ビニールプールのおすすめをブログでご紹介!滑り台付き?大きさは?

子育て

夏になると、海やプールへ行くのも良いですが、小さいお子さんがいるご家庭では、気軽に水遊びが楽しめるビニールプールがおすすめ。

しかし、ビニールプールといっても、滑り台付きや小型なもの、大人も入れる大型のものまで多種多様。

そこで今回は、実際に購入したおすすめのビニールプールをご紹介いたします。

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ビニールプールのおすすめと選び方

ビニールプールを購入してから「失敗した!」ということが無いように、

大きさ
対象年齢
滑り台・噴水付きか

など3つのポイントをチェックしておきましょう。

大きさはどうする?大型?小型?

絶対に外せないポイントは、設置場所に合う大きさを選ぶということです。

我が家が初めてビニールプールを選んだときは、大は少をかねると思い、ウッドデッキより少し大きめのものを購入。

少しはみ出す位なので、使用には問題なかったのですが、 ウッドデッキの角に引っ掛けてしまい、2回目の使用で、穴が空いてしまいました(泣)。

ビニールプールは手軽の遊べる反面、壁などに触れると擦れて穴が空くことがあるので、設置場所より小さめのものを選びましょう。

対象年齢に合ったものを

低年齢のお子様がいるご家庭は、事故を防ぐために 浅いものを選びましょう。

深いプールは、出入りのときにも足が届かず、転倒の危険もあります。

ビニールプールには、必ず対象年齢が記載されているので、必ず確かめてから購入しましょう。

また、プールが意外と滑りやすいので、小さな子供が使用する場合は、底にクッション性のあるものがおすすめです。

滑り台、噴水などの付属品

子ども用のビニールには、滑り台や噴水など楽しい仕掛けが、付いているものもあります。

しかし、滑り台やトンネル、噴水などの部分は、本体とは別に空気を入れなければならず、親御さんにとっては、ちょっぴり大変な作業になります。

凝ったプールを選ぶときは、必ず自動の空気入れなどを一緒に購入することをオススメします。

またマンションなどのベランダに設置する場合は、仕掛けの高さと柵の高さをよく確認してくださいね。

実際に購入したビニールプール&おすすめ7選

我が家では、これまで5回ビニールプールを購入しましたが、その中で購入して良かったものや、おすすめをご紹介いたします。

滑り台・シャワー付きビニールプール

INTEX(インテックス) ダイナソアプレーセンター

滑り台やシャワートンネルなど仕掛け付きの、かわいらしい恐竜のビニールプール。

子ども二人なら余裕で遊べる大きさで、3歳以上から使用できるものです。

浅めなので、3歳の子どもも1人で出入りしていました。

恐竜の口には穴が開いていてボールを口に入れることができ、ヤシの木と滝から水が出ます。

恐竜は外せるのでこれだけお風呂にも持って行くことも可能です。

底全体にクッションはありませんが、滑り台の降りてくるところにクッションが付いてあるので、ケガをすることなく遊べました。

仕掛けが多く空気を入れる穴がたくさんあるので、電動の空気入れを購入。

足でシュポシュポするやつだと汗だくになるので、電動タイプはほんとうに重宝しました。

INTEX(インテックス) レインボーリングプレーセンター

すべり台がシャワー付きなのでしっかり滑れ、子どもはめちゃくちゃ遊びます。

リングの輪投げができたり、側面のみぞにボールを転がすこともできます。

プールが2ルームに別れているので、あっちにいったりこっちにいったり楽しさ倍増。

INTEX(インテックス) プール ハッピーディノプレイセンター


大きな赤い恐竜が目を引く、シャワー付きビニールプール。

製品サイズは、約196×170×107cmと比較的大きく、すべり台もしっかり付いているので、兄弟でワイワイ楽しめます。

INTEX(インテックス) プール ジャングルアドベンチャープレイセンター

滑り台、ワニ、やカバが水にひそんでいるなど、遊び要素満載のプール。

泳ぐというよりは、水遊びの要素が大きいので低年齢の子どもにおすすめです。

パーツごとに、空気を入れないといけないので、少し手間はかかりますが、様々な仕掛けで飽きずに遊べます。

これだけ大きなプールでこの値段は良心的です。

やや小さめプール

INTEX(インテックス)レクタングラーベビープール

浅いプールなので2歳くらいまでにちょうど良いプール。

底に空気が入れれるので安心ですし、お尻が痛くなりにくい。

浅いながらも、たて横が166 x 100 cmあるので遊ぶスペースは十分。

ボールやおもちゃを浮かべて遊んでも楽しいですよ。

ミディアムオーバルプール

ベランダで遊べるお手頃サイズで人気のミディアムオーバルプール。

側面がスケルトンになっているので、お子様の様子がよく見えて安心です。

さらに適度な深さがあり、水がこぼれにくく、底にも空気が入るようになっているのでクッション性があり足が痛くなりにくいのも嬉しいポイント。

プールの底面を保護する折り畳みマットや電動空気入れもオプションセットで選ぶことができます。

INTEX(インテックス) サンシェードプール


屋根が付いているので、日差しからお子さまの肌を守ってくれます。(屋根は取り外し可能)

3歳までの子ども2人と大人1人くらいは入って遊べる広さ。

INTEX(インテックス) プール プレイボックスプール

大きさは約86.4 x 86.4 x 25.4 cm の正方形の小さめプールなので、大き目の物置があれば、膨らませたまましまっておけます。

底面にも空気が入るのも、小さいお子さまいる家庭には安心。

プールデビューにおすすめの商品です。

大型のビニールプール

シンプルなインテックスビニールプール

子どもが年長になったので、大きくて深いものを購入。

仕掛け付きも良いもですが、シンプルなプールは広々として遊びの幅も広がります。

やや深めなので、3歳以上のお子さんや小学生にもおすすめです。

子ども4人でも遊べましたし、子ども2人に大人1人でも余裕があります。

大きくて深い分、ひっくり返すことができないので、排水のことも考えて設置して下さい。

ジャイアントファミリープール全長3.0m

子ども5〜6人がラクラクは入れる幅2.6の大型プールで、コスパも◎。

小学生3人と幼児の4人で入ってもとても広いという口コミもあり、シュノーケリングもできます。

また、しっかりした厚みがあるので大人が寄りかかっても安心。

大きい分、設置場所は要確認。

電動式の空気入れも必須です。

スケルトンプール

おしゃれなカラーのスケルトンという、こじゃれたビニールプール。

横も透明なので、プールの監視が上からも横からも見えるので安心。

透け感が涼し気で、他とかぶることも無さそうなので、おすすめです。

水を抜く栓も大きいので、素早く水抜きでき片付けるのも嬉しい機能です。

ハッピークラブイージーセットプール

丸型でめちゃくちゃカワイイかにさんプール。

こんなにキュートなのに大きくて、子どもなら3人は余裕で入れます。

小さい兄弟やお友達がよく遊びにくるご家庭にオススメです。

空気入れないタイプ

最近、人気が高いのは空気を入れないタイプ。

設置の手間もなく、コンパクトになるので片付けも楽チン。

INTEX(インテックス) オーシャンプレイスナッププール

空気を入れないのでとにかく楽。

水の圧力で安定させる作りなので、水の入れ始めはフチが倒れてきます。ペットボトルを4~5本中に立てて水を入れるとスムーズに水を溜められます。

水を抜くときは、内側にグイッと縁を押せば一気に流れていくので簡単です。

ミニフレームプール

面倒な空気入れの作業がなく、フレームを組み立てててすぐに遊べます。

フレームは内側から当たらないようになっており、安全に楽しむことができます。

水を抜いたあと立て掛けて乾かせ、拭き取りもしやすいのも良いですね。

最後に

ビニールプールは見た目だけでなく、設置場所や安全性も考えてベストなものを選んでくださいね。

炎天下でのプールの設置は大変ですが、子どもたちは、とても喜んでくれますよ!

みなさんのビニールプール選びに、少しでもお役に立てれば幸いです。

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