東京オリンピック開会式・閉会式ダンサーは菅原小春?篠原さや?

東京オリンピック

2020年東京オリンピックの準備が着々と進むなか、

開会式・閉会式でのパフォーマンスにも注目が集まりつつあります。

世界が注目するオリンピックの開会式のパフォーマンスにダンスは欠かせませんが

ダンサーの候補として、唯一無二のダンスで注目される「菅原小春」さんと

リオでの東京オリンピック引き継ぎ式でダンスを披露した「篠原さや」さんに

ぜひ踊って欲しいという声が高まっています。

そんな「菅原小春」さんと、「篠原さや」さんのプロフィールをご紹介します。

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型にはまらないダンスが魅力の菅原小春のプロフィール

菅原小春さんプロフィール
生年月日 1992年2月14日
出身 千葉県山武市
ダンスのジャンル フリースタイル・コンテンポラリーダンス

菅原小春さんは幼少の頃、モーニング娘の真似をして歌ったり踊ったりしているうちに、

その楽しさに目覚め10歳の頃にダンスを始めます。

なんと、 小学校の卒業文集では『世界的なダンサーになる』と早くから将来を見据えていました。

中学生の頃には、ブレイクダンス、ロックダンスにのめり込み、

ダンサーの登竜門的ダンスコンテスト「DANCE ATTACK」で優勝し、頭角を現します。

その後、単身でロサンゼルスに渡米しヒップホップ、ジャズ、ロッキンなど様々なジャンルを融合させた独自のダンスを習得します。

そして、ダンサーとして2013年にNIKEとコラボし、独創的で力強いダンスを発表するや、

一躍世に知られるようになります。

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また国内外問わず、様々なアーティストのバックダンサーやコラボしたり振り付けを担当しています。

平成最後の紅白歌合戦の、米津玄師さんの歌に合わせた心に響くダンスは、とても印象的でした。

【菅原小春とコラボしたアーティスト】
●スティービー・ワンダー
●三浦大知
●SMAP
●安室奈美恵
●Crystal Kay
●少女時代
●Rihanna (リアーナ)
●テミン
他多数…

型にはまらないダンススタイルで、CMにも多く起用されたり

その力強い顔立ちからファッションなどヴィジュアル、

はたまた 有名俳優俳優などと恋の噂など何かと話題にもなっています。

確かな実力と話題性から2020年の東京オリンピックでは、

唯一無二の「菅原小春」のダンスで世界を魅了してもらいたいですね。

リオ閉会式でのダンスで注目、篠原さやのプロフィール

篠原さやプロフィール
生年月日 1985年9月24日
出身 愛媛県
ダンスのジャンル コンテンポラリーダンス

篠原さやさんは、リオオリンピック閉会式の中で東京五輪引き継ぎのプレゼンテーションで

ダンスを披露し「あの女性ダンサーは誰?」と話題になった方です。

ネットの一部では、「菅原小春」さんが踊っていたとされていますが、実は「篠原さや」さんだったのです。

50人ほどのダンサーの中で、一番多く映し出されていました。

14歳の時に雑誌『ニコラ』のモデルオーディションで準グランプリを獲得し、

専属モデルとして活躍しました。なんと同期には蒼井優さんもいます。

その後レポーターなどのタレント活動後、東京オリンピックの演出家としても選抜されている

振付師のMIKIKOさんが立ち上げたダンス・カンパニー『ELEVENPLAY(イレブンプレイ)』にします。

イレブンプレイの中でも中心的な存在で、様々な有名ーティストのバックダンサーを務めます。

【篠原さやさんがバックダンサーを務めたアーティスト】
●星野源
●Perfume
●福山雅治
●YUKI
●平井堅
●椎名林檎

特に篠原さやさんが出演しているもので、有名なのものが

星野源さんが歌う『ドラえもん』で披露したキレキレのダンスと

椎名林檎さんとのPVで、とても素敵な女性を演じています。

この頃にも、「あの可愛い女性は誰?」と検索される人が多くいました。

 

また、椎名林檎さんも東京オリンピックの開会式の演出家として選ばれていることもあり

振り付け師MIKIKOさんや椎名林檎さんと関わりが深く、

リオでのパフォーマンスが評価された篠原さやさんが、再び2020年東京オリンピックでダンサーとして選らばれる可能性は大いにありそうです。

まとめ

日本の伝統文化とテクノロジーの融合がテーマの2020年東京オリンピック開会式。

きっと菅原小春さん篠原さやさんが起用されれば、世界に出しても恥ずかしくないパフォーマンスを見せてくれると思います。

私としては、二人がコラボしているのを是非、大舞台で見てみたいですね。

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