【スカーレットキャスト一覧・相関図】追加キャストや子役は?

朝ドラ

焼き物の里・信楽に生きる女性陶芸家・川原喜美子の波乱万丈な人生を描いた、NHK朝ドラ『スカーレット』。

繊細で豊かな表現力に定評のある戸田恵梨香さんをヒロインとし、次々と豪華キャストが追加されています。

そんな『スカーレット』のキャスト・相関図・子役・などを総まとめしてみました。

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朝ドラ『スカーレット』キャスト一覧!追加キャストや子役は?

朝ドラ「スカーレット」の登場人物のご紹介です。

追加キャストの情報が公開され次第、追記していきたいと思います。

ヒロイン

川原喜美子:戸田恵梨香

【信楽焼きの女性陶芸家】

昭和12年大阪生まれの三人姉妹の 長女。

9歳の頃に大阪から滋賀県・信楽に移住し、貧しい川原家を支えるしっかり者。

幼少の頃から信楽焼きに触れ、成長と共に 男性ばかりの陶芸界で、女流陶芸家の第一人者として歩みはじめる。

そして同じ陶芸家の男性と結婚し、独自の信楽焼きを確立しようと奮闘する。

また 二人の子供をそだてるも、最愛の息子とは別離に・・・。

多くの弟子にも愛情をかけ陶芸への道をまい進していく。

細かいことにはこだわらず、お人好しな性格で、絵と柔道が得意。

タイトル『スカーレット』=緋色にあるように、熱く燃える窯の炎のように、情熱的な人生を歩んでいく。

【戸田恵梨香さんプロフィール】

1988年生まれ。兵庫県出身。

『LIAR GAME』『SPEC』で圧倒的な人気を獲得し、ヒットに貢献。

近年では、映画『駆込み女と駆出し男』『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』に出演。

朝ドラは、「オードリー」以来二回目の出演となる。

川原喜美子(幼少期):川島夕空

【川島夕空さんプロフィール】

川原喜美子の幼少期を演じる。

2019年現在で 年齢は11歳。

NHK教育番組『みいつけた!』(2015年~2019年)-に3代目スイちゃん役で人気者となる。

表情豊かで、歌もうまく演技力も定評のある子役。

喜美子の家族

喜美子の父 川原常治:北村一樹

【明るく楽天的な喜美子の父】

大阪出身で、戦争などで家族は亡くなり小学校を卒業後は、丁稚奉公にでる。

亭主関白で、しつけも厳しいが、三人の娘を可愛がっている。

様々な商売に手を出すが、見栄っ張りで酒をおごったり、困った人をほっとけないためお金が溜まらない。

借金から逃げるため、信楽に引っ越し陶芸の運搬の仕事を始める。

性格は明るく、楽天家。

【北村一輝さんプロフィール】

1969年大阪府生まれ。

映画『皆月』『日本黒社会 LEY LINES』、大河ドラマ『北条時宗』『天地人』などに出演。

悪役からコミカルな役までこなす実力派俳優。

喜美子の母 川原マツ:富田靖子

【おっとりした喜美子の母】

大阪の 大地主のお嬢様だったが、商売で出入りしていた常治と知り合い、駆け落ちをして結婚。

おっとりし、粘り強い性格で、夫のやることに文句ひとつ言わずについてきた。

体が弱く、しっかりものの喜美子を頼りにしている。

裁縫の腕が良く、学問もできる。

【富田靖子さんプロフィール】

1969年に神奈川県に生まれる。

大河ドラマ『毛利元就』、朝ドラ『あさが来た』、近年では『逃げるは恥だが役に立つ』、『白衣の戦士!』に出演。

映画、ドラマを支える名脇役女優として地位を確立しつつある。

喜美子の妹(次女) 川原直子:桜庭ななみ

【自由奔放な喜美子の上の妹】

3歳の時に空襲で一人になったことがトラウマになっている。

わがままで自由奔放な性格で、家の手伝いを嫌い、信楽を飛び出してしまうが、ことあるごとに戻り喜美子にトラブルを持ち込んでくる。

喜美子に比べ、自分は損をしていると思いこんでいる。

【桜庭ななみさんプロフィール】

1992年、鹿児島出身。

ミスマガジン2008グランプリ受賞。

NHK大河ドラマ『西郷どん』、映画『進撃の巨人』に出演し、劇場アニメ『サマーウォーズ』で声優として準主演をつとめている。

ヒロインの妹(三女) 川原百合子:福田麻由子

【穏やかな性格の喜美子の下の妹】

信楽に移住してきたときは赤ちゃんで、根っからの信楽育ち。

母親に似て、穏やかで優しい性格。

成長しても信楽に住み続け、喜美子の支えになっていく。

【福田麻由子さんプロフィール】

1994年、東京都出身。

大河ドラマ『北条時宗』、『風鈴火山』、ドラマ『白夜行』、『女王の教室』など 子役として存在感を発揮し、最近では、『コウノドリ』、『グッドドクター』などに出演している。

川原家の居候 草間宗一郎:佐藤隆太

【謎の旅人】

常治が信楽に連れてきて川原家に居候していた男。

空襲で別れた妻もいまも探し続けている。

喜美子に優しく、温かく接してくれ、子供たちに柔道を教えてくれる。

信楽を去ったあとも、喜美子の人生にかかわっていくキーマン。

【佐藤隆太さんプロフィール】

1980年東京都生まれ。

ドラマ『ROOKIES』、『コンフィデンスマンJP 』、『ミストレス〜女たちの秘密〜』、など人気作に次々に出演。

近年では映画『今日も嫌がらせ弁当』、『コンフィデンスマンJP -ロマンス編-』などにも参加。

信楽の人々

喜美子の幼なじみ 熊谷照子:大島優子

【勝気な喜美子の幼なじみ】

信楽で一番大きな窯元「丸熊陶業」のお嬢様であり、喜美子の同級生。

プライドが高く、ちやほやされるが友達は少ない。

喜美子とは仲が良いような悪いような不思議な関係。

兄が戦死しているため、 婿をとり家業を継ぐことがきまっている。

【大島優子さんプロフィール】

1988年栃木県に生まれる。

アイドルグループAKB48で絶大な人気を誇り、卒業後は映画『紙の月』、ドラマ『東京タラレバ娘』など人気作に出演。

アメリカにも語学留学を果たし、今後さらに活躍が期待されている女優の一人。

喜美子の幼なじみ 大野信作:林遣都

【大野雑貨店の息子で喜美子の同級生】

川原家の住まいを信作の両親が世話をしたことで知り合った大野雑貨店の息子。

喜美子の同級生であり、性格は 引っ込み思案で気が弱い。

喜美子が大阪から信楽に戻ってくると、思わぬ変貌をとげていた・・・。

【林遣都さんプロフィール】

1990年滋賀県出身。

映画『バッテリー』で主演として俳優デビュー。

出演作は、ドラマ『おっさんずラブ』、『火花』、映画『ROAD TO HiGH&LOW』、『劇場版 おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜』ほか。

朝ドラは『べっぴんさん』いらい二度目の出演。

信作の母 大野陽子:財前直美

【大らかな性格の信作の母】

信楽の商店街にある大野雑貨店をきりもりしている、信作の母親。

祖母の住まいを川原家に貸してあげたり、世話好きな一面も。

マツの良き相談相手で、喜美子たち姉妹も何かと気にかけてくれる存在。

息子の信作の器量が良いのが自慢で、将来を期待している。

【財前直美プロフィール】

1966年大分県生まれ。

ドラマ『お金がない!』、『お水の花道』などのヒット作品やNHK大河ドラマに多く出演し、近年ではWOWWOWドラマ『対岸の彼女』、映画『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』に出演。

信作の父 大野忠信:マギー

【大野雑貨店店主で信作の父】

妻の陽子とともに大野雑貨店を仲良く営んでいる。

常治に戦時中に助けられた恩から、信楽の生活を世話する。

常治の良き友人であり、飲み仲間。

【マギーさんプロフィール】

1972年兵庫県出身。

映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』、『探偵はBARにいる』ドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜 』、『家康、江戸を建てる』など出演多数。

朝ドラは初出演。

若い陶工 十代田八郎:松下洸平

【謎めいた若い陶工】

喜美子が陶芸の会社に勤めた頃に出会った大阪出身の陶芸家。

真面目でミステリアスな雰囲気を持つ青年で、喜美子に大きな影響力を持つ。

【松下洸平さんプロフィール】

1987年東京都生まれ。

ドラマ『カラマーゾフの兄弟』、『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』、『ラジエーションハウス』らに出演。

舞台での活躍もめざましく、今後活躍が期待される俳優の一人。

信楽の絵付師 深野心仙:イッセー尾形

【喜美子の師匠】

喜美子の師匠で、信楽焼きの絵付師であり日本画家。

ユーモアあふれる人物で、喜美子をとまどわせる。

心の内に、強い創作意欲を秘めている人物。

【イッセー尾形プロフィール】

1952年福岡県出身。

日本での一人芝居の第一人者であり絶大な支持を得ている名優。

朝ドラ『つばさ』、『まんぷく』などに出演し本作が4回目の出演。

大河ドラマ『いだてん』、NHKスペシャル『 詐欺の子』などNHKとの作品にも多数出演している。

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大阪での出会い

新聞記者 庵堂ちゃ子:水野美紀

【大阪での喜美子の新聞記者の友人】

大阪の下宿先で知り合った女性新聞記者。

大ざっぱで、身なりに執着しないが、仕事には一生懸命に取り組む。

喜美子の友人で、女性が社会進出することについて喜美子に影響を与えていく。

自身もあらたな道へと進んでいく・・・。

【水野美紀プロフィール】

1974年に香川県高松市に生まれる。

『踊る大捜査線』シリーズに柏木雪乃役で知名度が上がり、近年では、映画『恋の罪』、ドラマ『奪い愛、冬』、『ミストレス』など幅広い役をこなしている。

医学生 酒田圭介:溝端淳平

【まじめな医学生】

喜美子が働く下宿屋に住む医学生。

育ちが良く、真面目で、一生懸命働く喜美子にも優しく接する。

兄のような存在だったが、ひょんなことから 恋に発展する?!

【溝端淳平さんプロフィール】

1989年和歌山県出身。

「第19回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリ受賞。

映画『赤い糸』、『君が踊る、夏』、ドラマ『仮面同窓会』など出演作多数。

また蜷川幸雄演出の舞台『ヴェローナの二紳士』に主演したときには、初めて女性役を務める。

謎の下宿人 田中雄太郎:木本武宏(TKO)

【喜美子の癒しの下宿人】

喜美子が働く下宿に住む引きこもりがちな男性。

家賃を滞納している。

もともとは市役所につとめていた。

つかみどころのない性格だが、じつは映画俳優に憧れており端役から挑戦している。

【木本武宏さん(TKO)プロフィール】

1971年大阪府生まれのお笑い芸人。

朝ドラは『ごちそうさん』以来、二度目の出演となる。

女性下着デザイナー 荒木さだ:羽野晶紀

【進歩的な下着デザイナー】

喜美子が働く下宿「荒木荘」の女主人であり、親戚。

戦後の女性ファッションに目をつけ、女性下着のデザインを始める。

進歩的でお嬢様育ちの一面もある女性。

【羽野晶紀さんプロフィール】

1968年京都府出身。

夫は、狂言師和泉元彌さん。

ドラマ『元禄繚乱』、『科捜研の女』、などに出演。

朝ドラは『京、ふたり』以来、二度目の抜擢。

元「荒木荘」の女将 大久保のぶ子:三林京子

【女中業のスペシャリスト】

元「荒木荘」の女中で、喜美子の母さ・だの実家の女中として働いてきた。

今は近所に住んで、たまに手伝いにくる。

喜美子の若さに最初は反対するが、その頑張りを認め女中としてのノウハウを教えていく。

おちゃめな一面ももつ。

【三林京子さんプロフィール】

1951年大阪府出身で、文楽の人間国宝の家に生まれる。

NHKの大河ドラマ『元禄太平記』でテレビデビューし、その後はNHK朝ドラに7作も出演している。

その他に、一門初の女性落語家となり、三代目桂 すずめを名乗る。

世界的な芸術家 ジョージ富士川:西川貴教

【世界的な芸術家】

フランスの美術学校に留学経験もある芸術家。

こてこての大阪弁を話し、「自由は不自由やで!」が口ぐせ。

信楽で喜美子と再会し、新しい風を吹き込む。

【西川貴教さんプロフィール】

1970年滋賀県生まれのミュージシャンでT.M.Revolutionとして知られる。

俳優経験は少ないものの『NHK紅白歌合戦』に7回出場、『おかあさんといっしょ』のスキッパーの声や、『天才てれびくんYOU』などNHKへの出演は多い。

ナレーション

語り 中條誠子アナウンサー

【NHKアナウンサー】

「どーも、NHK」、「新日本風土記」語り、「コズミックフロント☆NEXT」などを担当するNHKアナウンサー。

ドラマの語りは、今回、初挑戦。

朝ドラ『スカーレット』相関図

※こちらの相関図は、NHK公式サイトを元に作成していますが、内容が変更になる場合がありますので、ご了承ください。

『スカーレット』放送日と放送時間

朝ドラ『スカーレット』放送日と時間

9月30日(月)~2020年3月28日(土)
[NHK総合]前8:00~<全150回>

[NHKBSプレミアム]月~土 前7:30~7:45

朝ドラ『スカーレット』再放送

[NHK総合]月~土 後12:45~13:00

[NHKBSプレミアム]月~土 後23:30~23:45

まとめ

これで朝ドラ『スカーレット』のキャスト・相関図のまとめを終わります。

追加キャストについては、情報が入り次第に追記いたします。

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