『太陽は動かない(映画)』キャスト一覧・相関図・原作!

邦画

24時間ごとに秘密組織AN通信と連絡がとれないと、胸に埋め込まれた起爆装置により命を失ってしまう情報員の鷹野と田岡。

そんな二人の命をかけた頭脳戦と、巨万の富を生み出す次世代エネルギーに群がる人々の争奪戦を描いた映画『太陽は動かない』。

今回は、映画『太陽は動かない』のキャスト&相関図・あらすじ・原作をご紹介いたします。

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映画『太陽は動かない』相関図

※無断転載はご遠慮ください。

映画『太陽は動かない』キャスト一覧

AN通信(アジアネット通信)

国や企業などの情報をエージェントがあらゆる手段で手に入れ、売買する組織。エージェントたちは裏切り防止として、胸に爆弾が埋め込まれており、24時間ごとに本部に連絡しなければ爆殺される。表向きはアジアのニュースを扱う小さな配信会社を装っている。

鷹野一彦
演・藤原達也
AN通信情報部情報員。類まれなる頭脳とズバ抜けた身体能力を持ち、予想外の危機にも冷静に対応することが出来るプロフェッショナル。感情を表に出すことはないが、心に内に熱いものを秘めている。

田岡亮一
演・竹内涼真
若手エージェントで鷹野の相棒。勇敢でハッキング技術など実力もあるが、仲間の死に耐えきれない優しさや、心臓に埋め込まれた起爆装置を恐れるなど、精神的に弱い部分もある。鷹野のドライさに反発するも、尊敬もしている。
風間 武
演・佐藤浩市
AN通信を創設し、エージェントたちに司令を行う。ある事件がキッカケで、車いすの生活となった。ネグレクトで親から見放された鷹野を引き取り、一流のエージェントに育てあげた。

山下竜二
演・市原隼人
かつて田岡を指導していたエージェント。香港でCNOXの会長・アンディ・黄の動向を探っていたが、黄の裏組織にラ拉致されたため鷹野たちが救出に向かう。

産業スパイ


デイビット・キム
演・ピョン・ヨハン
フリーの韓国エージェント。鷹野の商売敵。どこにも属さず、依頼人から直接 仕事を請け負っている。容姿端麗で、口達者なため人に取り入るのがうまい。鷹野とは過去に因縁があり嫌っている。

AYAKO
演・ハン・ヒョジュ
美しい謎の女性。表向きはアンディ・黄のパートナーを装っているが、互いに恋愛感情はなく、次世代エネルギーの情報を得るため協力している。

CNOX(シーノックス)

中国の巨大エネルギー企業。


アンディ・黄

演・翁華栄
CNOXの会長で、中国を裏から操る人物。AYAKOや裏の実行組織に指示し、次世代エネルギー業界を牛耳ろうと企んでいる。

ジミー・オハラ

演・横田栄司
裏組織の実行部リーダー。残忍な性格で、捕らえた者に容赦なく暴力を振るう。

小田部家


小田部菜々
演・八木アリサ
小谷部教授の娘であるため、デイビット・キム利用しよう近づき、誘惑にまんまとハマってしまう。

小田部憲三 教授

演・勝野洋
ブルガリアのソフィア大学教授。宇宙で発電した太陽光エネルギーをマイクロ派に変換して地上に送る技術を開発している。

MET(エム・イー・ティー)

日本国内最大手電機メーカーの一つ。自然エネルギーへの進出を宣言している。

河上満太郎
演・鶴見辰吾
MET取締役。次世代型太陽エネルギーの実用にむけて、資金面からアンディ・黄と手を組もうと、山下から情報を得ていた。

河上麻子
演・宮崎美子
河上萬太郎の妻。夫の仕事でマニラに赴任していたときに、息子が誘拐され行方不明に。そのため同世代の鷹野を息子と重ね合わせてしまう。

少年時代


幼少期の鷹野

演・日向亘
母親が男と出ていったことで、弟は餓死し、自分自身も捨てられ、天涯孤独となった。その後AN通信に拾われ訓練を受け18歳を迎えると自らエージェントを志す。

菊池詩織
演・南沙良
鷹野の初恋の相手。訳あって東京より転校してきて鷹野と出会い、互いに励まし合う。

柳 勇次
演・加藤清史郎
鷹野の高校時代の同級生。親に捨てられエージェントの訓練を受ける。弟が1人で生きていけるか心配している。

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映画『太陽は動かない』あらすじ

アジアネットワーク通信(AN通信)は、表向きはアジア各地の情報を配信する会社だが、裏では国や企業などの情報をエージェントがあらゆる手段で手に入れ、売買する組織。

そこで働くエージェント(情報員)たちは、幼少期に親に虐待されるなど身寄りのない子どもだったことから、風間(佐藤浩市)によって訓練された者ばかり。

エージェントの胸には、裏切り防止のために 爆破装置が埋め込まれており、24時間ごとに本部と連絡が取れなければ爆死させれてしまう。

そんなAN通信の精鋭エージェントである鷹野(藤原竜也)と田岡(竹内涼真)に今回課せられたミッションは、 次世代エネルギーの極秘情報を手に入れることと、失踪した同僚・山下(市原隼人)を救い出すこと。

しかし、その次世代エネルギーの極秘情報を狙うのは、鷹野たちだけでなく、韓国エージェントのデビット・キム(ピョン・ヨハン)、謎の女のAYAKO(ハン・ヒョジュ)も狙っているのだ。

過去最大にして最悪のミッションを課せられた鷹野と田岡には、数々の困難や危機が次々に襲いかかってくる。

そんななか、二人の心臓に埋め込まれた起爆装置が起動し、 カウントダウンが始まった。

鷹野と田岡のコンビは、 命がけの頭脳戦に勝利し、明日の太陽を見ることができるのか。

そして、次世代エネルギーのフィクサーになり、巨万の富を得るのは誰なのかー。

『太陽は動かない』の原作


太陽は動かない

森は知っている

ウォーターゲーム 

映画『太陽は動かない』は、「悪人」「怒り」などで知られる吉田修一さんによる小説が原作となっています。

『太陽は動かない』は、31歳の鷹野が次世代エネルギーの極秘情報を巡って命がけの争奪戦に参戦。

『森は知っている』では、南の島でエージェントの訓練を受けながら暮らす17歳の鷹野が描かれています。

また『ウォーターゲーム』は、3部作の完結編としてダム爆破計画を阻止する鷹野と田岡の奔走が描かれています。

映画だけでは語ることのできない複雑な情報戦や、鷹野たちの生きてきた背景をもっも知りたい方は、手に取ってみてはいかがでしょうか。

『太陽は動かない』原作のあらすじ・結末ネタバレは⇒こちら

映画『太陽は動かない』公開日

コロナウィルスの感染拡大により、公開が延期となっていた映画『太陽は動かない』の劇場公開日は、

公開日 2021年3月5日(金)

となっています。

最後に

ブルガリアでの1か月のロケなど、これまでの邦画スケールを越えたエンターテイメント超大作でありながら、鷹野をはじめ登場人物の内面を掘り下げたドラマ要素も味わえる映画『太陽は動かない』。

息詰まる情報戦の結末は一体どうなるのでしょうか。

映画の公開を楽しみに待ちたいと思います。

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