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スカーレット挿入歌(BGM)の作曲者は冬野ユミ「アシガール」の音楽も担当!

朝ドラ

朝ドラ『スカーレット』の放送を毎日たのしみにしている人も多いと思います。

楽天的で姉後肌の喜美子が、女性陶芸家になるために突き進む姿は、思わず応援したくなりますね。

そんな『スカーレット』の様々なシーンを彩る、挿入歌やBGMを担当している冬野ユミさんのプロフィールや過去の作品を調べてみました。

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『スカーレット』挿入歌(BGM)音楽担当の冬野ユミさんプロフ

朝ドラ『スカーレット』 の音楽を担当する冬野ユミさんの経歴をご紹介します。

冬野ユミさんのプロフィール

愛知県名古屋市出身で、3歳の頃よりピアノを学んでいました。

しかし、10歳の頃に電気楽器の一種であるハモンドオルガンと出会い熱中し、 14歳にはプロデビューを果たし演奏活動を始めたのです。

14歳といえば中学生ですよね。

そんな時期からプロだったなんて、すごいキャリアの持ち主です。

おまけに 第15回ヤマハエレクトーンコンクール全日本大会第2位入賞、同インターナショナルエレクトーンコンペティション入賞など輝かしい受賞歴もあります。

学生時代には、ピアニスト、キーボーディストとして活動もし、作曲や伴奏音楽にも関わっていたとか。

この頃から、冬野さんの作曲者としての道が決まってきたのでしょうか。

サウンドトラックの世界へ

1990年に、 「聴いた事のない音楽を、やりたい放題作ろう!」という信念のもと、冬野ユミさん、赤川力さん、藤田伸彦さんと共に、音楽制作ユニット“BANANA”を結成。

その後、ラジオドラマ演出家・角岡正美氏と出会ったことでサウンドトラックの世界へと進むこととなりました。

これまでに、 制作した曲は5000曲にもおよんでいます。

5000曲の中には、みなさんが聞いたことのある曲があるかもしれませんので、次の章では冬野さんが過去に手掛けた作品をまとめてみました。

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冬野ユミさんはドラマ「アシガール」の音楽も担当

ドラマ『アシガール』(NHK/2017)


NHK土曜時代ドラマ アシガール オリジナル・サウンドトラック [ 冬野ユミ ]

冬野さんが注目されたのは、2017年に放送されたドラマ『アシガール』です。

この作品のサウンドトラックが、 iTunes Charts 連続第1位を獲得し話題となりました。

他にも、楽曲を提供したドラマ作品は、

■お買い物(NHK/2009年)
■恋するキムチ(NHK/2010年)
■迷子 (テレビドラマ)(NHK/2011年)
■中学生日記(シリーズ転校生〜僕と君のメロディー)(NHK/2011年)
■徒歩7分(NHKBS/2015年)

です。

NHK作品の音楽を多く担当されていますね。

その仕事が評価され『スカーレット』の音楽を任されることになったのでしょうか。

『スカーレット』の(BGM)挿入歌

冬野さんが朝ドラの音楽を制作するのは『スカーレット』が初めてです。

『スカーレット』では、細かいものも合わせると 150曲も作るとか!

さすが、長期のドラマですね。

9月30日の放送に向けて、1月位から制作を開始し、ときには撮影現場にも足を運んで、音楽のイメージを膨らませていったようですよ。

『スカーレット』のBGMに使われている楽器は、シタール、タブラ、ケーナ、カスタネット、チェロ、など様々な楽器を取り入れているそう。

曲名は、「Mrぽんぽこ」、「土の響き」、「土燃ゆ」、「かまへ~ん」、「ビバ!アラキ」とユニークなものから、陶芸を連想させる楽曲まであるようです。

どんなシーンでどんな風に流れてくるのでしょうか。

皆さんも耳を澄ませて聞いてみて下さいね。

↓『スカーレット』キャスト&相関図↓

『スカーレット』サウンドトラック

『スカーレット』のサウンドトラックの情報はまだ出ていませんが、発売決定の情報が出ましたら、更新したいと思います。

最後に

朝ドラ『スカーレット』の音楽を担当している冬野ユミさんは、14歳でプロデビューするなど、華々しい経歴を持つ作曲家でした。

また、『スカーレット』では150もの楽曲を制作するということにも驚きました。

笑いあり、涙ありのストーリーに花を添えるBGMや挿入歌を楽しみにしたいと思います。

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