『汚れた舌』最終回までのあらすじ結末ネタバレを相関図付きで

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成熟した男女のドロドロの愛憎劇を描いた『汚れた舌』は2005年に飯島直子さん主演でドラマ化された作品です。そこで今回は内館牧子節全開の問題作『汚れた舌』の最終回までのあらすじを相関図付きで振り返ってみたいと思います。

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『汚れた舌』キャスト一覧

江田家

江田千夏〈36〉飯島直子

石川県出身の36歳。単身上京し、水商売で貯めたお金で花屋『フルール・ドゥ・さくら』を経営。故郷から母・典子を呼び寄せ二人で幸せに暮らしているが、月に二回父が亡くなる原因となった陶芸家・白川隆一郎と密会している。

江田典子〈60〉松原智恵子

千夏の母。かつて陶芸家の夫がいたが、華々しく活躍する陶芸家・白川に嫉妬した夫は酒に溺れ自ら命を絶った。それ以来、白川を恨み命を奪ってやりたいほどの怒りを秘めている。千夏の店を手伝うことが生きがいとなっている。

椋野家

涼野耕平〈39〉加藤浩次(極楽とんぼ)

全国にチェーン展開する花屋『富士山花店』の三代目オーナー。大学一年生のときに母を亡くし、父は再婚したがその相手(弘子)は自分と同い年。弘子への欲望を断ち切るように、杏梨と結婚して娘も生まれる。妻子を愛しているが、偶然出会った千夏に、強烈なまでに惹かれ…。

涼野杏梨〈29〉牧瀬里穂

耕平の妻で、専業主婦。裕福な家庭で育ち、耕平とお見合い結婚したお嬢様。姑・弘と耕平の親密さや千夏の存在に、次第に神経をすり減らし精神的に不安定になっていく。

涼野弘子〈39〉森口瑤子

耕平の継母で、彼と共に花屋を経営する『富士山花店』副社長。金が目的で31歳も歳の離れた耕平の父と結婚。耕平の前で「女」を匂わす行動をとり杏梨に嫌がらせをする。

涼野光哉〈19〉田中圭

弘子と耕平の父親との間に生まれた息子。大学生。母の弘子が耕平に見せる女の顔に嫌悪している。耕平を慕ってはいると同時に、コンプレックスも持っている。耕平の妻・杏梨を密かに想っている。

その他

白川隆一郎〈57〉 藤竜也

名の知れ渡った丸谷焼陶芸家。かつてフランス人と結婚していたが現在は独身。没落していく千夏の父とは反対に名声を手にした。千夏には見返りのない独立資金の援助を申し出るが、やがて男女の関係になっていく。

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『汚れた舌』相関図

※無断転載禁止

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『汚れた舌』第1話~最終回までのあらすじ

1話「背徳の快」

念願の生花店を開店した千夏(飯島直子)は、空港でフラワーチェーン店のオーナー・耕平(加藤浩次)と出会う。耕平は千夏の美貌と繊細なセンスを目にし、魅力のとりこに。一方、千夏は造園の講習を受けるため、月1回、父を死に追いやった陶芸家・白川(藤竜也)が住む金沢に通っていた。
出展元:日本テレビ

2話「憐れみの愛撫」

千夏(飯島直子)が金沢の大学に通っていないと気づいた典子(松原智恵子)。典子に白川(藤竜也)のことを悟られまいと、千夏は「高校の先輩と不倫している」と嘘(うそ)を重ねる。そんな中、耕平(加藤浩次)が大手生花店のオーナーと判明。千夏の作った花束に、多額の花代を置いていった耕平に見下されたと感じた千夏は、怒りを抑えきれず店に乗り込み、耕平をののしる。
出展元:日本テレビ

3話「嘘のない夫婦」

千夏(飯島直子)と耕平(加藤浩次)が食事をしている店に、耕平の母・弘子(森口瑤子)はわざと妻・杏梨(牧瀬里穂)を連れていく。4人で食事をして、千夏の魅力を知った杏梨は、劣等感と耕平への疑念を膨らませる。一方、白川(藤竜也)は東京で4人の芸術家による合同展覧会を開くことに。偶然、展覧会場前を通った典子(松原智恵子)は、白川に会おうと会場へ突進する。出展元:日本テレビ

4話「バレた秘密」

千夏(飯島直子)は白川(藤竜也)との関係が典子(松原智恵子)にバレていると感じつつも、必死で嘘をついていた。そんなある日、地方発送の花束50セットの注文が。店の利益を考えた千夏は、現地の生花店に任すのではなく、東京で花束を作って宅配便で発送。が、翌日、天候の悪化で配達は不可能に。白川と金沢を旅行していた千夏は、電話で耕平(加藤浩次)に泣きつく。出展元:日本テレビ

5話「母の罪・娘の罰」

千夏(飯島直子)は耕平(加藤浩次)に手料理をふるまい、流れでキスを交わした。そのころ金沢にいた典子(松原智恵子)は、白川(藤竜也)を訪ね、包丁で腕を刺す。が、千夏と白川の仲は確認できず、不満ながらも渋々帰宅。そんな中、耕平のもとに、白川らが出展する四天王展のエントランスを飾る花のコンペに参加してみないかとオファーが入る。出展元:日本テレビ

6話「母の罪・娘の罰」

弘子(森口瑤子)は仮病を使って千夏(飯島直子)と耕平(加藤浩次)を引き合わせた。が、そこに杏梨(牧瀬里穂)が現われ、慌てる耕平だが、千夏はうまく言い訳をする。耕平との仲を勘ぐる杏梨に、「不倫と結婚はしない」と断言し、疑惑の目を逃れる。そんな中、配送トラブルで傷ついた千夏は、耕平の優しさに救われ、とうとう一線を越えてしまう。出展元:日本テレビ

7話「舌切りスズメ」

千夏(飯島直子)のウソが典子(松原智恵子)にバレた。裏切りをののしる典子の姿を見て、白川(藤竜也)も「今は母についているように」と千夏と距離を置く。そんなある日、千夏の店の悪評がインターネットに書かれ、客が激減してしまう。さらに、いつも優しい耕平(加藤浩次)までもが、やけ酒をあおり弱音を吐く千夏に、厳しいことばを浴びせる。出展元:日本テレビ

8話「母の葬式…」

千夏(飯島直子)は富士山花店のカレンダーに使う白川(藤竜也)の作品の撮影に立ち会う。そこへ、突然典子(松原智恵子)と杏梨(牧瀬里穂)が来訪。耕平(加藤浩次)らの手前、白川と典子は初対面を装う。帰宅後、険悪ムードの中、千夏は白川を刺したことを黙っている典子を犯罪者呼ばわり。過度のストレスを受けた典子は、心筋梗塞で病院へ運ばれる。出展元:日本テレビ

9話「能登・死の旅へ」

悲しい出来事が続いた千夏(飯島直子)は、何もする気になれず、故郷の石川・能登へ行く決意を。空元気の千夏から、能登にある絶壁の話を聞き、光哉(田中圭)は千夏が自殺を考えていると察知。急いで耕平(加藤浩次)に電話し、追いかけさせる。一方、杏梨(牧瀬里穂)は、泊まりがけで出かけた耕平が、また千夏の元へ向かったのでは、と疑う。出展元:日本テレビ

10話「色狂いの毒虫」

能登から戻った千夏(飯島直子)に、怒りの収まらない杏梨(牧瀬里穂)は屈辱的な言葉を浴びせる。が、千夏は何も言い返せない。一方、耕平(加藤浩次)は千夏の借金を肩代わりし、杏梨に内証で全額を白川(藤竜也)に振り込む。そんな中、杏梨は光哉(田中圭)が持っていた合鍵を使って千夏の店に侵入。花を保管する冷蔵庫のコンセントを抜く。出展元:日本テレビ

『汚れた舌』最終回の結末ネタバレ

11話(最終回)「いとおしい舌」

耕平(加藤浩次)が千夏(飯島直子)との再出発を決断した翌朝、弘子(森口瑤子)が富士山花店の退職を宣言。大型契約の権利を自分名義にしたと勝ち誇る弘子を耕平は必死で引き留める。が、弘子は杏梨(あんり・牧瀬里穂)への復讐(ふくしゅう)だと聞く耳を持たない。一方、千夏の店の経営状態もひっ迫。心細い気持ちで耕平を待つ千夏の前に、光哉(田中圭)が現れる。出展元:日本テレビ

花屋「フルール・ドゥ・さくら」を経営していくことに限界を感じた千夏は店を閉めることを決断し、けじめとして耕平との不倫関係も清算した。

そして耕平の妻・杏梨にこれまでの不貞を詫びた。

「私の心、不潔でした。次に生まれてきたら必ず結婚して家庭を持ちます。本当に申し訳ありませんでした。」

千夏の謝罪を受け入れた杏梨も、耕平と離婚することを決めた。

「私はちゃんとした実家があるから実家に帰ります。亜子(娘)には結婚なんて不確かなものに女を賭けないよう育てます。私は今度生まれ変わったら結婚なんてしない。自分の力で生きるようになります。」

そして杏梨は、残された社員と会社を守るためプライドを捨てて弘子に新社長になって欲しいとお願いする。

弘子は初めて頭を下げた杏梨に「一緒に花屋をやろう。私から仕事を覚えてあなたも力をつけなさい。」とアドバイスをし、弘子は藤山花店の社長となり、杏梨は副社長として働くことになった。

千夏は、ワゴン車を購入して心機一転「移動花屋さん」をスタートした。

白川はそんな千夏を見て、結婚をしたがっていたときよりも、仕事に生きがいを感じる彼女に魅力を感じていた。

耕平は潰れた千夏の店で、一から「花屋」として出直すことを決意。

光哉は北海道の大学入学を目指していた。

こうして、それぞれの自分の「軸」を見つけた千夏、杏梨、耕平、弘子、光哉は新たな道を歩みはじめた。-END-

『汚れた舌』感想

週末婚』、『昔の男』、『年下の男』と続き、ドロドロ内館牧子作品として裏切らない展開を見せた『汚れた舌』。

主演は、ジョージアCMでブレイクし、癒し系女優として一世を風靡した飯島直子さん。

そしてお相手は、お笑い芸人で「狂犬」こと加藤浩次さん。意外なキャスティングでも話題となりましたね~。

二人の濃厚なラブシーンや、嫉妬に狂った妻(牧瀬里穂)さんが苺を貪り食うシーンはインパクト大で、主人公の母役の松原智恵子さんの行動も地味に怖い。

継母役の森口瑤子さんも、すごく美人なんですけど張り付いた笑顔がサイコパス味があって素敵でした。

そして、なんといってもオープニングの映像がエグイ。

千夏=嘘の舌、杏梨=舌禍、耕平=天秤の舌、弘子=小判の舌などの設定があるんですが、光哉(田中圭)さんの二枚舌が気持ち悪すぎなんです。

水から出してる顔と水面に映ってる2つの顔で二枚舌を表現しているみたいですが、水面に映った田中圭の顔が狂気的すぎてトラウマレベル。

ちなみに登場人物のなかでは、わりとまともなキャラを演じた若かりし田中圭さんは、少年っぽさのある華奢な感じが新鮮でした。

今回、久しぶりに『汚れた舌』を見直してみましたが、やっぱり内館先生の作品を観るには、体力が必要と改めて感じましたwww。

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