大島優子の朝ドラ演技の評価は?照子お嬢様は当たり役だ!

朝ドラ

朝ドラ『スカーレット』で、ヒロイン喜美子の幼なじみの熊谷照子を演じている大島優子さん。

大島優子さんといえばAKB48の元リーダーでアイドルから女優に転身しましたよね。

そして『スカーレット』では15歳からの照子を演じており、世間からは高評価を得ているようです。

そこで、大島優子さんの演技の評価や、熊谷照子の役どころについて調査してみました。

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大島優子の朝ドラ演技の評価が高い理由3つ

『スカーレット』で共演中の戸田恵梨香さんや林遣都さんは、演技力に定評のある役者さんです。

朝ドラが始まるまでは、大島さんの演技力を不安視する声もありましたが、ドラマが始まり二人の演技に混じっても、大島さんが劣っているようには見えません。

むしろ、めちゃくちゃお上手なんです。

そこで大島優子さんの演技力が評価されている理由を探ってみました。

理由①子役からのキャリア

熊谷照子を演じる大島優子さんの演技は、元アイドルのイメージが強く演技の方は、あまり期待はしていなかったのですが、実は大島さんは 幼少期から子役として活動していました。

8歳の頃より セントラル子供劇団に所属し、フジドラマ「バージンロード」、「アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜」んなどに出演していた 芸歴22年の女優なのです。

子役の頃からお芝居のキャリアを積んでいる大島さんの演技が上手なことも納得です。

理由②子役からの引継ぎに違和感なし

熊谷照子の幼少期を演じていたのは、子役の横溝菜帆(よこみぞ・なほ)ちゃんですが、大島優子さんに変わっても違和感のないことも評価につながっていると思います。

朝ドラでは、幼少期と青年期を別の役者が演じることがほとんどで、バトンタッチの際には、けっこう批判されることが多いんですよね。

しかし『スカーレット』では、 子役と青年期の役者さんのキャラクターが、よく合っておりスムーズに移行できたように思います。

大島さんは、15歳を演じるにあたって少し体重増やしたそうですが、その努力も功を奏していますね。

↓照子の幼少期を演じた横溝菜帆ちゃんについてはこちら↓


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理由③照子お嬢様の役が当たり役!

喜美子の親友・熊谷照子とは

熊谷照子は、信楽で一番大きな窯元「丸熊陶業」のお嬢様であり、喜美子の同級生。

プライドが高く、ちやほやされるが友達は少なく友人は喜美子のみ。

喜美子とは仲が良いような悪いような不思議な関係ですが、喜美子が大阪に行くときは寂しくてダダをこねる(笑)。

兄が戦死しているため、 婿をとり家業を継ぐことがきまっているという人物です。

↓『スカーレット』キャスト・相関図はこちら↓

大島優子と照子のキャラクターマッチ

大島さんの演技が評価される理由の3つめには、熊谷照子というキャラクターに大島さんが合っているということが挙げられます。

兄が亡くなり一人娘になった照子と、「かわいい。かわいい。」とチヤホヤされてきたアイドル時代の大島さんが、なぜかタブッてしまいます。

そして照子は窯元のお嬢様で、めぐまれた人物のようですが、兄が戦死したり、家業を継ぐため婦人警官になる夢を諦めたりするなど、複雑な思いも抱えている少女。

一方の大島さんも実は、サバサバして男気のある性格。

そんな大島さんが演じる照子は、決して嫌味にはならず、むしろ愛されるキャラクターとなっているのです。

まとめ

大島優子さんが、朝ドラ『スカーレット』での演技が評価される理由は、子役からのキャリアや、照子という役が当たり役だったということが分かりました。

喜美子が女性陶芸家になることも気になりますが、照子がどのように大人になっていくのか、信作との関係も気になりますね。

大島優子さん演じるキュートな照子に、これからも注目していと思います。

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