小室圭の家柄を母や祖父の家系図から検証!父方は裕福な家系か

家系図

眞子様と小室圭さんの婚約が延期され、結論が出ないまま現在に至っています。

延期の原因となった“小室家の金銭トラブル”や、母親についても色々と報道されていますが、いったい小室家の家柄はどうなっているのでしょうか。

今回は、小室圭さんの家柄を家系図からみてみましょう。

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小室圭の家柄を母や祖父の家系図から検証

小室圭の家系図

※無断転載禁止

小室圭の母・佳代さんの家系

小室圭さんと母が暮らすマンションには、母・佳代さんの実父であり、圭さんの祖父である 角田国光さんが同居しています。

圭さんは、この祖父のことを“パパ”と呼び、父・敏勝さんが亡くなったあとは父親代わりを務めていたようです。

小室圭さんの母・佳代さんの角田家の家系をたどっていくと、鎌倉で3条一間の下駄屋を営んでいた曽祖父と家政婦をしていた高祖母にいきつきます。

その高祖父と高祖母の娘が圭さんの 祖母・八十子さんです。

その後八十子さん一家は藤沢市に移り住み、祖父・国光さんと出会い結婚。

圭さんが現在同居している祖父・角田国光さんは、横浜市にある東和金型製作所という小さな工場で働いていました。

小室圭さんの母方の家系は、特別裕福な家庭ではなかったようです。

母方の家系に宗教の影?!

週刊新潮による報道によると、祖母・角田八十子さんがリウマチに悩み新興宗教に入信していたそうです。

この信仰宗教は、神奈川県を中心とする 「大山ねず命神示(おおやまねずのみことしんじ)教会」といわれています。

病気に苦しむ母を、娘の佳代さんがお世話していたのでしょうか・・・。

このエピソードだけでも、苦労がうかがえますね。

この信仰宗教に、佳代さんや圭さんも入信しているかは不明ですが、皇室は宗教のことも調査してほしいものです。

そして眞子さまだけは、入信されないように約束してもらいたいですね。

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小室圭さんの父方の家系

こんどは、小室圭さんの父方の家系をみてみましょう。

小室圭さんの父は敏勝さんといい、圭さんが10歳のときに自殺によって亡くなっています。

これだけでも衝撃的ですが、36歳で亡くなった敏勝さんを追うように、1週間後には父方の祖父が自殺、そして約1年後には父方の祖母も病死したという報道があります。

これが本当ならば、短い間に小室家は3人も死者を出しているということになりますね・・・。

圭さんの父方・小室家は、昔から地元の地主として知られ裕福だったようです。

父・敏勝さんも市役所に勤務する公務員であり、マンションを購入したり、圭さんにバイオリンを習わせたり不自由ない生活をしていました。

しかし、いつからか仕事が多忙となり、息子・圭さんの教育費や、妻・佳代さんの両親と一緒に住むための二世帯住宅を建てる計画もあったことから、経済問題が悪化。

その重圧に耐えきれず、敏勝さんは命を絶ってしまったようです。

母・佳代さんの収入は?

もともと裕福ではない実家に加え、夫が自殺したことにより小室家は、経済的に困窮したのではと考えられますが、実際はどうなのでしょうか。

小室家の収入源をみてみると、

■遺族年金 約9万×12か月
■佳代さんパート代(ケーキ屋) 約12万円×12か月
■同居する父・国光さんの年金 約8万×12か月
■圭さんの仕事の収入 推定年収400万
※あくまでも推定です。

となります。

これを合計すると 年収750万円ほどになります。

家族3人でしたら、贅沢しなければ生活できる収入ですね。

そのうえ、父方が藤沢市の地元の大地主だけあって遺産相続もあり、圭さんが、父の死から2年後、東京品川にあるインターナショナルスクールに進学し、授業料1000万円(6年間)を払えたのも納得です。

その後、大学は国際基督教大学(ICU)に進学し、入学金や授業料は、佳代さんの元婚約者Aさんの援助が支払ったことでトラブルになっているのは、皆さんご存知の通り。

↓眞子さまは世間知らず?幼少期の育て方が原因で婚約破棄か?!↓

最後に

小室圭さんの両家の家系図をたどると、どちらも複雑な運命を背負っているように感じました。

母・佳代さんは、母親の病気や夫の自殺など、かなり苦労されたことが伺え、生きるために必死だったのではと予想されます。

しかし、圭さんの幸せを願うならば、はやく“金銭トラブル”を解決し、真相を明らかにして頂きたいものです。

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