大腸内視鏡検査を30代女性が体験!前日の食事や費用を公開

ヘルスケア

会社で受けた健康診断の結果、大腸の病気が疑われるため

内視鏡検査を受けることになりました。

そこで、検査前の食事や検査の内容、費用などを記録しておきます。

30代の女性で、大腸内視鏡検査を受けた人は少ないと思うので、参考にして頂ければ幸いです。

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大腸内視鏡検査を決心!生理中だったら?

健康診断の検便で、潜血反応が見られたようで会社に精密検査を勧める書類が届きました。

もちろん、封書で個別に届くので、会社の人に見られる心配はありません。

大腸癌の可能性もあるというので、怖くなり健康診断を受けた病院の内科を受診しました。

潜血が1回でも出たら30代という年齢は関係なく内視鏡検査は受けた方が良いと強く勧められて、

内視鏡検査の日を決めて病院を後にしました。

あと、女医さんだったので色々と細かく教えてくれたのですが

生理中でも問題なく検査は出来るそうです。

検査に問題はないですが、気になる方は生理の日を避けて予約もできます。

内視鏡検査の前日にやること

内視鏡検査の前日に持っていくものや食事についてまとめました。

内視鏡検査の持ち物

・保険証・診察券
・水500mlペットボトル2本
・下着・パジャマなど(入院する可能性もあるので)
・上に羽織るもの(冷え性なので持っていって正解でした)
・暇つぶしの本など(3時間ほど下剤を飲むのにかかるので)
・現金またはカード(現金の場合、検査の処置によって金額が変わるので、少し多めに持っていった方が安心)

大腸内視鏡検査 前日の食事

朝・昼・夜とも、おかゆか素うどん(薬味なし)
病院では、検査前に食べるレトルト食品も販売していましたが、おかゆとうどんで我慢できそうなので、購入はしませんでした。
水・お茶・スポーツドリンク・果汁・果肉の入っていない清涼飲料水は夜8時まではOK
お茶・水は飲んでもOK
アルコールは禁止

下剤を飲む

夜の9時に水に混ぜて下剤を飲みました。こんな容器に入ったものです。

お腹を壊しやすい体質ですが、下剤を飲んだ翌朝はお腹が痛くなることもなかったです。

大腸内視鏡検査当日の服装や運転について

内視鏡検査の当日の服装

下剤を飲み何度もトイレに行くので、ジャージの様な楽な服装が良いです。

私は、チャックのないゴムのパンツにTシャツという服装にしました。

病院までの運転

内視鏡検査を受ける時に痛みが強い場合や、 ポリープ切除の時などに麻酔を使う可能性があるので、車の運転は禁止と言われました。

またポリープ除去で、出血が多いと入院となるため公共の交通機関を使うか、誰かに送迎してもらうのが望ましいです。

内鏡検査の前に腸管洗浄

いよいよ内視鏡検査の為に、病院入りし看護士さんから、検査までの流れの説明を受けました。

ペコペコのお腹に、これから 10分間隔でコップ1杯を飲み続け、最終2リットルの経口直腸洗浄剤を飲みます。

画像の様な袋の洗浄剤をのみ進め、トイレに行った回数を鉛筆で記入していきます。

トイレの回数10回以上と、出したものが無色透明になれば合格です!

飲む回数と、トイレの回数

味は、ポカリスエットを薄めた飲み物という感じで、特別まずいものではないですが

冷えていないのと、空腹のためなかなか喉を通りません。

コップ3杯目から、1回目のトイレとなりました。

お腹が、痛いという感じはなく自然に出てきます。

トイレは、専用の個室が与えられるので自分のペースで使用できます。

後は、たまに病院内を歩いたりして、軽く運動して腸の動きを活発にしました。

ちなみに、一緒に検査を受けた人がいて、なんと男性でした。

さすがに若い人はいませんね。。。

最初は、恥ずかしいなぁと思っていたのですが、なかなか気さくなおじいちゃんだったので、

話が弾み、時間潰しの本の出番はありませんでした笑

7杯目あたりから、トイレの回数が増えていき10杯目には、無色透明になりました。

少し恥ずかしいですが、便の色は、看護士さんがトイレまで見に来てチェックしてくれます。

検査に慣れているし、女性だったので、さほど恥ずかしくは無かったです。

腸が空っぽになるまでに、2時間半かかりました。

看護士さんから無事に合格点をもらい、いよいよ内視鏡検査に突入です。

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大腸内視鏡検査!痛くて麻酔も・・・

着替え・点滴

検査までの時間が30分ほどあるので、その間に検査着に着替え、管を通りやすくするための点滴をしました。

点滴をしながら、車椅子に乗って検査室まで運ばれます。

管を入れる

照明が落とされた部屋で、お尻に管を入れられました。

入れるときは、痛みはほとんどなかったです。

女医さんだったので、色々と話をしながら管を進めていくと、 急に激痛が!おそらくカーブにさしかかるところが痛いようで、最初は我慢していたけど、脂汗が滲むほどの痛みがあります。

お産を経験していたので、我慢できそうですが全然、別の痛みでした。

女性は、腸が細いので痛みを感じやすいようです。

まさかの全身麻酔

あまりに痛がるので、麻酔をしてくれることになり、いきなり、マスクを付けられ数を数えているうちに記憶がなくなりました。

目を覚ました時は、別の部屋のベッドの上でした。

気持ち悪くもならず、スッキリした目覚めでした。検査を始めてから1時間ほど経っていました。

検査結果

検査の結果は、ポリープなどもなく腸は何も問題が無かったです。

便に潜血が出たのは、お産の時の影響で痔になっていたようです。

検査の費用

内視鏡検査でかかった費用です。

項目 金額
前日の下剤 440円
検査料 5660円

麻酔をしたにもかかわらず、合計6100円となりました。

ちなみに会社の先輩が、ポリープを除去した時は2万円弱かかりました。

これだけ、安く済んだのは保険適用となったからです。

人間ドックを安くうける方法は「症状を訴える」ことです。

詳しい内容は以下のリンクよりご覧下さい。

最近では、唾液だけでガンの疑いがあるか検査する方法もありますので、検査するのが億劫な方は以下の記事にまとめましたので、ご覧になって下さい。

最後に

まだ30代で、検査は必要ないかと思っていましたが、そのままにしておくと、モヤモヤした気持ちも残ってしまうので

異常は、無かったですが内視鏡検査を思いきって受けて良かったです。

痛ければ、麻酔もしてくれるので(事前に確認してみて下さい)安心です。

お陰で、スッキリしました!

30代の女性で、検査に迷っているかたの参考になれば嬉しいです。

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