【おかあさんといっしょ歴代キャラクター一覧】あなたはどの年代?

Eテレ

NHKで60年も続く、長寿番組『おかあさんといっしょ』。

その歴史の中で、子供達から絶大の人気を誇るのが、可愛い着ぐるみを着たキャラクター。

そんな『おかあさんといっしょ』歴代キャラクターを年代別にまとめてみました。

あなたが子供の頃に見ていたのは、どのキャラクターでしょうか?

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おかあさんといっしょ歴代キャラクター年代別の一覧

【初代】ブーフーウー(1960年~1967年)

長男 次男 末っ子
ブー フー ウー

初代のキャラクターの人形は『ブーフーウー』。
見ての通り3匹の子ブタを題材にしており、メキシコ風の舞台セットが特徴的でした。

子ブタ3兄弟を食べようとするオオカミとのやり取りが、コミカルなタッチで描かれていたようです。
(物語の途中には、オオカミと仲良くなる)

他にもユーモラスなゆうれいや、かわいいがわがままなインコのペロちゃんなど魅力的なキャラクターが子供に好評でした。

ちなみに、 三男のウーの声は黒柳徹子さんが担当していました。早口だったのかな(笑)聞いてみたいですね。

【2代目】ダットくん(1967年~1969年)

白うさぎ(眼鏡) 白うさぎ(ダット妹) 茶うさぎ
ダットくん ピョン子 ゴンタくん

レトロな雰囲気でとても可愛らしい2代目人形劇は『ダットくん』。

眼鏡がトレードマークのうさぎの男の子ダットくん、ダット君の妹の白うさぎピョン子、いたずら好きだがどこか憎めない茶ウサギのゴンタくん達が登場。

ぬいぐるみ人形を、おもちゃの機関車に乗せて走らせると、不思議なトンネルにつながっていき、「おはなしの森」へと到着する。

すると、ぬいぐるみが着ぐるみに代わり、そのキャラクターによって物語が始まるという設定になっています。

声優は豪華で、 メガネのダットくんは初代に続き黒柳徹子さん、茶うさぎのゴンタは、大山のぶ代さん


大山のぶ代さんの旦那様は“初代体操のお兄さん”である砂川啓介さんであることは有名ですよね。

【3代目】とんちん・こぼうず(1969年~1971年)

小坊主3人組
とんねんぼう ちんねんぼう かんねんぼう

歴代人形劇には珍しい日本昔話のようなキャラクターが特徴の『とんちん・こぼうず』。

いたずら大好きなお寺の小坊主“とんねん”、“ちんねん”、“かんねん”の(とんちんかん)と和尚の「とんち合戦」や、寺の内外で起こる騒動を3人が協力して解決するストーリーとなっています。

主要キャラクターの演者はマスクのみを被っていて、体は人間のまま(笑)動物キャラもいましたが、パペットだったよう。

今見るとなかなかシュールなキャラクターですね。

【4代目】とんでけブッチー(1971年~1974年)

犬の男の子 ペンギンの女の子 犬のブッチー兄
ブッチー ペンチー フトッチー

元気な犬の男の子ブッチー、口うるさいペンギンの女の子ペンチー、ひねくれ者のフトッチー(ブッチー兄)が、

気球に乗って、4枚の絵のうち1枚の中へと毎週交替で飛び込み、冒険をしながら絵の中の人と交流しながら物語が進んでいきます。

ブッチーの声優は前作に続き大山のぶ代さんです。

【5代目】うごけぼくのえ(1974年~1976年)

ネズミ
コリ(男) ポリ(女) カリ(男)

ちゃっかり者のコリ、しっかり者のポリ、うっかり者のカリが、

子供達から送られてきた絵に入りこみ、力を合わせてフクロウの悪者に立ち向かう物語。

『おかあさんといっしょ』には珍しい悪役キャラ(フクロウ)が登場しているのも特徴です。

【6代目】ゴロンタ劇場(1976年~1979年)

トラ クマ クマ
ゴロンタ チャムチャム トムトム

ゴロンタ、チャムチャム、トムトムが、スタジオのセットに子供を招き、 子供たちの目の前で物語が展開するという新しい試みでした。

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【7代目】ブンブンたいむ(1979年~1982年)

レッサーパンダ キツネ おしらせ鳥
ブンブン・イザトナルトブン いなりやま・つね吉 ごじゃえもん

当初は『ゴロンタ劇場』と同じ子供達の目の前で物語を進行する形式でしたが、1981年には別撮り方式に変更されました。

マイペースなレッサーパンダのブンブン・ずる賢いキツネのつね吉・騒がしい鳥のぎじゃえもんという男の子達が繰り広げる物語。

ブンブンの声優は小原乃梨子さんで当時は『ドラえもん』でも、野比のび太(のび太くん)役で声優しており、

つね吉の声は、小原さん同様『ドラえもん』でも、骨川スネ夫(スネ夫)役の肝付兼太さん

のび太とスネ夫が、『おかあさんといっしょ』で共演していたんですね~。

【8代目】にこにこぷん(1982年~1992年)

イリオモテヤマネコ(男) ペンギン(女) ネズミ(男)
じゃじゃ丸 ピッコロ ポロリ

宇宙のかなたにある地球によく似た星「にこにこ島」を舞台に、じゃじゃまる、ぴっころ、ぽろりの3人が喧嘩をしたり、冒険に行ったりしながら友情をはぐくんでいくストーリー。

10年間放送され『おかあさんといっしょ』の中では最長の人形劇。

アラフォー世代は、今でも「じゃじゃまる、ピッコロ、ポーロリ~♪」が歌えますよね?
この時代が一番懐かしいのではないでしょうか。

じゃじゃ丸は、うらおもて山猫と設定されていますが、イリオモテヤマネコが元ネタです。

※イリオモテヤマネコと「裏表」とのもじり。

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【9代目】ドレミファ・どーなっつ!(1992年~2000年)

プードル姉 プードル弟 キノボリカンガルー ごりら
みど ふぁど れっしー そらお

前作の「にこにこ島」の近くにある「どーなっつ島」が舞台。

みど、ふぁど、れっしー、そらおの4人のキャラクターが日常生活の中で喧嘩をしながら色々なことを学んでいくストーリーで、アニーメーション版もあります。

他に、マダタスカル島の元王子であるカンガルーのれっしーなどが登場します。

【10代目】ぐ〜チョコランタン(2000年~2009年)

黄色い男の子 ピンクの女の子(姉) 黄緑の女の子(妹) 茶色
スプー アネム ズズ ジャコビ

ラッパを持ったスプーが、勇者ガタラット(元伝説の勇者)が暮らす森の中に墜落するところから物語が始まります。

そして何やらにぎやかな音がして、スプーが音の鳴る方へ歩いていくと、そこは「おかあさんといっしょ」の番組のスタジオに繋がっていたという設定。

”チョコランタン”という町で、4人のキャラクターが繰り広げる楽しいストーリーとなっています。

【11代目】モノランモノラン(2009年~2011年)

雷神の孫(オレンジ) 水神の娘(黄色) 風神の孫(ピンク)
ライゴー スイリン プゥート

小鬼の「ライゴー」、「スイリン」、「プゥート」が、使われることで喋るようになった「もの」(九十九神)の町

「ものものランド」を舞台に、それぞれ持つ道具を使用しながら修行する物語です。

最近の人形劇の中では 2年間という短い放送でした。

【12代目】ポコポッテイト(2011年~2016年)

ラーテル(男) マンチカン(猫・女) ジャコブヒツジ(男)
ムテ吉 ミーニャ メーコブ

海、山、密林、温泉まである楽園のような島「ぽていじま」に住む、ラーテルの男の子「ムテ吉」のところに、

不思議なトンネルを通って、マンチカンの女の子「ミーニャ」とジャコブヒツジの男の子「メーコブ」がやってきた所から話がスタート。

ムテ吉にとって初めての友達でしたが、友情が芽生え、不思議な島での楽しい生活をするという物語です。

キャラクターの動物の設定がマニアックで、 最強の肉食動物ラーテルや、短い脚のマンチカン、羊には珍しい白黒模様のジャコブ羊などをチョイス。

メーコブは、牛だと勘違いする人が続出しました(笑)

【13代目】ガラピコぷ〜(2016年~

ハリケーンウサギ(女) オオカミ(男) 惑星探査用ロボット
チョロミー ムームー ガラピコ

地球から遠く離れた小さな惑星である「しずく星」。

星の中心にある。ホシノキの根元に、チョロミーが住んでいたが、ある日そこに小さな光が落ちてきました。

落ちた先はスヤスヤ森で、そこにはムームーが住んでいました。

落ちていたのは宇宙船で、中にはロボットが入っていいて、名前はガラピコといいました。

そして3人はすぐに仲良しになり、ホシノキに見守られた不思議な星でお互いの心を結んでいきます。

私のおすすめは、闇市とかにいそうなコテコテ関西弁のタコのキュリオさんです(笑)

そして、 アヒルのお兄さんスキッパーというキャラもいますが、声優は歌手の西川貴教(T.M.Revolution)さんで、

ホシノキの番人であるメスの モモンガのプッチマーゴさんは、女優の 佐藤仁美さん!

まとめ

こうやってみると、歴代の人形劇はトリオが多かったですね。

そして、性格の違うキャラクター達が性格の違いから喧嘩をしながら友情を育んでいく・・・

みたいなストーリーは共通していました。

世代によっては懐かしいキャラクターも有ったのではないでしょうか。

BSでは、たまに過去キャラも出てくるのでチェックしてみて下さいね。

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  1. 田中詩帆

    自分は見ていた人形劇のキャラクターは「ぐーチョコランタン」でした!