『石田さんチ』の隼司(しゅんじ)イケメンすぎる七男の現在

メディア

日本で一番 有名な大家族といえば『石田さんチ』ですが、その兄弟のなかでイケメンでカワイイと評判の七男・隼司くん。

そこで今回は、石田隼司くんの現在の様子やこれまでの歩みをまとめてみました。

Sponsored Link

『石田さんチ』の隼司(しゅんじ)くんの現在

『石田さんチ』の家族構成をみると、分かってはいますが、すごい人数ですね(笑)。

隼司くんは長男・孝之くんとは15歳差もある末っ子の七男です。

末っ子として可愛がられて育った幼少期

石田家の末っ子の隼司くんは、お父ちゃん、お母ちゃん共に 42歳のときに生まれた子どもです。

そのため、兄弟にとってマスコット的な存在でもあり、特にお母ちゃんからは、宿題を全部やってもらうなど(笑)、溺愛されて育ちました。

3歳上の六男・有志くんとの兄弟喧嘩はすさまじく、殴られた隼司くんが「アイツ、ぜってーに許さなねぇ。」と包丁を持ち出そうとしたことももありましたね。

荒れた思春期

思春期真っ只中の隼司くんと 今井Dの会話も、番組では永久保存版としてよく放送されます。

今井D「昨日何時に帰ってきたの?母ちゃん心配してたよ。」

隼司「うるせえよジジィ。今度話しかけてきたらカメラ割るから。」

今井D「ハイ。すみません。」

また「母ちゃんカネ!」「うるせんだクソババア」と暴言を吐いたり、取材陣にリモコンを投げつけることもありました。

カメラを向けられるとピリピリしていた隼司くんですが、ちゃっかり高校まで今井Dに送迎してもらっていたのが笑えます。

お母ちゃんの子育て方針に、「お母ちゃんが隼司を甘やかしているのでは。」と今井Dが異議を唱えたことも。

しかしお母ちゃんは、沢山の子どもを育ててきたなかで 「突き放して良い子と、突き放してはどうしようもならない子(隼司)もいる。手抜きしているわけではなく、踏ん張っているんだ。」と言っていました。

私も、その頃はガツンと言えばいいのに…お母ちゃんらしくないなぁと思っていましたが、さすが子育てのプロ。

隼司くんは、嵐の反抗期が終了し、徐々に落ち着きを取り戻していくのです。

↓石田さんチのイケメン過ぎる兄弟ランキング!↓


-Sponsored Link-

美容師の専門学校へ

高校卒業後は パリ総合美容専門学校に入学し、プロの美容師になるための勉強を始めます。

実技は、得意だった隼司くんでしたが学科がとても苦手で、国家試験も学科試験がネックとなっていました。

しかし、猛勉強の末に見事に合格し、はれてプロの美容師になれたのです。(今井Dがなぜか号泣)

卒業式では、これまでの努力が認められ、卒業生の代表を務め、先生と抱き合い大泣きしていたのが印象的でした。

いつもクールな隼司が、涙を見せるのが意外で、実は真面目で繊細な子なんだぁと改めて感じました。

この頃から、服装もオシャレになり、イケメンぶりに磨きがかかってきましたね。

都内の美容院に就職するも・・・

東京都世田谷区にある美容院・BLESS(ブレス)千歳船橋店に、就職が決まった隼司くん。

しかし、慣れない一人暮らしと仕事の過酷さに耐えきれずに 退職

「最低でも3年は続けないと。」とお父ちゃんや長男・孝之さんがお説教されることもありました。

以前なら ふてくされていた隼司くんでしたが、きちんと受け止めて先のことを考え続けている姿には成長を感じましたね。

そして、2019年には、東京の美容系の会社に再就職したことが明かされていました。

七男・隼司くんの現在

24歳になった隼司くんは、東京で美容家の会社務め中。

ちなみに、好きな女性のタイプはミランダ・カーだそうですが、彼女など女性関係については全く情報がありません。

イケメンですから、絶対にモテるとは思いますがガードが固く、テレビでも全く女性関係には触れませんね。

そんな見た目はイケイケな隼司くんですが、介護で大変なお母ちゃんのために、会社が休みのときに月一で帰郷しています。

高校生のときにお母ちゃんから、お金をカツアゲしていたが、最近になってすこしづつ返済したり、誕生日には財布をプレゼントするなど、親孝行息子に。

兄弟で一番、手がかかった隼司くんが、お母ちゃんに一番優しい子に成長したことは、視聴者にとってもジーンときましたね。

↓石田さんちの2020年現在は?家族構成・兄弟構成【最新版】長女や三男は?↓

最期に

小さい頃から、悪ガキでお母ちゃんを一番心配させてきた隼司くんでしたが、現在は兄弟で一番お母ちゃんに優しい子に成長しました。

イケメンな隼司くんは、女性ファンも多いので、今後は「彼女は登場する?」「結婚するのか?」など注目していきたいですね。

-Sponsored Link-

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。