【オリンピック開会式】過去の歴代アーティスト・歌手まとめ!

東京オリンピック

オリンピックの始まりを華々しく彩る『開会式』。

2020年・東京オリンピックの開会式で歌う歌手も気になるところですが、

ここでは、過去のオリンピックの開会式を盛り上げたアーティストをご紹介したいと思います。

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過去のオリンピック開会式の歌手・アーティスト一覧

オリンピックの開会式は、世界各国に放送される一大イベントで、そこで、歌唱することは、アーティストにとって大変、光栄なことです。

1996年のアトランタオリンピックから2016年のリオまでの、歴代の歌手・アーティストを一覧にしてみました。

1996年アトランタオリンピック:セリーヌディオン

1996年アトランタオリンピックで歌を披露したのは、圧倒的な声量と卓越した歌唱力のカナダ人歌手セリーヌディオン。

「The Power Of The Dream」というだけあって、観客や選手にパワーを与えるような圧巻の歌声です!

閉会式は、スティービーワンダーが「イマジン」を歌い、アトランタはよりエンターテイメント性が強かったですね。

ちなみに、閉会式の音楽を担当したマイケル・ケイメンのオファーを受けて、布袋寅泰さんも参加しています。

2000年シドニーオリンピック :オリビア・ニュートン・ジョン&ジョン・ファーナム

2000年のシドニーオリンピックで「Dare to Dream」という曲を歌ったのは、

オーストラリアの美人歌手オリビア・ニュートンジョンと、同じくオーストラリア出身の人気男性歌手ジョン・ファーナ。

二人のハーモニーが美しく、開会式にふさわしい壮大な歌となっています。

↓日本の各局のオリンピック歴代テーマソングはコチラ

2004年アテネオリンピック:ビョーク

2004年のアテネオリンピックで歌を披露したのは、アイスランドの国宝級歌姫ビョーク。

「Oceania」というこの曲は、11年経った今見ても、まったく色褪せることなく斬新なものですね。

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2008年北京オリンピック:林妙可/サラ・ブライトマン

2008年の北京オリンピックで歌ったのは、真っ赤なドレスの可愛らしい8歳の少女・林妙可(リン・ミャオクー)ちゃん。

中国の愛国歌である「歌唱祖国」の独唱する姿に、心が洗われる思いがしましたが、

実は、歌っているのは別の少女で、林妙可ちゃんが口パクだったことが判明しました。

パフォーマンス以上に、このエピソードで記憶に残っていますね。。。

またイギリス人歌手のサラ・ブライトマンと中国の劉歡が、北京オリンピックテーマ曲「You and me(我和你)」を歌いました。

サラの透明感と伸びやかな歌声は世界を魅了しました。

2012年ロンドンオリンピック:UKロックてんこ盛り

 

2012年のロンドンオリンピックは、映画『スラムドッグ ミリオネア』のダニー・ボイル監督が総合演出を手がけ、UKロックてんこ盛りの開会式となりました。

そのアーティストは、

ザ・フー、クラッシュ、マイク・オールドフィールド、ザ・ジャム、ザ・ローリング・ストーンズ、レッド・ツェッペリン、デヴィッド・ボウイ、クイーン、エリック・クラプトン、ユーリズミックス、ブラー、ピンク・フロイド、ザ・ビートルズ、スパイスガールズ

などエッジの効いた“ブリティッシュ・ミュージック”のオン・パレードでした。

その他にもセックス・ピストルズの「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」、ビートルズの「ジ・エンド」と共にポール・マッカートニーが登場し、「ヘイ・ジュード」の大合唱はとても盛り上がりましたね。

2016年リオデジャネイロオリンピック:カエターノ・ヴェローゾ/アニッタ

2016年リオオリンピックの開会式では、地元出身の23歳の美人歌手アニッタさんと、ベテランであるカエターノ・ヴェローゾさんが歌を披露しました。

新人歌手のアニッタさんと、世界中の音楽ファンを魅了しているカエターノ・ヴェローゾさんという新旧のスターの競演が印象に残りました。

なお、リオの閉会式では2020年の東京オリンピックへの引継ぎ式も行われ、日本のパフォーマンスは好評でした。

その時のダンサーの記事は以下にまとめてありますので、ご覧になって下さい。

まとめ

歴代のオリンピック開会式の歌手は、みなさん圧巻の歌唱力と、パフォーマンスでしたね。

これから気になるのは2020年の東京オリンピックで誰が歌うのか?ということですね。

世界に通用するような、日本らしさも打ち出せるアーティストが選ばれることを願っています。

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