ビッグヘアとは?作り方やアレンジの仕方でヘアスタイルをファッションの主役に

ファッション

逆毛をたっぷり立てて作るビッグヘアが流行の兆しをみせています。

パリのオートクチュールコレクションで、ヴァレンティノが60年代のビッグヘアーを発表して、

ファッションと同じくらい注目を集めました。

このインパクト大のヘアは、ファッションの主役間違いなしです。

そんな話題の「ビッグヘアー」の作り方やアレンジの仕方をまとめてみました。

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ビッグヘアとは

ビッグヘアとは、逆毛を立てて、トップにボリュームを持たせたり、ウェーブをかけて、

髪全体に高さと幅をもたせるヘアースタイルのことです。

1960年代のファッションアイコンの女優ブリジット・バルドーもカチューシャなどの

小物を使ってトップにボリュームを持たせていました。

この時代のヘアーは、今みてもとってもキュート!

グイド・パラオが作り出したビッグヘア

2018年パリのオートクチュールコレクションで発表されたヴァレンティノ2019年春夏コレクションで、ファッションにひけをとらず注目されたのが、グイド・パラオによるヘアスタイリングです。

50個のウィッグを、モデルの髪色に合わせて染め上げ制作時間は150時間かかった迫力のあるものに仕上がりました。

ヴァレンティノの気品ある洋服のイメージを壊さず、かつインパクトのあるヘアスタイルで最近のナチュラル志向のヘアスタイルに慣れていた人々を驚かせました。

ドレスに負けないヘアスタイルは、今年のウェディングスタイルにも取り入れられるかもしれません。

ビッグヘアの簡単な作り方

パーマヘアーの場合

1.濡らした髪に、クリームまたはジェルをつける。

2.高めの温度でドライヤーをかけて半乾きにする。

3.体をお辞儀させ(髪が逆さまになるように)、低温設定にしたドライヤーを髪の根元に当てる。

地肌から10センチ当たりを狙って乾かすのがコツです。

4.体をおこし髪の位置を元通りにもどします。

5.ディヴァーなビッグヘアのできあがり。

逆毛の作り方

ビッグヘアにかかせない逆毛の作り方の分かりやすい動画やイラストを集めました。

逆毛をたてて、ポンパドールを作ったり、アップにしたりアレンジいろいろです。

1 前髪の後ろの毛束をとりわけます。この毛は逆毛の最後にかぶせる毛束です。
2 毛束を少し前に引っ張ってから立てると根本から逆毛が入ります。
3 1で取り分けた数センチ後ろの毛束を持ち上げ、根本から数センチの位置から根本に向けてコームを動かします。
4 1の毛をかぶせて、表面のみそっとコームでとかします。
5 完成!

出典:EPARKビューティー

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ビッグヘアのアイデア

オシャレなビッグヘアの画像を集めてみました。

トップに逆毛を立てて、面をだしハーフアップにすれば、60年代のヘアスタイルの完成です。

コテやパーマなどの髪型は、ボリュームが出しやすいですね。とってもグラマラスになります。

80年代のニューウェーブのようなビッグヘア。日本人には真似するのが難しいですがオシャレです。

こちらも、80年代~90年代風のビッグヘア。ゴージャスでリッチですね。アレンジもしやすそうなヘアスタイルですね。

こんなビッグヘアのアレンジも個性的で、オシャレ上級者の仲間入りです。

番外編 爆毛赤ちゃん&ビッグヘアガール

赤ちゃんや子供のもビッグヘアブームの波がきています。

日本では、0歳の赤ちゃんをインスタグラムに母親がアップしたところ

その黒々としたフサフサの毛から「爆毛赤ちゃん」として「いいね!」が2万以上つき

「こんな赤ちゃんみたことない」「この赤ちゃんうらやましい」多いに話題になりました。

また、イスラエルに住む5歳の少女ミア・アファロちゃんは、

豊かなロングヘアの持ち主で、ゴージャスな逆毛を立てたカールヘアにしたところ

その大人顔負けのビッグヘア姿がインスタグラムで世界中でニュースになりました。

子供は、顔も小さいので、さらにビッグヘアのインパクトが大きいですね。

最後に

いかがだったでしょうか?

60年代のビッグヘアは今みても、とってもかわいいですし

ダウンスタイルやアップスタイルなどアレンジも自由自在です。

ぜひ2019年はビッグヘアをファッションの主役にして、おしゃれを楽しみましょう♪

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