二月の勝者キャスト・相関図・原作!受験のリアルを描いた人生攻略ドラマ

国内ドラマ

生徒を第一志望校に合格させるスーパー塾講師を柳楽優弥さんが演じるドラマ『二月の勝者』。

日々激変する中学受験塾を舞台に、最悪で最強の塾講師・真木蔵人が、家庭問題や教育問題をあぶり出し、生徒と親を合格へと導きます。

そんなドラマ『二月の勝者』のキャスト・相関図・原作をご紹介します。

Sponsored Link

『二月の勝者』キャスト一覧

桜花ゼミナール講師

黒木蔵人
演・柳楽優弥
化け物級のトップ塾フェニックスを辞め、都内御三家合格ゼロの桜花ゼミナールにテコ入れしるために、吉祥寺校 校長としてやってきた塾講師。「受験塾は子どもの将来を売る場所」と言い切り、新六年生に「全員第一志望校に合格させる」と宣言。鋭い洞察力と冷静な分析力で生徒の本質を見抜き、生徒や親の不安を解消していく。
佐倉麻衣
演・井上真央
新卒で桜花ゼミナールに配属された新米の塾講師。中学の教員経験があるため黒木の割り切ったやり方に反発するが、やがて黒木の手腕に一目おくようになる。この黒木との出会いで、教師として成長していく。
灰谷 純
演・加藤シゲアキ
黒木の昔の同僚で、フェニックス塾でトップのイケメン講師だった。尊敬していた黒木が突然フェニックスを辞め、桜花ゼミナールに移籍したことを裏切りだと責め憎んでいる。黒木の過去を知る人物として、真意や本当の目的を探る。

-Sponsored Link-

『二月の勝者』あらすじ

化け物級のトップ塾フェニックスを辞め、都内御三家合格ゼロの桜花ゼミナールに舞い降りた、スーパー合理主義の塾講師・黒木蔵人。

黒木は、

「受験塾は子どもの将来を売る場所。」

「塾は営利目的の企業で生徒は金脈。」

「子どもを合格させるのは、父親の経済力と母親の狂気。」

「合格見込みのない生徒は、生かさず殺さずお客様として、コンスタントにお金を落としてもらう。」

と過激で本質を衝いた言葉を投げかけ、周囲に波紋を呼び、圧倒する。

そして、新六年生に 「全員第一志望校に合格させる」と断言する。

中学受験の裏側をリアルに描き、生徒の各家庭の問題や教育問題を あぶり出すドラマ『二月の勝者』は、ただのお受験ドラマではなく、受験塾を舞台にした人生攻略のドラマである。

『二月の勝者』原作


二月の勝者 -絶対合格の教室ー 1 

ドラマ『二月の勝者』は、 高瀬 志帆さんによるビッグコミックで連載中の同名マンガが原作です。

登場人物では、やはり主人公の黒木蔵人の魅力が素晴らしい。

塾は営利目的の企業として割り切り、生徒に値札をつけるような合理主義の黒木に、最初は違和感を覚えますが、徐々にその完璧なまでの洞察力と説得力にグイグイ引きこまれてしまいます。

ストーリーでは、受験までの費用、父親の経済力、母親の狂気など、塾の中だけでなく各家庭でのドラマを絡めているのが、興味をそそります。

中学受験を考えている人にとっては、参考に、真っ最中の方は平静に読めない、終了した方は“あるある”に共感できること間違いなし。

「ウチだけじゃなかった!」「我が子の姿と重ねて涙が出た」など、SNSでママたちの間で話題になったのも納得です。

また、中学受験に全く関係ない人も、お受験戦略を絡めながらの人生や社会への攻略方法が学べるので面白いですよ。

私の子どもはまだまだ小さいですが、親と子がともに同じ目標に向けてがんばる姿に感動しました。

ドラマで興味を持った方は、一度 手に取ってみてはいかがでしょうか。

-Sponsored Link-

最後に

中学受験塾という世界を鋭くリアルな切り口で描いたドラマ『二月の勝者』を。

見逃した!
第1話からじっくりみたい

という方は、動画配信サービスhuluで※無料視聴可能です。(放送後から配信予定。)

いまなら2週間無料トライアルキャンペーン中!

\今すぐ『二月の勝者』を見る/

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。