杉咲花が朝ドラ『おちょやん』に選ばれた理由は知名度とコネ?

朝ドラ

2020年後期の朝ドラ『おちょやん』のヒロインに女優の杉咲花さんの起用が発表されましたね。

最近の朝ドラヒロインの傾向をみると、新人女優というよりは、すでに名が知れた女優さんばかり。

そこで、今回は杉咲花さんが『おちょやん』に選ばれた理由に迫ってみたいと思います。

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朝ドラ『おちょやん』に杉咲花さんが選ばれた世間の反応は?

朝ドラヒロインに抜擢された杉咲花さんについて、ネットの反応をまとめてみました。

良い意見

花ちゃんカワイイ!放送が楽しみ!

ほんわかしたキャラクターで、朝ドラに合ってると思う

花ちゃんほど、朝ドラのヒロインが似合う女優さんはいない

『とと姉ちゃん』の演技が上手だったから、いつかヒロインになると思ってた

など、杉咲花さんの人間性や演技力を評価する声が多く聞かれていました。

しかし、一方で選ばれた経緯に疑問を持つ人もいるようです。

悪い意見

新人女優が良かった。意外性がなさすぎ。

関西にゆかりもないし、なぜ東京育ちの花ちゃんが起用?関西弁に違和感ありそう。

2世タレントの特権つかったのかな。

オーディションもコネの世界なんだろうな~

など、一部から厳しい声があがっています。

なぜ杉咲花さんのヒロイン起用には、こんなにも意見が分かれているのか、その理由について調べてみました。

↓『おちょやん』キャスト・相関図!追加キャスト・子役一覧↓


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朝ドラのヒロインに杉咲花が選ばれた理由

杉咲花さんは、すでに知られた女優さんですが、なぜ新人女優さんではなく、知名度もある杉咲さんがヒロインに起用されたのでしょうか?

その理由に考えられることをまとめてみました。

知名度で視聴率をキープしたい

かつての朝ドラは、新人女優の登竜門的な位置づけでしたが最近では『とと姉ちゃん』の高畑充希さん以降ほとんどがすでに活躍されている女優さんです。

作品 ヒロイン
第94作『とと姉ちゃん』 高畑充希
第95作『べっぴんさん』 芳根京子
第96作『ひよっこ』 有村架純
第97作『わろてんか』 葵わかな
第98作『半分、青い』 永野芽都
第99作『まんぷく』 安藤サクラ
第100作『なつぞら』 広瀬すず
第101作『スカーレット』 戸田恵梨香
第102作『エール』 窪田正孝
第103作『おちょやん』 杉咲花

すでに実績のある女優さんの名前がズラーッと並んでいますね。

視聴率とクオリティを重視すると、どうしても人気の高い女優さんに頼ってしまうのも分かります。

しかも朝ドラといえば、長期撮影でハードワークであることも有名で、新人女優さんには荷が重いのも事実です。

そこで、人気が高く、経験も豊富な杉咲花さんに白羽の矢が立ったのです。

思い返せば、上記の作品すべてがプライムタイム(午前7~11時)に20%をこえる視聴率をキープしています。

知名度のあるすでに有名な女優さんが、視聴率に貢献していることは間違いないでしょう。

そんな朝ドラ一人勝ちの構図を、NHKはキープしたいということで、安定に走っているのです。

↓朝ドラワースト視聴率ランキングトップ10まとめ↓

杉咲花さんのズバ抜けた演技力と存在感

杉咲花さんが選ばれた理由は、その存在感とずば抜けた演技力にあります。

「とと姉ちゃん」で高畑充希演じる主人公の妹役、『いだてん』で演じた“シマ”と“りく”でも脇役ですが、視聴者に鮮明な印象を残していました。

『いだてん』にいたっては、夫・増野(柄本佑)が、シマを捜して赤ん坊をおんぶして彷徨うシーンや、「第2部」では成人したりく役で出演し物語の重要なシーンを担っていくなど、神回と呼ばれるところに登場しているのです。

そんな、どんな役にもハマッてしまう杉咲さんをNHKさんが放っておくはずがありません(笑)。

杉咲さんは、父親が『レベッカ』や『レッド・ウォーリアーズ』のギター小暮武彦さん、母親が歌手のチエ・カジウラさんというだけあって、「2世タレント」や「コネ」という声もあります。

確かに、有名人の親がいなければチャンスも少なかったかもしれませんが、俳優さんとして活躍し続けるには演技力がなければ通用しません。

杉咲花さんは、親の存在抜きにしても若手ナンバーワンの実力をもった女優さんであることは間違いありません。

↓『おちょやん』のヒロインモデルはコチラ↓

まとめ

杉咲花さんが朝ドラ『おちょやん』のヒロインに選ばれた理由を調べると、彼女のこれまでの実績と経験が、視聴率を守りたいNHKに高く評価されたものでした。

2020年秋からの、放送を楽しみに待ちたいと思います。

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