人間ドックを安く受ける方法!検診のコツは「症状を訴えること」

ヘルスケア

毎日の健康を維持するために、受診しておきたい「人間ドック」。

生活習慣の予防だけでなく、重大な疾病の早期発見、早期治療に期待が大きいですよね。

しかし、頭を悩ますのが高額な受診費用です。

それを理由に人間ドックを受けない、受けられない人もいるのではないでしょうか。

そこで、人間ドックを安く受けられる方法をまとめてみましたので、ご覧下さい。

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人間ドックを安く受ける方法は「症状を訴える」こと!

人間ドックの受信料が高額なのには、訳があります。

人間ドックの検査は、保険が効かない自由診療がほとんどで、その費用も10割負担となります。

そこで、人間ドックの10割負担と3割負担の保険診療の境目がどこかと言うと、

何らかの病名がつくなど、病気の疑いがあると医師が判断したならば保険診療となります。

保険が適用されるケース

患者が具体的な症状を訴え、検査が必要と医師が判断すれば3割負担のみの保険適用の診療となります。

しかし、 ウソの症状を訴えるのは絶対にいけませんよ!

基本的に医師から薦められたならば、保険適用と考えて良いでしょう。

保険が適用されないケース

患者が医師に対して「◯◯検査をしてください。」と求めてしまうと自由診療となり10割負担となります。

あくまでも、検査の必要かを判断するのは医師なので、患者から「依頼」をしてしまうと全額負担となります。

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人間ドックを安く受ける具体的な症状の例

では、具体的にこんな症状であれば人間ドッグを受診できる例を挙げてみます。

人間ドックで「CT検査」を安く受けるコツ

症状

頭部外傷、頭痛、めまい、吐き気、意識障害、手足の麻痺など

受診費用

単純なCTスキャンの場合、

通常15000円→約4500円

人間ドックで「胸部X線検査」を安く受けるコツ

症状

激しい咳、痰、胸や肺の痛み、など呼吸器系の症状がある場合。

受診費用

通常2100円→630円(1枚)

人間ドックで「胃内視鏡」を安く受けるコツ

症状

胸焼け、胃のつかえた感じ、腹部の痛みや鈍痛、吐き気、出血

受診費用

通常20000万→6000円

もし、ガンの疑いがあり検査は、受けたいけれど時間がないという方には、唾液からガンの疑いを発見できる方法もあります。

私の体験談

私も、便潜血の症状があり医師の薦めで大腸内視鏡検査を受けました。

費用は、麻酔などをしたにもかかわらず6100円でした。

通常だと20000円ほどかかるようなので、負担が軽くて助かりました。

その時の詳しい検査は、以下の記事にまとめてあります。

知らないと損をしてしまうことの他に、病院の差額ベッド代金もあります。

興味のある方は以下にリンク貼っておきます。

まとめ

これで『人間ドッグを安く受ける方法』を終わります。

格安で受診したいからといって、ウソの症状を訴えるのはいけませんが、

もし、心配な症状があれば、とりあえず医師に相談してみましょう。

もし医師から検査を薦められたなら、負担がすこしですみます。

医療制度を賢く利用して、健康を保ちましょう。

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