『おちょやん』キャスト・相関図!追加キャスト・子役一覧

朝ドラ

2020年後期の朝ドラは、「大阪のお母さん」と親しまれた女優をモデルにした杉咲花さんヒロインの『おちょやん』です。

ここでは、『おちょやん』をさらに楽しむため、のキャスト・相関図・子役・などを総まとめしてみました。

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朝ドラ『おちょやん』相関図

※無断転載はご遠慮下さい。

次の2021年朝ドラ『おかえりモネ』のキャスト・相関図は⇒コチラ

朝ドラ『おちょやん』キャスト一覧!追加キャストや子役

竹井家

ヒロイン:竹井千代杉咲花

【主演/女優を目指す】
大阪の南河内郡に生まれた、口が達者で機転がきく女の子。9歳のときに、道頓堀へ奉公に出され芝居と出会い、その世界に魅了されていく。その後。大阪を飛び出し京へ向かい。女優への道を進んでいく。

↓朝ドラ『おちょやん』杉咲花演じる竹井千代の実在モデルは浪花千栄子↓

【杉咲花プロフィール】

・1997年東京都出身の22歳。
・朝ドラ『とと姉ちゃん』でヒロインの妹・美子を演じ話題に。
・映画『湯を沸かすほどの熱い愛』で助演女優賞を受賞。
・2019年『ハケン占い師アタル』で初主演した。

↓杉咲花が朝ドラ『おちょやん』に選ばれた理由は知名度とコネ?↓

幼少期の千代毎田暖乃(まいだ のの)

毎田暖乃プロフィール

・2011年生まれの9歳で、芸能事務所ルートに所属する子役。(出身地非公開)
・朝ドラ『スカーレット』のヒロインの親友・熊谷照子の子供役を演じた。

千代の父・:竹井テルヲトータス松本

【トラブルメーカーの父】
養鶏で生計をたてる千代の父親。しかし、鶏の世話や家事も娘の千代に任せっぱなしの、一家のトラブルメーカー。見栄っ張りで気が弱く、お調子者で世渡りが下手だが、口達者なので女性にはモテる。

【トータス松本プロフィール】

・1966年兵庫県生まれ。
・ロックバンド・ウルフルズのボーカリストとして知られている。
・Eテレ『みいつけた!』のトータスイスの声優としても大人気。
・朝ドラは初出演。

千代の母:竹井栗子宮澤エマ

【美人で粋な千代の新しい母】
料理屋の女将をしていたところ、テルヲが口説き落とし連れてきた千代の継母。美しく粋な性格だが、朝寝坊で家事をしないので千代と次第に対立関係に。

【宮澤エマプロフィール】

・1988年東京都生まれの31歳。
・第78代内閣総理大臣の宮澤喜一の孫という「孫タレ」として有名になる。
・ミュージカル経験は多いが、朝ドラ出演は初めて。

道頓堀の人びと

芝居茶屋の女将:岡田シズ篠原涼子

【道頓堀を愛する女将】
千代の女中奉公先の芝居茶屋「岡安」の女将。仕事には厳しいが、芝居の街である「道頓堀」をこよなく愛している。千代にも厳しく接するが、時には優しく温かく接する、もう一人の母親のような存在。

【篠原涼子プロフィール】

・1973年生まれ群馬県出身の46歳。
・『東京パフォーマンスドール』の一員としてアイドルデビュー。
・シングル「恋しさと せつなさと 心強さと」で紅白歌合戦に出場経験がある。
・代表作は、ドラマ『アンフェア(2006)』、『ハケンの品格(2007,2020)』『ラスト♡シンデレラ(2013)』

芝居茶屋の主人:岡田宗助名倉潤

【温和な芝居茶屋の主人】
シズに惚れて婿養子になり、芝居茶屋「岡安」の主人となった。シズには頭があがらないが、温和で心優しくシズや千代を陰ながら支える人物。

【名倉潤プロフィール】

・1968年生まれ兵庫県出身。
・お笑いトリオ・ネプチューンのリーダーとしてバラエティなどで活躍。
・朝ドラ『べっぴんさん』野上正蔵 役で出演経験あり。

岡安の娘:岡田みつえ東野絢香

【芝居茶屋「岡安」の娘・みつえ】
女将・シズと主人・宗助の一人娘。一人っ子にためお嬢様育ちで、千代と同じ歳だが、あくまでもお嬢さんと奉公人という関係。天海一平の幼なじみであり、恋愛感情を抱いている。

【東野絢香プロフィール】

・大阪府出身の23歳の女優。
・舞台「掬う」や「獣の柱」、テレビドラマ「猪又進と8人の喪女」などに出演。

「岡安」先代女将:岡田ハナ宮田圭子

【岡安の先代女将】
道頓堀のことを良く知る「岡安」の先代女将。千代や一平に優しく時に厳しく接し、アドバイスしてくれる。

【宮田圭子プロフィール】

・兵庫県出身の女優。
・「芋たこなんきん」祖母・花岡イト役、「べっぴんさん」佐藤喜代 役でも知られる。

岡安の女中:かめ◆楠見薫

【岡安の女中頭】
奉公にやって来た千代に、厳しく掃除や洗濯などの仕事を叩きこむ。反面、千代の成長をあたたかく見守る。おっちょこちょいな性格。

【楠見薫プロフィール】

・1967生まれ、兵庫県出身。
・『あさが来た』に女中役をはじめ『ふたりっ子』『スカーレット』など8作品に出演し、隠れ朝ドラ女王と呼ばれる。

岡安の先輩:富士子◆土居志央梨

【先輩のお茶子】
芝居茶屋「岡安」で働く千代の先輩のお茶子。お茶子の仕事が大好きで、誇りを持って働いている。怒るとちょっぴり怖い。

【土居志央梨プロフィール】

・1992年生まれ、福岡県出身。
・ドラマ『太陽の子など』に出演、映画『赤い玉、』では、体を張った演技にも挑戦した。

岡安の先輩:節子◆仁村紗和

【先輩のお茶子】
岡安の先輩のお茶子。負けず嫌いで、富士子とよく口喧嘩をする。

【仁村紗和プロフィール】

・1994年生まれ、大阪府出身。
・ドラマ『それぞれの断崖』『東京独身男子』などに出演。

岡安の先輩:玉古谷ちさ

【先輩のお茶子】
岡安の先輩のお茶子。おっとりした性格で千代とは気が合う。心配性だが、いざとなったらハッキリ言う性格。

古谷ちさプロフィール

・1990年生まれ、京都府出身。
・本格的なドラマ出演は、『おちょやん』が初めての新人女優。

ライバル芝居茶屋の女将:富川菊いしのようこ

【シズのライバル茶屋の女将】
老舗の芝居茶屋「福富」の女将。「岡安」は「福富」からのれん分けした店のため、2つはライバル関係でシズとは張り合っている。

【いしのようこプロフィール】

・1968年生まれ兵庫県出身の52歳。
・1985年『テディーボーイ・ブルース』でアイドル歌手としてデビュー。
・『志村けんのだいじょうぶだぁ』でコントを披露し人気を博す。
・朝ドラは、『和っこの金メダル』『てるてる家族』『べっぴんさん』に出演。

「福富」の息子:富川福助◆井上拓哉

【茶屋・福助の一人息子】
芝居小屋「福助」の一人息子。家や母親同士は対立しているが、しずえ とは仲が良い。芝居小屋には興味がなく、もっぱらトランペットに夢中。

【井上拓哉プロフィール】

・兵庫県出身の25歳の俳優。
・朝ドラ常連俳優で『あさが来た』からから『まんぷく』まで、4年連続で出演。

喜劇界の人びと

喜劇界のプリンス:天海一平成田凌

【千代の夫となる喜劇役者】
人気の喜劇一座の座長で、天海天海(あまみ てんかい)の息子。幼少期より嫌々で役者をやってきたが、独自の新しい喜劇を作る楽しさに目覚めていく。千代といっしょに「鶴亀家庭劇」に参加し、やがて結婚し、芸の道を切磋琢磨していく。

【成田凌プロフィール】

・1993年生まれ埼玉県出身の26歳。
・ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』『大貧乏』『人は見た目が100パーセント』など人気作に出演。
・2019年には、『カツベン!』で主演を務め第74回毎日映画コンクールで男優主演賞を受賞。

一平の父: 天海天海茂山宗彦

【初代 天海天海】
昔堅気の酒好き、女好きの破天荒な一平の父親だが、一平は毛嫌いしている。須賀廼家千之助とともに、天海天海一座を率いる。万太郎一座を越えるために頑張ってきたが、道半ばで倒れる。

【茂山宗彦プロフィール】

・京都府出身の狂言師で俳優。
・朝ドラ「『ちりとてちん」の徒然亭小草若役でブレイク。

喜劇界のアドリブ王:須賀廼家千之助星田英利

【破天荒な喜劇役者】
天海天海とともに喜劇一座を率いていたが、自分が一番おもしろい役者だと思っている。奇想天外な行動で、周囲を巻き込む破天荒な人物。千代と一平にとって師匠でもあるが、ライバルでもある。

【星野英利プロフィール】

・1971年生まれ大阪府出身。
・お笑いコンビチュパチャップスでは、宮川大輔とコンビを組んでいた。
・朝ドラは、『カーネーション』で北村達雄 役を演じてから2作目の出演。

座員:須賀廼家天晴渋谷天笑

【初代天海天海の時代からの座員】
幼い千代や一平を優しく見守ってきた座員。のちに新たに旗揚げされた鶴亀家庭劇に参加する。天晴という名前だが、雨男で、どしゃ降りの人生を歩む。

【渋谷天笑プロフィール】

・1984生まれ大分県出身。
・渋谷天笑の当代で2代目。
・朝ドラは『風のハルカ』『カーネーション』に続き3作目の出演。

座員:須賀廼家徳利大塚宣幸

【一座のムードメーカー】
初代天海天海の頃からの座員。のちに新たに旗揚げされた鶴亀家庭劇に参加する。徳利(とっくり)という名前のわりに、酒よりビールが好き。特技は、ほら貝を吹くこと。

大塚宣幸プロフィール

・1985年生まれ、滋賀県出身。
・朝ドラでは、これまで『マッサン』大宮大吉役、『ごちそうさん』相澤徹役に出演。

徳利の弟分:須賀廼家百久利坂口涼太郎

【須賀廼家徳利の弟分】
千之助の喜劇に憧れ、千之助のあとを追って、鶴亀家庭劇に参加する。

【坂口涼太郎プロフィール】

・1990年生まれ、兵庫県出身。
・朝ドラ『なつぞら』に新人アニメーターの中島役で注目され、最近では『恐怖新聞』の怪演が話題になり、“クセメン”としての地位を確立。

女形:漆原要二郎大川良太郎

【女形の役者】
初代天海天海の頃からの座員。のちに新たに旗揚げされた鶴亀家庭劇に参加する。体は大きいが、舞台に立ったときに魅力を増す女形の役者。一平を特別に可愛がっている。

【大川良太郎プロフィール】

・1978年生まれ、大阪府出身。
・大衆演劇の役者で、自身も背の高い女形として活躍。

 

喜劇王:須賀廼家万太郎板尾創路

【喜劇の巨人】
「須賀廼家万太郎一座」座長で、けた違いの観客動員数を誇る喜劇王。大阪だけでなく東京でも知名度があり、千代や一平たちの憧れであり目標とする人物。

【板尾創路プロフィール】

・お笑いコンビ・130R(相方・ほんこん)のボケ担当であり最近では俳優として活躍。
・朝ドラでは「カーネーション」「まれ」に出演。

鶴亀株式会社

上方演劇界のドン:大山鶴蔵中村鴈治郎

【鶴亀株式会社の社長】
鶴亀株式会社の社長で「道頓堀」の芝居小屋を束ねるドン的な存在。経営者としての冷徹な一面と、根っからの芝居好き顔をもつ。敵とも味方ともわからない謎めいた人物で、千代に大きな影響力をもつ。

【中村鴈治郎プロフィール】

・1959年生まれ。
・2015年に歌舞伎名跡である「中村鴈治郎」を襲名し4代目となる。

劇場の支配人・熊田西川忠志

【劇場の支配人】
鶴亀株式会社の社員兼、劇場の支配人を務める。千代が芝居の魅力にハマるきっかえをつくってくれる人物。社長の大山鶴蔵に従順で、役者に鶴蔵の意向を伝える役割を果たす。

【西川忠志プロフィール】

・お笑い芸人・西川きよし・ヘレン夫妻の長男。
・朝ドラ「まんぷく」「ごちそうさん」など5作に出演。

鶴亀撮影所の助監督:小暮真治若葉竜也

【鶴亀撮影所の助監督】
鶴亀撮影所の助監督として奮闘しながら、監督になることを夢見る。撮影所の大部屋女優となった千代をなにかと気にかけ助けてくれる。千代の恋に相手?!

【若葉竜也プロフィール】

・東京都出身で大衆演劇のチビ玉三兄弟の三男。
・ドラマ「ごくせん 第3シリーズ」「令和元年版 怪談牡丹燈籠」に出演。

鶴亀撮影所の所長:片金平八六角精児

【撮影所の所長】
鶴亀撮影所の所長で、あだ名は“カタキン所長”。下のものには偉そうにするが、鶴亀の社長にはペコペコしている。よく所長室でフンドシ姿で空手の型をしている。

【六角精児プロフィール】

・兵庫県出身の俳優。
・学習院大学卒業後、ギャンブルにハマり40代まで借金を返済していた。
・「相棒」の鑑識・米沢役で知られる。

鶴亀撮影所の守衛:守屋渋谷天外

【撮影所の守衛】
経歴が不明の鶴亀撮影所の守衛で、これまで撮影所の門をくぐった女優を多く見届けてきた。女優になった千代を温かく見守る。

【渋谷天外のプロフィール】

・大阪出身の喜劇俳優で、三代目 渋谷 天外。
・父親・渋谷天外 (2代目)で、千代のモデルとなった浪花浪花千栄子は元妻になる。

元歌舞伎役者:小山田正憲曽我廼家寛太郎

【歌舞伎出身の俳優】
3つのときに初舞台を踏んだ大ベテランだが、パッとせず喜劇の世界に転身。元歌舞伎役者とあって、クセで見えを切ってしまう。

【曽我廼家寛太郎プロフィール】

・1958年生まれ。松竹新喜劇所属の舞台俳優。
・ドラマ『水戸黄門』、朝ドラ『まんぷく』東洋ホテル支配人役などで出演。

ライバル女優:石田香里松本妃代

【千代をライバル視する女優】
劇団出身の女優で、歌も踊りも出来るが喜劇で、なかなか力を発揮できずにいる。千代を密かにライバル視している。

【松本妃代プロフィール】

・1995年生まれ、兵庫県出身。
・ドラマ『仮面同窓会』『ひとりごとエプロン』映画『東京バタフライ』などに出演。

新派出身の女優:高峰ルリ子明日海りお

【東京の人気女優】
新派出身で、東京で人気女優だった。大山鶴蔵社長に頼まれて鶴亀家庭劇のメンバーの一員にんなった。どこか大阪の喜劇をバカにしていたが、いつしか女優魂に火がつく。プライドが高い。

【明日海りおプロフィール】

・宝塚の中でも1番歴史のある花組に所属し、圧倒的な存在感でファンも多く、約5年半もの間トップスターを務めた。
・2019年11月に11宝塚歌劇団退団し、芸能事務所・研音に所属。
・ディズニー実写版『ムーラン』のムーランの声優を務める。

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大女優

千代の憧れの女優:高城百合子井川遥

【スター女優】
千代が「道頓堀」の芝居小屋で一目みたときから憧れる女優。恵まれた美貌と、高い演技力で人々を魅了するスター。芸術のために自由に生きる姿に、千代も大きな影響を受ける。

【井川遥プロフィール】

・1976年生まれ東京都出身の43歳。
・1999年『東洋紡水着サマーキャンペーンガール』に選ばれ芸能界デビュー。
・雑誌モデルのほか女優として多数のドラマに出演。
・朝ドラは『純情きらり』『半分、青い。』から3作目。

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京の人びと

千代の最初の師匠:山村千鳥若村麻由美

【女座長の千代の師匠】
芝居の世界に飛び込んだ千代の最初の師匠で、京で芝居小屋「山村千鳥一座」を営む女座長。自由奔放でワガママな性格で千代を翻弄するが、芝居への情熱は人一倍で、芝居の基礎を教えてくれる。

【若村麻由美プロフィール】

・1967年生まれ東京都出身。
・俳優養成所『無名塾』出身で、演技派として多くの作品に出演。
・1987年には 『はっさい先生』で朝ドラのヒロインを演じた。

山村千鳥一座の座員:薮内清子映美くらら

【山村千鳥一座の座員】
千代が所属する山村千鳥一座の座員で、わがままで口の悪い千鳥に振り回されることもあるが、千鳥を尊敬している。

【映美くららプロフィール】

・熊本県出身で、元宝塚歌劇団月組トップ娘役。
・朝ドラでは「純と愛」に出演。

カフェー「キネマ」の店主:宮元潔西村和彦

【カフェーの店主】
京都に行った千代が働くカフェ「キネマ」の店主。映画好きなことから、店名を「キネマ」にし、自分が監督、店員が助監督のつもりでいる。「本番、よーい、はい!」が口グセ。

【西村和彦プロフィール】

・京都府出身の俳優。
・ドラマ「牡丹と薔薇」「警視庁鑑識班」シリーズで知られる。

カフェー「キネマ」の女給:宇野真理吉川愛

【カフェの女給】
カフェー「キネマ」の2階で住み込みで働きながら、女優を目指している。千代と同室になり仲よくなる。富山出身で、富山弁訛りが強い。

【吉川愛プロフィール】

・東京都出身の21歳の女優。
・ドラマ「恋はつづくよどこまでも」映画「十二人の死にたい子どもたち」などに出演。
・朝ドラは「あまちゃん」に出演経験がある。

カフェー「キネマ」の女給:若崎洋子阿部純子

【美人のカフェの女給】
美人で愛想のよいカフェ「キネマ」の女給。女優を目指し、映画にも出演経験がある。華やかで恵まれているように見えるが、実は苦労人。

【阿部純子プロフィール】

・大阪府出身の27歳の女優。
・ドラマ「とと姉ちゃん」「好きなひとがいること」「ノーサイドゲーム」などに出演。

ナレーター

語り:黒衣(くろご)桂吉弥

【おちょやん語り】
神出鬼没で物語に解説をつけ、時には登場人物にツッコミを入れる。

【桂吉弥プロフィール】

・大阪府茨木市出身の落語家。
・大学時代は教員を目指していたが、落語研究部に入部したことがきっかけで3代目桂米朝一門に弟子入り。
・落語家として活躍するかたわら、大河ドラマ『新選組!』では、山崎烝役を演じるなど、俳優としても活動している。

↓【朝ドラ歴代俳優(相手役)一覧】第1作から現在のイケメンを紹介!↓

『おちょやん』音楽担当は秦基博とサキタハヂメ

主題歌は秦基博

『おちょやん』の主題歌を歌うのは、『STAND BY ME ドラえもん』主題歌「ひまわりの約束」の大ヒットでも知られる 秦基博さんが担当します。

朝ドラ主題歌を担当するのが初めてという秦さんの『おちょやん』主題歌の曲名は 「泣き笑いのエピソード」

秦さんの、すべてを浄化してくれるような美しい歌声で、朝からスタートを切れるのは嬉しいですね。

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『おちょやん』の音楽を担当するのは、大阪の堺市にスタジオを構える サキタハヂメさん。

ミュージカルソー(のこぎり)奏者の第一人者として知られ、世界大会で2度の優勝経験を持つ方です。

「のこぎり楽器」と言われて分からなくても、「お~ま~え~は~ア~ホ~か~」のギャグで使われている楽器と言えば分かるでしょうか(笑)。

のこぎり奏者以外に、作曲家としてはEテレ『シャキーン!』やドラマ『妖怪人間ベム』『銀二貫』『ど根性ガエル』など数々の作品の劇中歌を担当しています。

のこぎりの不思議な音色は、『おちょやん』でも聞けるでしょうか楽しみですね。

『おちょやん』放送日と放送時間

朝ドラ『おちょやん』放送日と時間

2020年秋(月)~(土)
[NHK総合]前8:00~<全150回>

[NHKBSプレミアム]月~土 前7:30~7:45

朝ドラ『おちょやん』再放送

[NHK総合]月~土 後12:45~13:00

[NHKBSプレミアム]月~土 後23:30~23:45

まとめ

これで朝ドラ『おちょやん』のキャスト・相関図のまとめを終わります。

追加キャストについては、情報が入り次第に追記いたします。

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