【ペット(映画)声優一覧】日本語・英語吹き替えを画像付で!

ディズニー

飼い主が留守にしてる間に、ひょんな事から迷子になったペットのマックスとデュークが、家に戻るまでの大冒険を描いた『ペット』。

「怪盗グルー」や「ミニオンズ」のスタジオによる作品だけあって、ペット達キャラクターが、とっても魅力的なんですが、その吹き替えを担当しているのは、有名な俳優さんや声優さんばかりなんです。

そこで今回は映画『ペット』の日本語・英語吹き替え声優・キャラクター一覧とトリビアをまとめてみました。

『ペット』吹き替え声優一覧をチェックすれば、より楽しめること間違いなしです。

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映画『ペット』キャラクター・声優・一覧!(日本語版・英語版)

キャラクター(犬種)
© UNIVERSAL
日本語 英語
マックス
犬種:テリア系雑種
設楽統
(バナナマン)
ルイ・C・K
デューク
犬種:ニューファンドランド
日村勇紀
(バナナマン)
エリック・ストーンストリート
スノーボール
白ウサギ
中尾隆聖 ケヴィン・ハート
オゾン
猫:スフィンクス
山寺宏一 スティーヴ・クーガン
メル
犬種:パグ
かぬか光明 ボビー・モイニハン
クロエ
猫:グレートラ?
永作博美 レイク・ベル
ポップス
犬種:バセットハウンド
銀河万丈 ダナ・カーヴィ
バディ
犬種:ダックスフント
青山穣 ハンニバル・バーエス
ギジェット
犬種:ポメラニアン
沢城みゆき ジェニー・スレイト
タイベリアス
鷹(たか)
宮野真守 アルバート・ブルックス
スイートピー
セキセイインコ
英語版をそのまま使用 タラ・ストロング
ノーマン
モルモット
梶裕貴 クリス・ルノー
ケイティ
マックスとデュークの飼い主
佐藤栞里 エリー・ケンパー

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映画『ペット』の声優・キャストのトリビア

ここからは、映画『ペット』の声優についてのトリビアをまとめてみました。

うさぎのスノーボールはベジータだった

「元ペット団」のトップの白うさぎ“スノーボール”の日本語吹き替えを担当したのは、中尾隆聖(なかおりゅうせい)さん。

中尾さんといえば、 『それいけ!アンパンマン』の“ばいきんまん”や、『ドラゴンボール』の“フリーザ”の声優さんとして有名です。

ちょっと欠点のある役をやらせたらNO.1の中尾さんは、アンパンマンの作者・やなせたかしさんから「セクシーな声」と評されていました。

スノーボールがときおり、ばいきんまんやフリーザの声に聞こえることがあるので、注目してみて下さいね!

マックスの英語版ルイ・C・Kはセクハラ騒動で降板?!

『ペット』英語版でマックスの吹き替えを担当した ルイ・C・Kは、5人の女性に対してセクハラ行為をし、本人も認める事態となりました。

これにより『ペット』の続編は降板になり、他の映画公開も中止されました。

権力を乱用して、セクハラ行為のおよべばこのような制裁が下ることを、多くの男性に思い知らせました。

白のポメラニアン・ギジェットは峰不二子

マックスが大好きなポメラニアンのギジェットの声を担当しているのが沢城みゆきさん

沢城さんは、2011年より増山江威子さんから 『ルパン三世』の峰不二子役を引きついでいます。

また、2018年から『ゲゲゲの鬼太郎』で 鬼太郎役に抜擢されています。

今回のギジェットといい全然ちがうキャラクターを演じることができる沢城さんは、凄いの一言。

パグのメルは『くまのプーさん』

イケメンのつもりでいるパグのメルの日本語吹き替え担当のかぬか光明さんは、2014年より 『くまのプーさん』のプーさんの4代目日本語版専属吹替を担当しています。

ディズニーの代表的なキャラクターの声がペットでも聞けるので、耳を傾けてみてください。

猫のクロエの声優は永作博美さん!

優雅でけだるそうな太った猫・クロエの日本語吹き替え声優は、永作博美さん

私は、クロエの声を聞いても、永作博美さんだと気づかず、「永作さんて、こんな大人っぽい色気のある声だったんだ」と驚きました。

『ペット』が声優初挑戦とは思えないほどの貫禄を感じましたね!さすがアカデミー女優!

マックスの設楽統さんが下手すぎ?!

主人公のマックスの日本語吹き替えを担当したのが、バナナマンの設楽統さん

これについてはSNSで、 「棒読みすぎ。」「絶望的に下手。」と言われていました。

私もこれを踏まえて見てみましたが、確かに本職の声優さんに比べたら、どうしても棒読みに聞こえちゃいます。

冒頭は設楽さんが全面に出ており、『ノンストップ!』が何度も頭をよぎりましたが(笑)、不思議と段々慣れていきストーリーに入っていけました。

設楽さんといえば、「ミニオンズ」で強盗一家の父親ウォルター・ネルソン役も演じており、イルミネーション・エンターテインメントからは、気に入られているようなので、何かしら光るものがあるのでしょう。

一方、相方のデューク役は、日村さんで、本作ではコンビで出演し、キャラクターを通しての絡みも話題になりました。

日村さんは、設楽さんほどのバッシングはなく、「意外にも上手」との声が聞かれました。

キャラクターの骨格に日村さんの顔があってるせいでしょうか(笑)。

本当は本業の声優さんを起用すれば、違和感なく聞きやすいとは思うのですが、海外と違って日本は、興行収入が少ないため 有名人を起用し、宣伝することは仕方ないですね・・・。

みなさんも、本編でのバナナマンの声優がアリかナシか確かめてみて下さいね。

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まとめ

これで、映画『ペット』のキャラクター・声優のまとめを終わります。

日本語吹き替えの声優は、意外な人が起用されていたりしますので、声の演技を堪能しながら『ペット』を楽しんで下さいね。

キャラクターも動きだすと仕草がとっても可愛いですよ~。

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