女優玄理の読み方は?実家はパチンコチェーンの超お嬢様!

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NHKの朝ドラ「まんぷく」で、萬平さんの秘書を務めたり、

2019年4月から放送の同じNHKで「ミストレス~女たちの秘密~」に出演する女優の玄理さん。

“玄理”というお名前は、日本ではあまりみかけませんが

どう読むのでしょうか?またそれは本名?外国の人?ということが

気になったので玄理さんについて調べてみました。

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女優玄理さんの読み方は?本名?プロフィールまとめ

名前:玄理(ひょんり)

生年月日:1986年12月18日

年齢:32歳

身長:168㎝

出身地:東京都渋谷区

女優の玄理さんの読み方はひょんりと読みます。

すぐには読めない漢字ですよね。

2015年には、事務所の移籍をきっかけに玄里→玄理へと変更していますが、

玄理が本名かどうかの情報はまだ出ていません・・・。

国籍は?韓国人?

玄理さんの出身地は東京都になっていますが、

国籍は、名前の響きから分かるように韓国です。

お顔もよく見ると涼しげな目元とキメ細やかなお肌が、韓国の美女にいそうな感じですよね。

しかも 日本語・韓国語・英語を話せるトライリンガル!

玄理さんは、英語表記のHyunriを使用することもあります。

実家は超お金持ちだった!

玄理さんのご実家は、パチンコチェーンを経営しており、超がつくお金持ちです。

父親はパチンコチェーン社長、母親は建設会社の社長で極めつけは、祖父が総合病院の院長という家柄です。

ご兄弟は、お兄さんがおられるそうです。

パチンコを経営しているのは、韓国人が多いと聞きますが、

玄理さんの父親も戦後一人で来日し裸一貫からここまでの財を成したそうです。

玄理さんのお金持ちエピソード

●自宅は世界的な建築家の安藤忠雄が設計した住宅。

安藤忠雄さんが個人の家を設計することは希で、建築した当初は取材が殺到していたそうですが、

父親が同じ場所にずっと住むのが嫌で既に売却しています。

価値の高いものも、何の未練もなく手放すところが余裕の表れですね。

●お手伝いさん3人とダスキン従業員40人で自宅を掃除していた。

合計43人で掃除するって、もはやホテルのレベルですね。

●母親が韓国滞在時に家を探すのが面倒なのでホテルの最上階を全て3年間間借りしていた。

しかも、クリントンが韓国にやってきたときに、部屋を貸して欲しいとの連絡がきて、部屋を貸したそうです。

そんな部屋を3年間借りられる財力ってすごすぎです。

玄理の学歴は?出身校は?

中学の時にイギリスのオックスフォード大学サマースクールに短期留学し、

その後青山学院大学法学部在学中には、韓国延世大学に留学し、映像演技を専攻しました。

ご両親は韓国人でしたが玄理さんは、韓国語を話せなかったので、猛勉強したそうですよ。

日本語・韓国語・英語を流暢に話せるなら、国際的にも大いに活躍できる逸材ですね。

玄理さんのデビュー&出演作品

芸能界デビューのきっかけ


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美しく育つた玄理さんは、芸能界からのスカウトも多かったようで、

玄理さん自身も芸能界には、すごく興味がありしたが母親が反対していたそうです。

直接のきっかけは、

芸能界へのチャンスはソウルで訪れた。彼女が高校3年生のときのことだ。
「韓国で有名なデザイナーさんがキャンペーンモデルに使いたいと言ってくれたんです。

と玄理さんは語っています。

海外でも評価された作品

玄理さんが高い評価を受けたのが、映画「水の声を聞く」という作品です。

玄理さんは、宗教団体で巫女としてアルバイトを始め、やがて教祖へと祭り上げられる女性を演じました。

玄理さんは、清純さと色気を合わせもつ希有な女優さんだと改めて感じさせる作品です。

ベルリン国際映画祭で、 観客との質疑応答のやりとりを通訳を挟まず行った際の

自身のルーツやアイデンティティーを率直に話したことが印象的で

「物語を動かす重要な役どころを魅惑的に演じきった主演女優」

と評されました

玄理さんがスクリーンの中にいると良い映画館に見えて、「ちょっと見てみようかな?」と思わせてくれる女優さんでもあります。

NHK「ミストレス~女たちの秘密~」に出演

2019年4月19日スタートのNHKドラマ10「ミストレス~女達の秘密」

子供を欲しがる夫が無精子性だと判明し、夫婦の互いの心がすれ違うなか

一夜の過ちを犯してしまう原田冴子という女性を演じます。

シリアスな役どころを玄理さんがどう演じるのか楽しみですね。

まとめ

以前から玄理さんを作品の中で見かけていましたが、

ご実家がお金持ちで、お嬢様だとは驚きました。

また韓国という国籍は、日本では色々と仕事もやりづらいこともあるとは思いますが

その存在感で、様々な作品にひっぱりダコです。

これからも、ますますご活躍することを願って応援していきたいです。

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