『グランメゾン東京』最終回ネタバレ!第1話~のあらすじと結末&相関図

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木村拓哉さんがシェフ役を演じ、仲間たちと三ツ星レストランを目指すドラマ『グランメゾン東京』。2019年にTBS「日曜劇場」で放送された本作は、人生につまずいたカリスマシェフがもう一度夢に向かって奮闘する大人の青春物語です。そこで今回は、ドラマ『グランメゾン東京』の第1話~最終回までのあらすじと結末ネタバレをご紹介いたします。

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『グランメゾン東京』キャスト一覧

あらすじに行く前に、まずは登場キャラクターをおさらいしておきましょう。

尾花夏樹〈47〉木村拓哉

グランメゾン東京のスーシェフ(総料理長を直接補佐する2番目の管理者)。自身の腕と舌に絶対的な自信を持つ。料理のためなら手段を選ばず、厳しく妥協を許さない性格。ぶっきらぼうな話し方のため、誤解されやすい。言葉ではなく料理で人を説得する力を持っている。

早見倫子〈49〉鈴木京香

グランメゾン東京のオーナーシェフ。料理を食べればレシピや素材が分かる絶対的な味覚の持ち主。闘病中だった母親に尾花の記事を見せられ、尾花の店で料理を食べ驚愕する。その後、三つ星レストランで面接を受けたときに尾花と出会いともに「グランメゾン東京」をオープン。

平古祥平〈29〉玉森裕太

ブッフェレストラン最年少料理長。フランスにいた頃は尾花の見習いをしていた。日本に帰国し尾花に「グランメゾン東京」に誘われるが「ナッツ混入事件」で彼に不信感を抱いている。

芹田公一寛一郎

「グランメゾン東京」のシェフ見習い。料理の情熱はあるが腕はまだまだでフランス料理の知識も少ない。なかなか料理を任せられない不安から、ある行動を起こす…。

松井萌絵吉谷彩子

「グランメゾン東京」のパティシエ。作ったデザートはすぐにSNSにアップする。パティシエの専門学校ではなく、デザートの美しさを磨くため美大卒業するなど異色の経歴を持つ。自分は世界一センスの良いパティシエと言うなど自信家。

久住栞奈中村アン

フリーのフードライター。英語、フランス語など語学堪能でワインにも詳しくソムリエの資格を持つ。3年前に尾花が起こしたナッツ混入事件の真相を探っている。

相沢瓶人〈47〉及川光博

WEB料理研究家。パリのビストロでアルバイトをしていたときに尾花と出会い「エスコフィユ」でシェフとして働いていた。ナッツ混入事件を境に、フランス人の妻が失踪したため、娘を連れて日本に戻り母の実家で暮らしている。

京野陸太郎〈49〉沢村一樹

「gaku」ギャルソン。かつてパリの名店「ランブロワジー」でシェフとして働いていた。そのときの尾花と丹後の先輩。シェフとしての才能に限界を感じギャルソンに転向する。

丹後学〈45〉 尾上菊之助

尾花に強烈なライバル心を抱いている「gaku」のシェフ。尾花や京野と一緒にパリの「ランブロワジー」でシェフとして修業をしていた。尾花と京野の店「エスコフィユ」が先に星を獲得し落ち込んでいたところ江藤にスカウトされ「gaku」のシェフとなった。

柿谷光大貫勇輔

「グランメゾン東京」部門シェフ(食材処理と魚料理の担当)だが、裏の顔は…。

江藤不三男手塚とおる

「gaku」のオーナー。「オフィス・イーツ」という会社を設立し、多くの店を展開。「gaku」を三つ星レストランには汚い手も使う。

相沢アメリーマノン

相沢の娘で、日本人とフランス人のハーフ。慣れない日本の生活に元気がない。

相沢百江木野花

相沢の母。

蛯名美優朝倉あき

ホテルのコンシェルジュ。祥平の婚約者だが、祥平と仲の良い萌絵に嫉妬心を抱く。

リンダ・真知子・リシャール冨永愛

フランス在住の料理愛好家で、グルメ雑誌「マリ・クレール ダイニング」の編集長。尾花の元恋人でフランス人とのハーフ女性。忖度なしで料理を評価し、非常に影響力のある人物。

『グランメゾン東京』相関図


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『グランメゾン東京』第1話から最終回までのあらすじ

第1話「手長エビのエチュベ 三つ星を掴み取れ挫折から這い上がった奇跡と感動の料理人」

舞台はパリ。フランス一の三つ星レストラン「ランブロワジー」で面接を受けていた早見倫子(鈴木京香。彼女は、料理人としての人生をかけてフランスにきていた。そんな中、ある一人の男と出会う。その男は、倫子が“実技テスト”で前菜を作ろうとしているところに、突然駆け込んできて、一方的にメニューのアイディアを出して、代わりに作ろうとする。聞けば、昔ランブロワジーで働いていたから好みが分かるというのだ。その矢先に、男は、借金取りに追いかけられて、去っていく。
その男こそが、パリで二つ星を獲得し、三つ星に最も近いとされたフレンチ料理人。しかし、3年前のある事件がきっかけで表舞台から消え去った日本人シェフ・尾花夏樹(木村拓哉)だった。
その後、面接に落ちた倫子は、落ち込んでいる中、再び尾花と出会う。
そこで、尾花が作った料理のあまりの美味しさと、自分の実力のなさに、倫子は思わず涙をこぼした。
その時、尾花は倫子に突然、一緒に店をつくらないかと提案する。

第2話「ナスのプレッセ 覚悟を決めろ仲間と作った涙の料理」

オープンに向けて準備を進める「グランメゾン東京」。だが早速大きな壁にぶちあたっていた。開店に必要な資金5000万を用意しなくてはいけなかったのだ。倫子(鈴木京香)京野(沢村一樹)は銀行にかけあうが、断られ続ける。一方で、尾花(木村拓哉)はそんなことお構いなしにメニュー開発に没頭していた。
そんな彼らの動向を掴んだ「gaku」のオーナー・江藤(手塚とおる)は冷笑するが、過去の尾花を知る丹後(尾上菊之助)だけは警戒を強めていた。
尾花たちは、次の作戦として、名声のある相沢(及川光博)に手を借りにいくが、シングルファザーで娘を育てていることもあり、オファーを断られてしまう。窮地の中、京野はある秘策を思いつく。それは、「gaku」の時に懇意にしていた城西信用金庫の融資担当・汐瀬(春風亭昇太)に相談すること。そこで、無担保で5000万円の融資を5年で完済することを条件に事業計画を説明する倫子だが、汐瀬から原価率の高さを理由に計画書の改善を求められてしまう―。
それを聞いた尾花は汐瀬に最高の一品を作るから食べてくれと直談判する。
はたして汐瀬が納得する一皿はできるのか?

第3話「鹿肉のロティとコンソメ プレオープン肉料理でライバルに勝て」

尾花(木村拓哉)倫子(鈴木京香)は、「グランメゾン東京」のメインディッシュになる肉料理に挑んでいた。しかし、納得できる食材でメニューを作り出せずに悩んでいた。
そんな折、京野(沢村一樹)は、パリにいる編集長のリンダ(冨永愛)から参加店の選定を任されたというフードライター・栞奈(中村アン)の紹介で、農水省と世界的な人気雑誌「マリ・クレール ダイニング」のコラボ企画による鹿肉を使ったジビエ料理のコンクールにエントリーすることを決める。
最初は乗り気ではない尾花だったが、丹後(尾上菊之助)率いる「gaku」が参加することを聞き、やる気になる。ついに直接対決か?と思われたが、「gaku」のオーナー・江藤(手塚とおる)が、メイン食材となる鹿の上質な部位であるロースを市場から買い占めてしまい、尾花たちは絶体絶命のピンチに陥る。
そんな中、相沢(及川光博)から、伝説のジビエ猟師・峰岸(石丸幹二)の存在を聞かされた尾花と倫子。上質な肉を求め、早速彼のもとへと向かうが、頑固な職人の峰岸に門前払いされてしまう。「gaku」とは雲泥の差の食材を使い、どう料理を作るか…尾花は必死に向き合う。
しかし、迫り来る期日…ついにコンクールの日を迎えてしまう。不利な状況でも「グランメゾン東京」は「gaku」に勝つことができるのか!?

第4話「モンブランアマファソン 最大の敵現る涙の師弟対決!料理完成」

いよいよプレオープンを迎えることになったグランメゾン東京。だがそこに急遽、「マリ・クレール ダイニング」の編集長・リンダ(冨永愛がくることに。彼女は世界的にも名声が高く、彼女の評価一つで店の今後が決まってしまうほどの影響力があった。やる気を燃やす尾花(木村拓哉)に対し、緊張と不安が高まる倫子(鈴木京香)。そんな中、尾花は突然、デザートを作り直すと言い出す。
コースの最後を締め括るデザートはとても重要で、リンダを納得させるためには完璧なものを目指さなくてはいけない。さっそく尾花と京野(沢村一樹)は、祥平(玉森裕太)の働くホテルに向かう。
そこで尾花がスカウトしたのは、萌絵(吉谷彩子)だった。
萌絵はさっそく試作品を作るが、尾花と倫子は却下する。萌絵と尾花はそれぞれ栗を使ったデザートを作り、どちらがおいしいか対決することに。その話を聞いた祥平は、萌絵のデザート作りを手伝う…。
刻々と近づくプレオープン。尾花たちはリンダが認めるデザートを完成させることができるのか?そしてグランメゾン東京は無事オープンを迎えることができるのか!?

第5話「アッシパルマンティエ 犯人は私! 涙の告白その時食べる感動飯」

3年前のナッツ混入事件について、リンダ(冨永愛)が書いた記事がもとで、記者からの直撃取材を受ける尾花(木村拓哉)
倫子(鈴木京香)。記事は、尾花の過去についても大々的に書かれて、炎上してしまう。
そして、ついに迎えた『グランメゾン東京』オープン当日。
しかし、前日までいっぱいだった予約はすべてキャンセルという最悪の滑り出しに。オープンして、すぐに閉店の危機。
そんな中、尾花は余った食材でフードフェスに出店することを提案する。店に人が来ないのであれば、自ら外に売り出しにいくことで、お客さん誘導に繋げようと考えたのだ。
そして、そこに強力な助っ人が加わった。祥平(玉森裕太)だ。祥平は、美優(朝倉あき)の父・西堂(岩下尚史)から、「グランメゾン東京」に融資した際のことを咎められたこともあり、尾花のもとを訪ねていたのだ。全員で、力を合わせてフェスに向けた料理開発に挑む。
はたして、尾花たちは失った信用を取り戻し、顧客を獲得することが出来るのか…?!

第6話「鰆のロースト水晶文旦のソース 涙の決意!盗まれたレシピを取り戻せ」

祥平(玉森裕太)丹後(尾上菊之助)のいるgakuに入ったことを知り、戸惑う京野(沢村一樹)相沢(及川光博)。しかし尾花(木村拓哉)は強力なライバルの出現を楽しんでいるかのようだった。そんな中、今年度のトップレストラン50の表彰式が東京で行われることに決定。それを聞いた尾花は、日本が誇る食資源の代表格である“魚”の料理を開発し直すことを決めた。その頃、丹後と祥平も魚料理の新メニューに取り組んでいた。一方、グランメゾン東京のスタッフに栞奈(中村アン)が志願し加わることに。着々とチームが出来上がる中江藤(手塚とおる)から金を受け取って内部情報を流していた芹田(寛 一 郎)はただ一人、取り残された気持ちになっていた。いつまでも料理を作らせてもらえない怒りから、芹田は店を辞めると告げる。
暗雲漂う中、グランメゾン東京は、果たして新メニューを完成させることができるのか!?

第7話「ガレットシャンピニオン さよならパパ!娘のため三ツ星の約束」

ついに幕を開けたトップレストラン50の発表セレモニー。相沢(及川光博)は並々ならぬ覚悟で迎えていた。
というのも、発表の一週間前に、失踪していた妻・エリーゼ(太田緑ロランス)が突然『グランメゾン東京』を訪れ、娘のアメリー(マノン)をパリに連れて帰ると言い出したのだ。アメリーを引き止める条件は、グランメゾン東京がトップ10を超えること。
尾花(木村拓哉)
も気合が入っていた。なぜなら、10位はかつてエスコフィユが獲得した最高ランクだったからだ。そんな中、尾花は、相沢のためにあることを思いつく。一方、丹後(尾上菊之助)と祥平(玉森裕太)も日本トップを取るために、力を尽くしていた。こうして、それぞれの料理人が想いを込めて挑んだ戦いに、いよいよ決着の瞬間が訪れようとしていた。壇上のリンダ(冨永愛)によって次々と読み上げられていくランキング。
果たして『グランメゾン東京』の順位は?!

第8話「ビーフシチュー ねじれた関係の行方師匠から受け継ぐ魂」

京野(沢村一樹)が、倫子(鈴木京香)に告白した翌日、尾花(木村拓哉)が音信不通になってしまう。周りの心配をよそに、夕方に戻ってきた尾花が連れてきたのは、彼の料理の師匠・潮卓(木場勝己)だった。彼の娘の凪子(伊藤歩)に頼まれ、退院する潮を迎えに行っていたのだという。
尾花は、潮に店の料理を食べてもらおうとするが、ほとんど手をつけず途中で怒って帰ってしまう。帰り際に、一番の問題は京野にある、とだけ言い残して…。倫子たちは原因を探るべく潮の店に行く。そこでお店定番のビーフシチューの美味しさに衝撃を受ける。そんな中、尾花は潮の様子に異変を感じ…

第9話「白子のポッシェ 裏切り者は誰だ?涙の復讐に立ち向かえ!」

栞奈(中村アン)が「グランメゾン東京」を辞め、再びフードライターに戻るという。そんな中、尾花(木村拓哉)は彼女の履歴書にある違和感を抱く。
一方、ミシュランの審査開始時期まであと1ヶ月倫子(鈴木京香)は、コース料理をリニューアルすることを決める。同時に、尾花は前菜に合うワインも変えたいと提案し、栞奈に最後の仕事として試飲会を開くことを依頼する。その頃、「gaku」で働く祥平(玉森裕太)のもとに、フランス大使館のフェルナン・文則・ベルナール(マイケル富岡)が訪ねてくる。3年前のアレルギー事件について、真犯人を見つけたという。そんな中、「グランメゾン東京」で開かれたワインの試飲会で、萌絵(吉谷彩子)が突然体調を崩し、病院に運ばれてしまう…。

第10話「キジバトのドゥミ・アンクルート ミシュランの調査開始!涙の料理とは裏切者は敵か味方か」

尾花(木村拓哉)リンダ(冨永愛)の告発によって「gaku」を去ることになった祥平(玉森裕太)を「グランメゾン東京」に誘う。店に迷惑がかかるからと断る祥平だったが、京野をはじめとした店のメンバーは、ある方法を思いつく。
一方、丹後(尾上菊之助)は、まもなく始まるミシュランの審査のプレッシャーからメニュー開発に行き詰まる。そんな丹後を見て、江藤(手塚とおる)はある計画を推し進めるのだった。それぞれの店で大きな変化を迎える中で、迫るミシュランの審査。着々と新メニュー開発に取り組む尾花は、ある大きな決断を下す!はたして三つ星を取れるメニューは完成するのか!?

『グランメゾン東京』最終回ここから結末ネタバレ

第11話(最終回)「マグロ さよなら愛する人よ三つ星は取れるのか?料理に命をかけた涙」

ミシュランの審査が近づき、「グランメゾン東京」の新メニュー開発は大詰めを迎えていた。そんな中、新しい魚料理を作るため、フレンチにとって禁断の食材である”マグロ”に挑んでいる尾花(木村拓哉)を見て、倫子(鈴木京香)は不安になり、口を出してしまう。口論した末に、尾花は「スーシェフを辞める」と告げるのだった…。突然の発言に動揺する中、倫子も魚料理を作り、美味しい方をメニューに加えようと提案する。
一方、丹後(尾上菊之助)がいなくなった「gaku」は、新しいシェフ・結月(馬場徹)の傍若無人な振る舞いで店はボロボロになっていた。その矢先、ついにある事件が起きてしまう…

危機

ダメになった「gaku」に落胆するオーナー・江藤の前に現れたのは…丹後だった。

丹後は一度拾ってもらった料理人の命だからと、江藤に「gaku」が三ツ星を獲って復活することを約束する。

一方、尾花はリンダにもう一度グランメゾン東京で料理を食べるように頼んだ。

グランメゾンのメンバーひとりひとりの想いがこもあった料理を食べるリンダは、ときおり顔をほころばせ満足して帰って行った。

その後、リンダの計らいでミシュランの調査員と思われる人物からグランメゾン東京に予約が入る。

「マグロを出せば、三つ星のの壁は絶対に破れる!」と確信する尾花は、出来上がった料理をみなに試食してもらう。

皆は絶賛し、三ツ星の審査は尾花が作ったマグロ料理を出すことに決定した。

ミシュラン審査当日。グランメゾン東京では料理に使うセリが届かず、開店時間に間に合わない危機に直面する。

すると、店に丹後がやってきて新鮮なセリを分けてくれた。

そのおかげで、無事に料理を出すことができた。

審査当日

順調にミシュラン審査員に料理を提供するなか、メインの魚料理を出す時がやってきた。

そこで、倫子は「やっぱ尾花のマグロは止める。 私のハタ料理で行くわ!」と突然の変更を言い出した。

それを聞いた尾花は「あんたの料理が俺の料理を超えるって言いたいんだな。 じゃ俺はこの店を辞める。」とエプロンを取り、そのまま店を出ていった。

尾花が出ていったのは、倫子の言葉に腹を立てたのではなかった。

尾花は倫子のハタ料理に本当に感動し、 自分の料理で星を取ったという揺るぎない自信を持ってほしいという思いがあったのだった。

そして、このまま自分が店にいては倫子の邪魔になってしまうと身を引いた。すべては倫子のためだった。

ミシュラン審査発表と結末

ミシュラン審査発表の日。グランメゾン東京は見事3つ星を獲得★★★することができた。

※「gaku」残念ながら星を1つも獲れずに終わった。

倫子は表彰式の檀上で「料理には人を動かす力がある。それを教えてくれたのは、私が尊敬する一人の料理人です。彼がいなければ、何も生まれていませんでした。三ツ星の名に恥じないようこれからも 私の尊敬する尾花夏樹に負けないように努力し続けます。」

こっそり倫子のスピーチを聞いていた尾花は、三ツ星に喜び、涙した。

そして、檀上から降りる倫子に3本の指を立て祝福して、会場を後にしようとしていた。

すぐに倫子は尾花を追いかけ「獲ったよ!!ハハハハ!ありがとう!」と抱きついた。

そんな倫子に尾花は「あのハタのロティ。死ぬほどうまかった。」と言い、倫子に会場に戻るよう背中を押した。

エピローグ

後日ー。

親が営むレストランの店番をしている尾花に会いに行った倫子。

これからどうするのか?という倫子の質問に、尾花は「最初に世界一のグランメゾンを作るって約束しただろ?グランメゾン東京で終わりじゃない。世界にはもっと面白い食材がある。俺たちで世界中の星かっさらうってのはどう?」と言い、海外にグランメゾン東京の姉妹店を出す夢を語った。

最後に尾花は「お金ある?」と聞き、倫子は「貸さないよっ!」と答えるのだった。-END-

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『グランメゾン東京』感想

これまで、ピアニスト、パイロット、美容師、検事…など多くの役を演じていた木村拓哉さんが、今度はシェフとなった本作。

しかし、今までのカッコイイキャラと違い、本作の主人公・尾花という男は頑固でウザい感じのオジさんであること。

あえて、ダメな中年男を演じたことで、歳を重ねた木村さんの自然なカッコ良さがにじみ出る結局に。

鈴木京香さんの冴えないオバさんという役も、新しくて良かったです。

グランメゾンのメンバーは、天才タイプ、閃き直感タイプ、慎重派、努力家など個性あふれるキャラばかりで、徐々に仲間に加わっていく過程もワクワクしました。

ストーリーは、大人の青春を描いているのでアラフォーにも受け入れやすく、特に最終回の尾花の涙はグッとくるものがありました。

そして、料理がどれも美味しそうなこと!ついつい夜食に手が伸びちゃいますので注意が必要www

フランス料理の専門用語もたくさん出てくるので勉強にもなりますし、ミシュランに関わる人々のフレンチにかける情熱には圧倒されるばかり。

最高のフルコースを最高のチームワークで作り上げるサクセスストーリーは王道中の王道ですが、唐突なドンデン返しや複雑な伏線などもないので、肩の力を抜いて素直に楽しめる作品です。なんだかんだキムタクの出てるドラマってやっぱり面白い!

木村拓哉の出演ドラマランキングトップ10は⇒こちら

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