眞子さまは世間知らず?幼少期の育て方が原因で婚約破棄か?!

皇室

前・天皇、皇后両陛下の初孫として誕生した眞子さま。

幼少期の映像は、何度もテレビで放送され国民もその可愛さに癒されたものです。

そんな眞子さまは現在、小室圭さんとのご結婚が暗礁に乗り上げ、「世間知らずが原因でこうなってしまった。」などと噂されています。

ここでは、眞子さまの幼少期からの育て方に注目して、本当に世間知らずなのか検証してみました。

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眞子さまの幼少期の教育方針とは?

眞子さまのご誕生から、成人するまでの歩みをまとめてみました。

眞子さまご誕生

1991年(平成3年)10月23日に眞子さまは、宮内庁病院にてご誕生されました。

「天性のものを失わず、自然に、飾ることなく、ありのままに人生を歩んでほしい」

ということから、父の秋篠宮文仁親王により、「眞子」と名付けられました。

厳しくも愛情たっぷりに育てられた眞子さま

天皇(第125代天皇・明仁さま)の「初孫」としてお生まれになったことで、皇族らしい振る舞いを厳しくしつけられました。

その一方、秋篠宮家は自主性を大切にし、眞子さまは、のびのびと育てられました。

秋篠宮家の教育方針はシンプルで、「あいさつ」と「感謝の心」。

勉強を強要するのではなく、朝起きて決まった時間に学校に行くといった生活リズムを大切にしていました。

興味のある分野をことん伸ばす

納得するまで、好きな分野を学んでほしいという秋篠宮夫妻の考えから、

眞子さまは、かねてから興味があった芸術や美術を学ぶため、オーストリアにホームステイをしたり、

日本画の制作、保存や修復の仕事などに興味を深めていきます。

それは、中学生の頃から国際基督教大学大学院まで一貫しており、

眞子さまの強い意志と、周囲に流されない人格がうかがえます。

皇族の学校と言っても良い、学習院以外の進路を選ばれたことも異例のことでした。

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眞子さまが世間知らずとは本当?小室圭さんとの婚約延期

小室さんの婚約までは、何も問題なく素直に育った眞子さま。

妹の佳子さまは、反抗期あり秋篠宮さまや紀子さまと口論になったこともあったそうですが、眞子さまには、そんな話はありません。

では、なぜ長女ゆえに、皇族としての振る舞いには特に厳しく育てられた眞子さまが、小室圭さんのような男性を選んでしまったのでしょうか。

恋愛など私的な部分は自由に

眞子さまは皇族としての『公』の部分では、頭の先から爪の先まで厳しく育てられましたが、それ以外の『私』の部分では、自主性を重視して育てられてきました。

秋篠宮夫妻の 、“趣味、恋愛、結婚など私的なことは自由にさせてあげたい”との考えが強かったためです。

その証拠に、学生時代にはご友人と普通の学生のように過ごされている画像も多くあります。

巷で“ 世間知らず”と言われるほど、外の世界を知らずに過ごされてきたわけではないのです。

↓ご両親の秋篠宮さまご夫妻も、大学時代に自由に交際していたようです。↓

小室圭さんとの婚約延期

眞子さまがご在籍された国際基督教大学の学友として、お付き合いを始めたのも、

秋篠宮夫妻の恋愛は自由にという教育方針の本に、普通の大学生として交際が始まったのでしょう。

マスコミも当初は、爽やかな容貌の“海の王子”と小室さんを絶賛する報道をしていましたね。

眞子さまも、さわやかな笑顔と穏やかな人柄、華麗な経歴に何の疑問も抱かなかったでしょう。

世間知らずでなくても、母親の借金問題など分かるはずがありません。。。

そこから手の平を返したように、小室さんバッシングが始まり、矛先は眞子さまにも向けられたのです。

それは、小室さんの良すぎた第一印象もあるでしょう。その反動が小室圭さんへの嫌悪感や、眞子さまの育てられ方が問題だったのでは?という国民感情に拍車をかけました。

まとめ

皇室典範によると、女性皇族は結婚に関しての縛りはないようです。

そのため、国民やマスコミが口を出すことではないのです。

離婚だって認められているのですから。。。

私的な部分では、自主性を重んじて育てられてきた眞子さまだからこそ、

小室さんと結婚しようが、婚約破棄であろうが眞子さまの意思が尊重されるように願っています。

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