東京オリンピック【ボクシング】日程・会場・階級プロとの違いは?

スポーツ

拳1つで激しい攻防をくりひろげる人気の競技「ボクシング」。

ここでは、2020東京オリンピックのボクシングの日程・会場・階級の他に、プロボクシングの違いや見所についてまとめてみました。

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東京オリンピック【ボクシング】の日程・会場・階級

ボクシング日程

時間 男子 女子
7/25 11:00~14:15
17:00~20:15
予選 予選
7/26 11:00~15:00
17:00~21:00
予選 予選
7/27 11:00~14:15
17:00~20:15
予選 予選
7/28 11:00~14:15
17:00~20:15
予選 予選
7/29 11:00~14:30
17:00~20:30
準々決勝 準々決勝
7/30 11:00~14:00
17:00~20:00
準々決勝 準々決勝
7/31 11:00~14:30
17:00~20:30
準々決勝 準々決勝
8/1 11:00~13:30
17:00~19:30
準々決勝 準々決勝
8/2 11:00~13:15
17:00~19:15
準々決勝 準々決勝
8/3
8/4 11:00~13:30
17:00~19:30
準々決勝 準々決勝
8/5 14:00~17:00 準々決勝 準々決勝
8/6 14:00~16:00 準決勝 準決勝
8/7 14:00~16:30 準決勝 準決勝
8/8 14:00~16:00 決勝 決勝
8/9 14:00~16:00 決勝 決勝

階級

【男子】調整中(男子8階級については今後決定されます。)

【女子】
■フライ 51kg級
■フェザー 57kg級
■ライト 60kg級
■ウェルター 69kg級
■ミドル 75kg級

ボクシング会場

■会場 国技館
東京都墨田区横網一丁目3番28号

相撲の聖地でもある国技館は、すり鉢状の構造で、観客は四方から中央のリングで行われる競技を観戦することができます。

東京オリンピック【ボクシング】の特徴や見所は?

古代オリンピックのボクシングは、現在のルールとは違って死者が出るほどの危険な競技でした。

近代ボクシングは安全面に考慮され、プロとは違うルールともなっています。

ここでは、オリンピックでのルール、注目する点についてご紹介します。

ボクシング競技の特徴

格闘技の中では蹴りや肘打ちなどが許されているものもありますが、 ボクシングの場合は左右の拳のみで戦い、攻撃できる範囲も上半身のみに限定されています。

この制限されたルールの中で、強打に自信のある選手は強烈なパンチを繰り出し攻撃します。

一方、防御が得意な選手はひたすらガードを固め相手の一瞬の隙を見て反撃を狙うなど戦うスタイルは様々あります。

華麗なフットワークを駆使したり、細かいパンチのコンビネーションで相手選手の防御を崩したり、

限られたルールの中で個性ある攻撃スタイルが見られるのがボクシングの醍醐味です。

オリンピックとプロボクシングの違い

オリンピックのボクシングはプロとは違うルールがあります。

■試合時には自分のコーナーと同じ色のシャツを着る
■ヘッドギアを装着
■ラウンド数は3分×3ラウンド
■ポイント制

注目したいのは、 オリンピックボクシングはポイントが表示されることです。

顔や体のどこにパンチが当たったのか得点で分かるので、普段ボクシングを見ない人でも楽しめるようになっています。

選手にとってはプロ入りへのチャンス

2012年のロンドンオリンピックで金メダルを獲得した村田諒太選手など、メダリストから世界王者になった選手も多くいます。

プロへのスカウトの場として、未来のチャンピオンを品定めする楽しみもありますね。

まとめ

シンプルなルールながら、多彩な攻撃スタイルが見所の1つでもあるボクシング。

ぜひ、日程や時間をチェックしながら、声援をおくりましょう。

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