【怪談牡丹燈籠キャスト・あらすじ・相関図】色と欲が交錯するNHKドラマ!

国内ドラマ

恋焦がれて亡くなってしまった美しい娘の幽霊が、男を訪ねてくるという不朽の人間愛憎劇『令和元年版怪談牡丹燈籠』。

「牡丹燈籠」は明治に作られた落語ですが、本作を新たな視点で映像化し、NHK BSプレミアムで尾野真千子さんが主演を務めスタートします。

そんな、『令和元年版怪談牡丹燈籠』をもっと楽しむためキャスト・あらすじ・相関図をまとめてみました。

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ドラマ『令和元年版怪談 牡丹燈籠』キャスト

キャスト 役どころ
お国(くに)
尾野真千子
奥方月女中だったが、平左衞門の妻の死後妾となる、したたかで欲深い女。
宮辺源次郎
みやべ げんじろう

柄本佑
宮辺家の次男で放蕩者。
お国の間男で、一筋縄ではいかない「色悪」。
萩原新三郎
中村七之助
浪人。
お露と恋に落ちるが、悲しい結末が・・・。
お露
上白石萌音
平左衛門の一人娘。
新三郎と恋に落ちる。
飯島平左衛門
髙嶋政宏
八百石の旗本で剣の達人。
黒川孝助
若葉竜也
山本志丈
谷原章介
お露と新三郎を引き合わせた医者。
お米
戸田菜穂
お峰
犬山イヌコ
伴蔵の妻。
伴蔵
段田安則
お峰の夫。
新三郎の下男で小悪党。
お国との関係がバレて、お峰に・・・。

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ドラマ『令和元年版 怪談牡丹燈籠』相関図

※原作や公式に発表されている内容を個人で作成したものです。

情報が公開され次第に、追記していきます。

ドラマ『令和元年版怪談牡丹燈籠』あらすじ

お露の父・平左衛門へいざえもんとその忠臣・孝助こうすけ、お家乗っ取りをたくらむ希代の悪女・おくにと、その間男まおとこ源次郎げんじろう、強欲な町人夫婦・伴蔵ともぞうとおみね…。男女の色と欲が生々しく交錯するドロドロの人間ドラマであり、20年にもわたる壮大な敵討ち、因果応報の物語になっています。
出展元:NHKPR「令和元年版怪談牡丹燈籠」サイトより

ドラマ『令和元年版 怪談牡丹燈籠』原作

恋焦がれて亡くなってしまった娘が、夜ごと下駄を鳴らして愛しい男を訪ねるという傑作怪談『怪談牡丹燈籠』。

実はこのお話は、 明治の落語家、三遊亭圓朝(さんゆうていえんちょう)が25歳の時に作った落語です。

主従敵の因果話、勧善懲悪の仇討ち、男女の愛憎、と てんこ盛りの内容ながらキャラクターをシンプルの描き出し、ハラハラする展開で、客をグイグイと物語に引き込んでいく作品です。

この落語は明治時代に、連続10日間とか、寄席で毎晩しゃべった内容を記録したものなので、長編ですが、 ドラマではその一部(特にお国に)スポットを当て、大胆に現代風にアレンジしたお話になっています。

ワイヤーアクションや特殊メークもあるそうですよ(笑)。

ドラマ『牡丹燈籠』に興味を持った方は、江戸時代の雰囲気も楽しめる原作を一度手にとってみてはいかがでしょうか。

これを読めば、「幽霊よりも人間のほうがよっぽど怖いもの」と思い知らされます。

ドラマ『令和元年版 怪談牡丹燈籠』放送日

NHKプレミアム:『令和元年版怪談牡丹燈籠』放送日

■10月6日(日)スタート
■毎週日曜[BSプレミアム]後10:00(全4話)

BS 4K:『令和元年版怪談牡丹燈籠』放送日

■前編「因の巻」・後編「果の巻」(各120分)を放送予定

※詳しい放送日は発表され次第、追記します。

最後に

“和製ホラーの決定版”とも呼ばれる怪談を、複雑な人間の色と欲はそのままに、ワイヤーアクションや特殊メイクなど現代風にアレンジした『令和元年版怪談牡丹燈籠』は絶対に見逃せないですね。

嫉妬、秘密、浮気、怒り、嘘、ごまかし、口説き、泣き落とし、純愛、愛情、信頼、疑惑、殺意、恐怖そして後悔が交錯するストーリーは見ごたえ十分。

尾野真千子さんが希代の悪女に変身する姿にも注目です。

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