を丁寧にこなしていくというスタイルに変えたようです。

これからは、出演ペースは落ちてしまって寂しいですが、深津絵里さんの確かな演技力が見られるのを楽しみに待ちたいと思います。

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