『ひまわり』相関図キャストと最終回までのあらすじ結末

朝ドラ

リストラされ、仕事も恋も失ったヒロインが、弟が起こした事件をきっかけに厳しい現実に向き合いながら弁護士を目指す 朝ドラ『ひまわり』。1996年に放送され、松嶋菜々子さんがブレイクするキッカケになった名作ドラマです。そこで今回は、『ひまわり』のキャスト相関図と最終回までのあらすじ結末をご紹介いたします。

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朝ドラ『ひまわり』相関図

『ひまわり』キャスト一覧

南田家

ヒロイン:南田のぞみ松嶋菜々子

ヒロイン。バブル崩壊により会社でリストラにあい、弟が起こした事件をきっかけに弁護士を目指す。

母:南田あづさ夏木マリ

のぞみの実母で達也の義母。獣医をしている。

祖母:南田薫乃藤村志保

のぞみの祖母。徹と優の母であづさの姑。

父:南田徹寺泉憲

のぞみと達也の実父。訳あって家出している。

弟:南田達也遠藤雅

のぞみの弟だが、実は腹違い。のぞみの母はあづさだが、達也の母は潮見桂子。アルバイト先のカラオケボックスから金を盗んだ疑いで警察に捕まる。

叔父:南田優三宅裕司

のぞみの叔父。桃子と飲食店と経営していたが桃子の弟の借金の保証人になったために店をたたむことに。

優の妻:南田桃子川島なお美

優の妻。

祖母:長沼うらら佐々木すみ江

あづさの母でのぞみの祖母。福島に住んでいたが南田家に同居することになる。

弁護士仲間

星野雄治上川隆也

赤松の元に出入りする記者。弁護士を目指して勉強している。実は父の無実を証明したいと思っている。

赤松元基奥田瑛二

弁護士。「赤ゲン先生」と呼ばれている。達也の事件を担当。あづさと徹の大学時代の同級生。実は達也の実母・潮見桂子の婚約者だった。

竹永一泉谷しげる

のぞみと星野が福島で司法修習を受けたときの恩師。

のぞみに関わる人々

関口純一郎大鶴義丹

のぞみの恋人。のぞみにプロポーズするが…。

黒田葵藤谷美紀

のぞみの友人。

佐々木舞子大沢さやか

のぞみの友人。

その他

森村真紀真田麻垂美

達也の彼女。

潮見桂子風吹ジュン

達也の実母。

春日ひとみ浅野ゆう子

のぞみが務めていた会社の上司。のぞみをリストラさせようと陰で画策していたお局さま。

阿部俊一光石研

南田桃子の弟。

西村瑞穂安達祐実

父親に心中させられそうになる少女。

語り:飼い犬リキ萩本欽一

南田家の飼い犬リキ。

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『ひまわり』第1話~最終回までのあらすじ

第1章「出るクイは打たれるの?」

南田家に泥棒が侵入し、大騒ぎになる。騒動後、出勤したのぞみ(松嶋菜々子)は、会社で自分の所属する部署がなくなることを知らされる。
その日から、上司の春日(浅野ゆう子)の指示で残業をするようになる。残業のせいでデートに遅刻したのぞみは、恋人の純一郎(大鶴義丹)にプロポーズをする。一方、のぞみの母・あずさ(夏木マリ)は、差出人のない封筒を手に物思いにふけっていた。中には、行方不明の夫・徹(寺泉憲)の離婚届が入っていた。のぞみは家族にプロポーズの言葉を伝える。小豆、祖母の薫乃(藤村志保)、弟の達也(遠藤雅司)を驚かせる。会社では、春日から開発部へ行くように言われるが、3年間は結婚をあきらめるようにと言われる。祖母・うらら(佐々木すみ江)の急病を知ったのぞみ(松嶋菜々子)とあずさ(夏木マリ)は福島へ急ぐ。のぞみ(松嶋菜々子)とあずさ(夏木マリ)が福島に駆けつけると、のぞみは一時的に体調を崩しただけで元気であることがわかる。呆然とする2人に、うららは「東京で暮らしたい」と言い出す。そこには、東京の祖母・薫乃(藤村志保)が関わっていることがわかった。翌日、うららは東京に到着し、南田家に新しい家族が加わる。一方、のぞみは上司の春日(浅野ゆう子)に、仕事と結婚を両立させたいと話す。春日ののぞみに対する態度は厳しい。数日後、のぞみは福島工場への転勤が内定する。数日後、のぞみは福島工場への転勤を告げられ、悩んだ末に辞表を提出する。仕事と家庭の両立は無理だと言う春日を尻目に、彼女は自分の望みを叶えるためにベストを尽くすと宣言する。

第2章「旨い話にゃ毒がある?」

転職先を探すために職業安定所を訪れたのぞみ(松嶋菜々子)は、犬飼佐知(沢田亜矢子)と出会う。犬飼幸は、のぞみを素晴らしい人物だと褒めながら、さりげなく住所を聞いてくる。その行動は不審なものだったが、のぞみはそれに気づかない。のぞみの家で両家が顔を合わせると、あづさ(夏木マリ)は20年前に命を落とした父・徹(寺泉憲)のことを聞かれる。あづさは、徹の失踪と達也(遠藤雅)の出生の秘密を初めて皆に話す。南田家は騒然となり、今度は犬童さちが訪ねてくる。犬飼幸(沢田亜矢子)に誘われ、セミナー講師をすることになったのぞみ(松嶋菜々子)。犬飼幸(沢田亜矢子)からセミナー講師に誘われたのぞみ(松嶋菜々子)は、あずき(夏木マリ)の心配をよそに意気揚々としている。南田家では、達也(遠藤雅司)が外出したまま帰ってこず、大騒ぎになる。連絡もなく帰宅した達也に、あずさは「心配するな」と怒る。純一郎(大鶴義丹)は、なぜ働きたいのかと問うが、のぞみは答えられない。のぞみは幸の仕事がマルチ商法であることを知り、自分が騙されていたことに気づく。優(三宅裕司)の店で、のぞみはサボテンを届けに来た男と出会う。実はそれは父親の徹(寺泉憲)だったが、のぞみはそのことを知らない。幸は、薫乃(藤村志保)とうらら(佐々木すみ江)を手に入れようと狙っていたのだ。それを知ったのぞみは、幸の家に急行する。

第3章「人は見かけによらぬもの?」

達也(遠藤雅司)は、アルバイト先のカラオケボックスから金を盗んだ疑いで警察に捕まる。のぞみ(松嶋菜々子)とあずさ(夏木マリ)は急いで警察署に向かうが、彼に会うことはできない。二人はカラオケルームの店長・田中(寺脇康文)に会い、家では見せない達也の行動を知る。のぞみとあづさは、達也に会うことを許される。しかし、達也は心を開こうとせず、家に帰るように言う。達也を助けてくれる弁護士を探すのぞみたちは、あづさの大学時代の知人である弁護士の赤松(奥田瑛二)を訪ねる。赤松(奥田瑛二)は達也(遠藤雅)の案件を担当する。田中(寺脇康文)は達也に会うが、達也は口を閉ざしたままだ。赤松と面会した達也は、重い口を開く。絶望しているという達也に、赤松は「夢も希望もない人間に絶望する資格はない」と叱責する。達也はついに自分が無実であることを告げる。純一郎(大鶴義丹)と星野(上川隆也)のいる屋台に立ち寄ったのぞみ(松嶋菜々子)は、星野に毒舌があると聞かされる。のぞみは、あずき(夏木マリ)と赤松の関係が気になるが、聞くことができない。薫乃(藤村志保)はうらら(佐々木すみ江)に、赤松が達也の実母の婚約者であったことを打ち明ける。のぞみは赤松とともに達也に会い、達也の本当の気持ちを知る。赤松は、のぞみと真紀(真田アサルミ)を連れて田中のカラオケルームを訪れる。そこで明らかになった意外な事実に、のぞみたちは唖然とする。真犯人は……。あづさは、赤松との関係をのぞみたちに打ち明ける。赤松の協力で事件は解決し、達也は釈放される。のぞみは弁護士になると宣言し、皆を驚かせる。

第4章「二兎を追うもの一兎も得ず?」

のぞみ(松嶋菜々子)は弁護士になると言うが、あづさ(夏木マリ)は思いつきだと言い、赤松(奥田瑛二)はやめておけと言う。赤松(奥田瑛二)は、「やめとけ」と言う。星野(上川隆也)は、「弁護士とは知らなかった」と言う。(上川隆也)と言いながら、「弁護士だなんて知らなかった。薫乃(藤村志保)は徹(寺島しのぶ)と会い、「悔しかったら帰ってこい」と言うが、徹は返す言葉もない。純一郎(大鶴義丹)の両親が南田家を訪れる。しかし、のぞみが弁護士になると言ったことで、態度が硬化してしまう。結婚話は行き詰まる。のぞみは赤松から、3年前のあづさと徹のことを聞く。純一郎は、「結婚を3年待ってやるから、弁護士を目指して頑張れ」とのぞみに言う。あづさは徹に手紙を書き、徹に別れる気はないのかと問う。司法試験合格を目指し、勉強に励むのぞみ(松嶋菜々子)。しかし、薫乃(藤村志保)は純一郎(大鶴義丹)との仲を心配していた。薫乃は徹(寺銭)に電話をかけ、家に帰ってから決断するように説得する。そして、いよいよのぞみは司法試験を受けようとしていた。赤松(奥田瑛二)はあづさ(夏木マリ)に、徹のことが好きなら迎えに行けばいいと言うが、あづさは自分の気持ちに自信が持てない。星野(上川隆也)は、弁護士になって父の無実を証明したいと告白する。純一郎は試験に落ちたのぞみを励まそうとするが、喧嘩になってしまう。のぞみは純一郎に電話をかけ、仲直りしようとする。しかし、純一郎の口から出た言葉は…。

第5章「可愛い子には旅をさせよ?」

のぞみ(松嶋菜々子)は、あずさ(夏木マリ)と喧嘩して家を出ることにした。赤松(奥田瑛二)の事務所を訪ねたのぞみは、突然、内海(姜桂三)という奇妙な男に怒鳴られる。赤松事務所を出たのぞみを待ち受けていた内海は、のぞみを古いアパートに連れて行く。そのアパートは「ひまわり荘」という。そのアパートの名前は「ひまわり荘」、のぞみはそこに住むことになる。ついに一人暮らしを始めたのぞみ。内海の世話でアルバイトをし、夜は予備校に通う。内海には医療事故で亡くなった娘がいた。内海は医師の責任を問うために裁判を起こそうとするが、赤松は示談を勧める。そんな家族の前に徹(寺島進)が現れる。のぞみは徹に帰る気があるのかと詰め寄るが、徹の態度は曖昧なままだった。あづさはついに離婚届を役所に提出する。のぞみは疲れ果てて意識を失い、倒れてしまう。のぞみ(松嶋菜々子)が倒れたと聞き、南田家はのぞみのマンションに駆けつける。薫乃(藤村志保)とうらら(佐々木すみ江)はのぞみに帰るように言うが、(夏木マリ)は一人でいた方がいいと渋る。赤松(奥田瑛二)はあづさへの想いを告白する。一方、徹はあづさにもう一度だけ結婚を迫り、あづさは途方に暮れる。内海(蟹江敬三)は、娘の医療事故をどうしても裁きたいが、妻の真弓(左時江)は反対する。純一郎(大鶴義丹)の父の会社が倒産する。のぞみは純一郎に会社の再建を勧める。透はのぞみのアパートを訪ねるが、二人の溝は埋まらない。内海は彼女との和解を決意する。のぞみは南田家に戻り、2度目の司法試験を受ける。

第6章「縁は異なものアジなもの?」

2度目の司法試験に挑んだのぞみ(松嶋菜々子)は、合格発表の朝から落ち着かない。のぞみと星野(上川隆也)は、司法試験に合格する。喜ぶのぞみに、星野は「あまりはしゃがないで」と言う。のぞみたちは司法修習生として2年間の修行をすることになった。のぞみは、修行が始まるまで赤松(奥田瑛二)の事務所で働くことにする。あづさ(夏木マリ)は、徹(寺泉憲)の新しい職場を訪ねる。赤松不在の中、犬の飼い方に関する相談が持ち込まれる。依頼人と関わるなと言われていたのぞみは、「依頼人に相談したらどうですか」と答える。しかし、「依頼人に相談したらどうですか」と返されてしまう。達也(遠藤雅司)は大学受験をしないと言い出し、南田家は再び騒然となる。赤松の裁定で問題は解決したが、のぞみは自分の軽率さに落ち込む。星野は、自分が弁護士になろうと思った理由をのぞみに話す。のぞみは福島で実務研修を受けることになる。星野も一緒に行くことになり、ショックを受けるのぞみ。のぞみ(松嶋菜々子)は7月から法律実務を学ぶため、福島に行くことになった。それを知ったうらら(佐々木すみ江)は、南田家を出て、先に福島に帰る。4月になり、司法修習が始まった。星野は珍しくのぞみを慰めるが……。模擬裁判が行われることになり、のぞみは弁護人役に任命される。星野は検事役。徹(寺泉憲)は生まれて初めてボーナスをもらい、のぞみと達也(遠藤雅)にプレゼントを渡す。そこへタイガー(藤波辰爾)と克明(郡司雅人)がやってくる。勝輝はのぞみに、タイガーもあずさ(夏木マリ)に自分の気持ちを打ち明ける。2人は驚愕する…。さらに、のぞみも星野から好きだと言われ…”模擬裁判は、のぞみの惨敗に終わった。有罪判決に納得のいかないのぞみだったが、赤松から「法は本来、割り切れないものだ」と言われる。弟子のメロディ(石堂夏生)は、星野に好意を寄せているようだ。

第7章「兄弟は他人の始まり?」

福島 での実践的な研修が始まった。のぞみ(松嶋菜々子)は星野(上川隆也)と共に竹永(泉谷しげる)の法律事務所に配属されることになった。
東京では薫乃(藤村志保)があづさ(夏木マリ)に財産を渡すと言い出し、皆を慌てさせる。薫乃の意思を尊重しようとする徹(寺泉憲)。優(三宅裕司)と桃子(川島なお美)は、徹にあづさにもっと積極的になるよう促す。あづさは薫乃の申し出を受け入れようとしない。あづさが徹とよりを戻してくれれば、すべてうまくいくのだが…。赤松(奥田瑛二)があづさにプロポーズしたことを知り、優はショックを受ける。竹永事務所に光子(神保恭子)という女性が現れ、妹(小林敏恵)から母の遺骨を取り戻してほしいと訴える。竹永は光子の依頼を受け、のぞみと星野に事件の捜査を手伝わせることにする。あずさ(夏木マリ)は赤松(奥田瑛二)のプロポーズを断る。のぞみ(松嶋菜々子)は美津子(神保恭子)の依頼に奮闘するが、思うような結果は得られない。のぞみは武永(泉谷しげる)、星野(上川隆也)と共に光子の姉・信子(小林稔侍)に会いに行くが追い返される。優(三宅裕司)は桃子(川島なお美)の弟・俊一(光石研)から、借金の保証人を頼まれる。のぞみたちは信子を訪ねるが、またしても門前払いされる。落ち込むのぞみと星野に、竹永は「弁護士なんて大したことない」と言い放つ。”信子が母の遺骨を引き取ったのは、幼い頃の光子との約束を守るためだった。信子の気持ちを知っているのぞみは、姉妹を引き合わせる。2人は和解し、事件は解決する。俊一の会社が倒産し、保証人である優の店ジャイアントが何者かに売却される。東京に駆けつけたのぞみは、赤松があづさにプロポーズしたことを知る。のぞみは赤松の事務所を訪れ、あづさと意気投合しようとする。しかし、赤松のあづさへの想いを語る言葉を聞いたのぞみは、取り乱して事務所を飛び出してしまう。

第8章「子はかすがいじゃないの?」

赤松(奥田瑛二)に想いを寄せていることに気づき、戸惑うのぞみ(松嶋菜々子)。鷹男(ガダルカナル・タカ)は娘との心中未遂で訴えられる。
竹永(泉谷しげる)は、鷹男の弁護に乗り出す。鷹男の娘、瑞穂(安達祐実)が竹永の事務所を訪れる。父を助けてください」という言葉に感動するのぞみだが、なぜか瑞穂には好かれない。両親が離婚し、一人ぼっちになった瑞穂。のぞみはうらら(佐々木すみ江)の家で瑞穂の面倒を見ることにする。のぞみは、鷹男の元妻である香織(黒田福美)に、鷹男の弁護のために証言してほしいと思っている。瑞穂と一緒に香織の住む東京に行き…瑞穂は、母親が父親を助けるわけがないと言うが、香織は証言台に立つことを承諾する。のぞみとみずほは東京で赤松と遭遇する。赤松の前で、瑞穂は家族を騙して男と会わせた香織への不信感を語る。鷹男(ガダルカナル・タカ)の裁判に、かおり(黒田福美)は姿を見せなかった。のぞみからの電話に、香織は紀夫と結婚しているから証言しないと言う。瑞穂(安達祐実)は、香織に不信感を抱くようになる。あづさ(夏木マリ)は、赤松(奥田瑛二)から、家族が二人の関係を心配していると聞き、複雑な心境になる。武永(泉谷しげる)とのぞみは、東京で香織に会うが、香織は証言を拒否する。のぞみは、あずさから赤松はただの友達だと聞き、安心する。「のぞみと瑞穂は香織に会いに行くが、瑞穂は途中で行方不明になってしまう。なんと、瑞穂は赤松の事務所を訪れていたのだ。迎えに来た香織に、瑞穂の態度は冷たい。赤松は、香織が証言を拒否した理由を見抜く。のぞみは桃子(川島なお美)から赤松をあきらめるよう忠告される。ついに香織は武雄のために証言し、武雄と瑞穂に謝罪して家を出ていく。1ヶ月後、武雄に対する判決が下される。

第9章「ならぬ堪忍、するが堪忍?」

司法修習を終えたのぞみ(松嶋菜々子)は、検事修習に行くことに。修習生を指導する検事・川村(角替和枝)は、のぞみたちにある宿題を課した。今まで向き合うことを避けてきた相手とゆっくり話し、その人を理解すること。のぞみは、実習が始まるまでの1週間、東京で過ごすことにする。赤松(奥田瑛二)は、長年取り組んできた裁判で無罪の判決を勝ち取る。赤松はのぞみたちと一緒に祝杯をあげる。しかし、赤松が弁護した被告人・大樹(石母田史朗)は、自分が犯人であることを赤松に告白した。なぜ無罪にしたのかと、赤松につかみかかる。あづさは、のぞみと達也(遠藤雅)に20年前のことを話す。それは、達也の生みの親である圭子のこと。そして、あづさは自分自身のこと、赤松に心を揺さぶられたことを話す。達也は、恵子の住まいを知りたいと徹(寺泉憲)の元を訪れる。知ってどうするんだ」と徹は言う。「何もしない」と達也は言うが…。“往診の帰りに、あづさは赤松の事務所に立ち寄る。傷の手当てをして帰ろうとする彼女を、赤松は呼び止める。赤松(奥田瑛二)の気持ちに向き合えない あずさ(夏木マリ)。赤松は当分仕事を引き受けないと言い、星野(上川隆也)は逃げ出したと批判する。星野は父親を無罪にするために弁護士を目指していたが、父親が犯罪を犯していたことを知る。赤松への想いに悩むのぞみ(松嶋菜々子)は、世の中には望んではいけないことがあることを知った と涙を流す。達也(遠藤雅司)は純一郎(大鶴義丹)の会社で働きたいと言い始めるが、あづさは反対する。しかし、あづさは反対している。あづさは徹(寺泉憲)に、赤松からプロポーズされたことを伝える。生みの親である圭子の連絡先を知りたい達也は、赤松を訪ねに行く。事務所を出たまま戻ってこない赤松を心配するのぞみたち。戻ってきた赤松は、しばらく家を空けていたことをのぞみたちに告げる。戻ってきた赤松は、のぞみたちに、長い間家を空けていたことを騒がないようにと言う。赤松はやっと普段の自分に戻れたようだ。圭子を探したい達也は、のぞみと一緒に福島へ向かう。あづさは意を決したように、赤松に会いに行くのだった。

第10章「罪を憎んで人を憎まず?」

のぞみ(松嶋菜々子)が東京から福島に戻り、検事修行を開始。達也(遠藤雅司)は、自分を生んだ母・圭子(風吹ジュン)を探すため、福島を訪れる。検事研修の取調べに現れた容疑者・新平(佐藤慶)は70代の老人。詐欺の容疑をかけられながらも、「生きるために仕方なかった」と涙ながらに訴える。のぞみは新平にシンパシーを感じる。のぞみは、心平を検察の優等生にすることを主張する。しかし、検事の川村(角替和枝)は、被害者と示談が成立しないなら起訴すると言い出す。のぞみ、星野(上川隆也)、玲(石堂夏生)が晋平の様子を見にきて、晋平は被害者に弁償することを
誓う。示談が成立し、晋平の起訴は延期される。仕事を終えたのぞみだったが、心平が本当に罪を悔いているかは分からない。星野の協力で、圭子の居場所を突き止めた。新平がのぞみを訪ねてきた。心平は、うらら(佐々木すみ江)の旧知の仲だった。二人は久しぶりに再会し、すっかり意気投合します。東京では、あづさ(夏木マリ)と赤松(奥田瑛二)が関係を深めていた。のぞみと達也は、圭子の勤める英会話スクールを訪ねる。入学希望者を装った達也は、圭子と面会。圭子は達也が自分の息子であることを見抜いたようだ。あづさは、赤松と会っていることを桃子(川島なお美)に打ち明ける。うららと心平は、東京から薫乃(藤村志保)と弥一(鈴木清順)を呼び寄せ、温泉旅行に行くことにした。

第11章「一難去ってまた一難?」

のぞみは福島での最後の修習となる裁判修習に入る。暴力団員の兄が弟にけがを負わせたという事件を担当し、のぞみは執行猶予を主張するが…。そんな頃、純一郎がのぞみに会いに来て突然のプロポーズ。のぞみの心は揺れる。のぞみの主張が通り、被告人は執行猶予の判決を受けた。しかし被告人に反省の様子がなくのぞみはあせる。北山の機転で事無きを得るが、のぞみは自分の甘さを思い知る。

第12章「旅は道連れ世は情け?」

のぞみ(松嶋菜々子)は、達也(遠藤雅)からあづさ(夏木マリ)と赤松(奥田瑛二)の関係を聞かされる。のぞみは、裁判所研修の一環として、離婚した両親の子どもの親権をめぐる調停を担当することになった。父・健一(三井良忠)と母・克子(神野三鈴)が子供をめぐって口論になり、のぞみは動揺する。福島を訪れ、徹(寺銭)と出会った恵子(風吹ジュン)は、達也にはもう一度だけ会うと約束する。圭子は、婚約していた赤松との子供と偽って達也と結婚していたことを告白する。健一は克子に子供を会わせることを拒否し、調停は難航する。圭子は達也に別れを告げる。これしか思いつかなかった」とお金の入った封筒を差し出され、達也は戸惑う。圭子からもらったお金を返したい と言う達也。のぞみは達也の代わりに圭子と会うが、圭子はお金を受け取ろうとしない。あづさからその話を聞いた薫乃(藤村志保)はショックを隠せない。達也は圭子の家に行き、圭一に会う。お父さんは弁護士さんじゃないですか と言われ、達也は、あづさは赤松との関係を話すために福島にやってくるが、うららは帰れと冷たくあしらわれる。圭一は圭子から達也が誰の子か聞き出そうとするが…。東京に戻った達也は、真実を知るために赤松を訪ねる。赤松(奥田瑛二)との関係を話すため、福島にやってきたあづさ(夏木マリ)。絶対に許さないといううらら(佐々木すみ江)を説得しようとするが、うららは頑として譲らない。家庭の事情に悩むのぞみ(松嶋菜々子)は、裁判員養成講座の調停で、ある言葉を口にする。そんなのぞみのもとに、突然、圭一(若松武史)が訪ねてくる。圭子(風吹ジュン)が失踪したことを知ったのぞみ。のぞみは、斡旋の任務から外される。星野(上川隆也)は、のぞみを励ます。東京は、薫乃(藤村志保)が徹(寺泉憲)のもとを訪れ、赤松からあづさを取り戻すよう激しく迫っていた。圭子が行方不明になったと聞いた達也(遠藤雅司)は福島に向かい、圭子を見つけるが……。圭子は達也に連れられてうららの家に行き、あづさと久しぶりの再会を果たす。そこに駆けつけた圭一は、達也が徹の子供であることを隠していた理由を圭子に問うが……。圭子の件を聞いた徹は、赤松事務所を訪れ、応援したいと言って福島へ向かう。のぞみは圭一に会いに行き、圭子を許してくれるよう頼む。何か手伝えることがないか見に来た” 気まずい雰囲気の中、赤松も突然現れる。8年前の仲間が集まり、圭子はついに重い口を開く。当時の心境を告白する景子に、圭一は…… 。うららたちの前で、赤松は「あづささんと付き合っている」と言うが、うららは「絶対に許さない」と言い、席を立つ。徹も「あづさを渡したくない」と言い出す始末。星野の協力もあり、のぞみは調停役に復帰する。事件は無事解決する。星野への想いを自覚したのぞみは、あなたと一緒にいたい と告白する。

第13章「待てば海路の日和あり?」

南田家を訪ねた徹(寺泉憲)。薫乃(藤村志保)に、あづさ(夏木マリ)と赤松(奥田瑛二)の関係を認めてやってほしいと頼み込む。「おれが母さんの面倒を見る」と言う徹だが、薫乃は「人をやっかい者みたいに言わないで」とスネてしまう。東京では、優と桃子に長男が誕生し、南田家はにぎわう。あづさを赤松に渡さないと言っていた徹もお祝いにやって来て、2人の関係を祝福すると宣言。のぞみは弁護士になることを決意し、雇ってくれる弁護士事務所を探す。しかし、弁護士業界も不景気のあおりを受けて就職難。同僚が次々と就職先を決めていくなか、のぞみはなかなか就職先が決まらない。そのころ、薫乃は屋台ジャイアントで酔いつぶれ、翌日からはぎっくり腰だと言い、寝込んでしまう。そんなとき、薫乃が失そうしたとの知らせが届いた。薫乃は福島でうらら(佐々木すみ江)に会っていた。あづさと赤松のことを許すきっかけが欲しかった薫乃は、うららが気持を決めてくれればと言うのだが…。のぞみはあづさに、周囲に遠慮をしてるのはあづさらしくないと指摘する。あづさはついに赤松といっしょになることを決意。赤松も住む家を探そうとあづさに言う。董乃がうららを連れて南田家に帰って来た。

『ひまわり』最終回の結末ネタバレ

第14章(最終章)「稔るほど頭の下がる稲穂かな?」

のぞみ(松嶋菜々子)は、少年事件を扱う弁護士になることを決意する。星野(上川隆也)は、将来、一緒に法律事務所を開こうとのぞみに提案する。同じ頃、のぞみを誘う法律事務所が現れるが、少年事件はやらないという話を聞いて、のぞみは迷う。仕事を選ぶなんて生意気だ」とあづさに言われ…大樹(石母田史朗)が罪を告白したと報じられ、彼を弁護した赤松への風当たりが強くなってきた。あづさと赤松を許すきっかけを作りたい薫乃は、うららに決心してほしいと言った。のぞみは、あづさが周囲に遠慮するのはあづさらしくないと、小豆に指摘する。あづさはついに赤松と結ばれることを決意する。赤松もあづさに「住む家を探そう」と言う。遠野はうららと一緒に南田の家に戻ってきた。星野が南田家を訪問。のぞみと法律事務所を開く事を家族たちに話す。事務所にする部屋を探すのぞみと星野は古い雑居ビルの一室を借りることに。早速駆けつけた赤松が二人を激励する。2年間の司法修習もいよいよ終了。再び営業を始める「ジャイアント」に南田家の面々はじめ、仲間達が集まる。福島からうららも駆けつける。そして、のぞみは星野と「法律事務所ひまわり」を開業する。

その後、赤松と結婚したあづさは、動物病院に出勤。

獣医を目指し、大学に進学した達也は、あづさの病院を手伝うことになった。

「ジャイアント」に戻った優と桃子夫 妻は相変わらず仲良く生活している。

そんななか「法律事務所ひまわり」に、のぞみの元婚約者・純一郎が依頼人を連れてやって来た。

初めての依頼は、のぞみの目指していた少年事件だった。

のぞみと星野は赤松に相談しながら弁護の準備にとりかかる。

徹が久しぶりに南田家を訪ねてきたので、薫乃は夕食を食べて帰るように勧めた。

家族5人で初めて囲む食卓に笑顔があふれる。

エンディング~法廷へ向かうのぞみと星野の姿が映し出される。-END-

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『ひまわり』感想

次作の『ふたりっ子』の印象が強めで、松嶋菜々子さんの出世作というイメージしかなかった『ひまわり』。

しかし、いま見るとリーガルドラマの走りという構成(二週間完結型)で、ヒロインが結婚も出産もしないというのも新鮮でした。

一方で、OLをリストラされたから、司法試験に1発合格という 朝ドラご都合主義も健在。

大鶴義丹さんと破局して上川隆也さんに好意を寄せられる松嶋菜々子さんや奥田英二さんに好かれる夏木マリさんなど、トレンディドラマ感が満載なのもアラフォーには、しっくりきますwww。

松嶋菜々子さんはお世辞にも演技が上手いとは言えないけれども、たどたどしいセリフ回しに、若さや瑞々しさが感じられて可愛かったです。

松嶋さんは、オーディションのときに「主演はムリ」と正直に話したところ、それが制作陣の目に留まりヒロインに抜擢されたそう。

NHKさん見る目あるな~。

そして語りは、萩本欽一さん。飼い犬がナレーションという設定でヒロインを「嬢ちゃん」と呼びます。

山下達郎が歌う「DREAMING GIRL」の主題歌も、爽やかで素敵すぎる~。耳に心地良い。

当時、さとう珠緒さんが出演してたPVかわいかったな~。

今の人には北川景子版の方が知られているかもしれません。

『ひまわり』の動画を全話視聴する方法

夕方に再放送される『ひまわり』は、月曜日から金曜日の夕方4時20分から、2話づつ放送されます。

しかし、夕方放送枠は、大相撲や国会中継で、放送が変更になる場合が多く、忙しい時間なので、忘れてしまったり、見るのを挫折する人も多いんですよね~。

そこで、『ひまわり』の動画をどこが配信しているのか調べてみました。


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本家NHKオンデマンドでも「ひまわり」は配信されていませんでしたが、TSUTAYA DISCASでレンタルは可能です。

『ひまわり』の動画を無料で見る方法

「ひまわり」の動画配信サイトを調べてみると、TSUTAYA DISCASのレンタルのみで視聴することが分かりました。

TSUTAYA DISCAS定額レンタル8プランってどんなサービス?

TSUTAYA DISCASの基本情報

TSUTAYA DISCAS定額レンタル8プランは、本やレンタルでお馴染みのTSUTAYAが運営する動画配信&宅配サービスです。

月額料金:2,052円(無料期間終了後に課金開始)
無料期間:30日間
解約料金:0円
DVD宅配レンタルのTSUTAYAディスカス
【ネットで簡単DVDレンタルTSUTAYA DISCASの6つの特⻑】
月額料金30日間無料
宅配レンタルで動画配信にない作品も見れる
本登録後は新作DVD8本までOK
旧作DVD・CD全品は借り放題
自宅で受け取り、ポストに返却
翌日配達率98%(北海道・九州地域除く)

無料お試し期間中に解約すればお金は一切かかりませんのでご安心ください。

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ネットで簡単DVDレンタル【TSUTAYA DISCAS(定額レンタル8)(ツタヤディスカス)】*SEO

TSUTAYA DISCASの「定額レンタル8プラン」

TSUTAYA DISCASとは、ツタヤの店舗に行かなくても自宅にいながら DVDがレンタルできるサービスのことです。

レンタル作品をリストに登録すれば、自宅まで届けてくれて、返却時はポストに投函するだけなので、店舗にいく時間と手間が大幅に削減できます。送料も無料!

TSUTAYA DISCASは、新作を含めてTSUTAYAのすべての商品を 1ヶ月8本までレンタルできます。

もし8枚すべてレンタルできなくても、 余った分は翌月に繰り越せるので安心。

なぜかどこも配信していない懐かしのドラマや映画、ジブリ作品なども豊富にあるので、どうしても観たい作品がある方はTSUTAYA DISCASで探してみて下さいね。

TSUTAYA DISCASの5つのメリットまとめ

初回入会より30日間無料でお試し!
新作DVD8本までOK
旧作DVD・CD全品は借り放題
上限枚数までレンタルできない場合は翌月まで自動繰り越し
ジブリ作品が見れる

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違法アップロードサイトで視聴すれば・・・

『ひまわり』が違法にアップロードされているかもしれない動画共有サイトは、

Dailymotion(デイリーモーション) ウイルス感染の危険
PandoraTV(パンドラTV) 不正アクセス・ウイルス感染の危険
Youku(优酷) 不正アクセス・ウイルス感染の危険
YouTube 公式は有料・違法な動画は即削除

上記の危険性の他に、最近では違法動画アップロードサイトの取り締まりも強化されています。

違法なコンテンツと知りながらダウンロードする行為も犯罪です。もし罪に問われた場合は、 年以下の懲役または、200万円以下の罰金が課せられることもあります。

それでも視聴したい方は、自己責任ですのでチェックしてみて下さい。無料で安心・安全に見たい方は公式サービスを利用してくださいね。

TSUTAYA DISCAS公式サイト

まとめ

『ひまわり』が見れる公式サービスは、TSUTAYA DISCASいうことが分かりました。

違法にアップロードされた動画で観るのも、公式動画配信サービスTSUTAYA DISCASで観るのも、どちらも同じ無料で観る方法です。

TSUTAYADISCASは大手が運営しているだけあって、その安全性とサービス、内容の充実はさすがの一言です。

今なら、お得な無料キャンペーンもありますので是非お試しください。作品の配信情報は2021年11月時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については各動画配信サイトのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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