『ハイエナ(韓ドラ)』ネタバレ!最終回までのあらすじと結末

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韓国で大ヒットした法廷ドラマ『ハイエナー弁護士たちの生存ゲーム』が、日本でリメイクされることが決定しました。そこで今回は、金と権力のために血も滴るような戦いを繰り広げる弁護士の姿を描いた『ハイエナー弁護士たちの生存ゲーム』のあらすじと結末をご紹介いたします。

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『ハイエナ-弁護士たちの生存ゲーム』あらすじ

『ハイエナー弁護士たちの生存ゲーム』は、手段を選ばない邪悪&セクシーな女弁護士と自信家のエリート弁護士が、大富豪や権力者の顧客を抱えながら、法の世界で熾烈な戦いを繰り広げるリーガルサスペンスです。

物語は、激務に追われるユン・ヒジェが、ある日コインランドリーに立ち寄り、謎めいた美女に出会うところから始まります。

彼女が気になるヒジェは、強引にデートに誘い、やがて交際することに…。

そんななか、ヒジェは財閥企業のドラ息子の離婚訴訟で、妻側の弁護士の席に座っているのが、先日ロマンティックなキスを交わした恋人であることに気づきます。

女弁護士の名は女の名前はチョン・クムジャ

これまでの甘い恋は、すべてクムジャが周到に仕掛けただったのです。

クムジャはヒジェの部屋で手に入れた機密情報を使い、鮮やかに逆転勝訴。

ヒジェはグムジャに恋と裁判でこてんぱんに敗北してしまうのです。

以降、ライバルとなったヒジェとグムジャは互いに火花をちらしますが、あるとき個人情報保護法違反の嫌疑がかかっている会社の案件で手を組むよう指示されます。

最初は反発しながらも力を合わせて作戦を練り、実行するうちに、ヒジェは自分とは対照的なグムジャに少しづつ惹かれていきます。

さらに、つらい過去と向き合うグムジャを目の当たりにしたヒジェは、彼女を愛するように。

そんなか、クライアントであるイシュムグループの女性が殺害され、ヒジェの父も大きなスキャンダルに見舞われてしまいます。

裏で糸を引いている黒幕は一体誰なのかーー。

事件解決を目指して徹底的に調査するグムジャとヒジェは、果たして真相にたどり着けるのかーー。

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『ハイエナ-弁護士たちの生存ゲーム』キャスト&相関図

相関図

登場人物

チョン・グムジャ(演:キム・ヘス)・・・金のためなら手段を選ばない雑草のような弁護士。お金がなく、大学にも行けなかったため優秀な頭脳だけで司法試験を突破してきた。チョン弁護士事務所代表。
ユン・ヒジェ(演:チュ・ジフン)・・・韓国大手の法律事務所の最年少弁護士。元最高裁判所長官の祖父、現職部長判事の父、現役判事の兄を持つ。ソウル大学法学部首席入学・卒業したエリート。法律家として最高の名誉を得ることを目標にする。
ソン・ピルジュン(演:イ・ギョンヨン)・・・韓国大手の法律事務所ソン&キム代表弁護士。
キム・ミンジュ(演:キム・ホジョン)・・・ソン&キム代表弁護士。
マ・ソック(演:ソン・ヨンギュ)・・・・ソン&キムパートナー弁護士。
カ・ギヒョク(演:チョン・ソクホ)・・・ソン&キムシニアアソシエイト弁護士。
キム・チャンウク(演:ヒョン・ボンシク)・・・ソン&キムパートナー弁護士。
プ・ヒョナ(演:パク・セジン)・・・ソン&キムシニアアソシエイト弁護士。
ナ・イジュン(演:チョン・ジファン)・・・ソン&キムジュニアアソシエイト弁護士。
チュ・ドンシク(演:ソン&キムパートナー弁護士)・・・ソン&キムパートナー弁護士
イ・ジウン(演:オ・ギョンファ)・・・グムジャの秘書。
パク・ジュホ(演:ホン・ギジュン)・・・・刑事。グムジャに協力する。
クォン・ヨンウン(演:イ・ギチャン)・・・中央地検検事。
ハ・チャンホ(演:チ・ヒョンジュン)・・・イシュムホールディングス代表。グムジャに依頼。
ハ・ヘウォン(演:キム・ヨンア)・・・チャンホの姉。イシュムエンタ代表。ヒジェに依頼。
ハ会長(演:イ・ドギョン)・・・チャンホ&ヘオン姉弟の父。イシュムグループ会長。ピルジュンと手を組む。
チョ・ウソク(演:パク・スヨン)・・・ハ・チャンホの秘書。
ソ・ジョンファ(演:ジョヨン)・・・アートディーラー、ハ・チャンホの内縁の女。チャンホの腹違いの弟が好きだった。
シム・ユミ(演:ファン・ボラ)・・・ヒジェの高校の同級生、依頼人。
コ・イマン(演:チョ・ドンイン)・・・世界的な天才バイオリニスト、所属事務所を変えたいとヒジェに依頼する。
キム・サンミ(演:パク・ボイン)・・・ヒジェの秘書。
ケビン・チョン(演:キム・ジェチョル)・・・グローバル私募ファンドの韓国支社長。グムジャに好意を抱く。

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『ハイエナ-弁護士たちの生存ゲーム』最終回の結末ネタバレ

ヒジェの父のスキャンダル

判事をしていたヒジェの父が、裁判で不正をしていたことが発覚し、新聞で大々的に報じられました。

クムジャはこの件に、ソン&キム代表弁護士であるソン・ピルジュンが関わっていることを突き止めます。

そんななか不祥事を起こしてしまったヒジェの父は、自ら車道に飛び出し、生死の境をさまようことになります。

黒幕は?

アートディーラーであるジョンファ殺害の容疑で逮捕されたチャノの件を調べていたクムジャでしたが、何者かに刺されそうになってしまいます。

クムジャはチャノを犯人に仕立てあげるため、ピルジュンが裏で糸を引いていると推測します。

そんなある日、ピルジュンの協力者であるイ刑事が海外に逃亡を計っていると知ったクムジャは、彼を捕まえることに成功します。

一方、弁護士仲間のナ・イジュンが、ジョンファが亡くなった日に、部屋に睡眠薬を届けたというホテルの関係者の証言を取ってきました。

これによりチャノは、ジョンファが亡くなったとき睡眠薬で眠らされており、事件には関わっていなかったことが分かりました。

そしてイ刑事が隠し持っていた監視カメラ映像には、ホテルの部屋にジョンファとチャノが入り、ジョンファが部屋を出たあと、血が付着したカーペット共にジョンファの遺体が運びこまれる様子が映っていました。

さらにジョンファの爪に残った皮膚のDNAを鑑定に出したところ、それはピルジュンのものと一致

事件の日、イシュムグループのハ会長はジョンファに脅され、怒りのあまり彼女を突き飛ばしました。

運悪く、ガラス製の机に頭を打ち付けたジョンファは意識を失いますが、まだこの時点で息はありました。

しかし、彼女が亡くなったと思ったハ会長は、ピルジュンに隠蔽を頼み、ピルジュンは助けを求めたジョンファを窒息させ命を奪ったのでした。

結末

クムジャたちの働きのおかげでチャノは無罪となり、ピルジュンはイシュムグループの株式総会のなか逮捕されました。

そしてハ会長の弁護はヒジェが請け負うことが決定。

グムジャはビルを建設し、オーナーとなって夢を叶えました。

業務停止も撤回されたクムジャとヒジェは、新たな依頼者のもと、肩を並べて裁判に挑んでいくのでした。ーEND-

『ハイエナー弁護士たちの生存ゲーム』感想

タイトルの通り、主人公のクムジャは金のためなら手段を選ばない「ハイエナ」のような女性です。

演じるのは当時50歳のキム・ヘス!

ヘス姐さん(あえて姐さんと呼ばせて頂きたい)は、エイジレスな美貌と圧倒的な演技力でクムジャを熱演。

野性味あふれる部分を見せながらも、時にトラウマで崩れ落ちそうな繊細さを表現するあたりはさすがの一言です。

また本作では恋愛も描かれているのですが、甘すぎないのが、また良い!

エリート弁護士・ヒジェとクムジャは次第に惹かれ合いますが、表面上はクールに装います。

そんな二人のビターで大人の関係は、視聴者をヤキモキさせてくれます。

一筋縄ではいかない年上女性をイケてるエリート年下男が追いかけている構図、男と女、叩き上げとお坊ちゃま、高級スーツとジャージなど、対照的すぎるキャラ設定も物語を面白くしています。

クムジャがビジェの髪、ビジェがクムジャの胸ぐらを掴み、今にもキスしそうな噛みつきそうなポスターは、まさに二人の関係を表わしていますね。

なお2023年には、篠原涼子&山崎育三郎W主演でリメイクされますので、その前にぜひ韓国版もチェックしてみてください。

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