『ちびまる子ちゃん』キャラクター(フルネーム)一覧と相関図

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静岡県清水市を舞台に、小学校3年生の さくらももこ の日常生活を描いた『ちびまる子ちゃん』。わたしも、1986年に「りぼん」で連載している当時から、現在まで変わらず大好きな作品です。
そこで今回は、コミカルでシニカルな『ちびまる子ちゃん』のキャラクターを一覧にしてみました!

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『ちびまる子ちゃん』キャラクター(フルネーム)一覧と相関図

『ちびまる子ちゃん』の登場人物一覧の前に、まずは相関図を見てみましょう。

『ちびまる子ちゃん』相関図

※無断転載禁止

親戚は、続柄が正確にわかっている人物だけとなっています。

『ちびまる子ちゃん』声優一覧は⇒こちら


↓※以下の登場人物一覧は、あいうえお順に並んでいます。↓

さくら家

さくらももこ(まる子)

小学3年生(3年4組)の『ちびまる子』ちゃんの主人公。へらず口をたたき、お調子ものだが情に厚い優しい女の子。

山口百恵や西城秀樹などアイドルのファンだが、盆栽、落語、緑茶が好きで“年寄りくさい”一面もある。

おこづかいは1日30円。

さくらヒロシ(お父さん)

40歳のまる子の父。酒にタバコ(ハイライト)、釣り、野球(巨人ファン)が好きな呑気な性格。

さくら すみれ(お母さん)

40歳のまる子の母で旧姓は小林。まる子には怒ったり、呆れたりするが、いつも世話を焼いてくれるしっかり者。

さくら さきこ(お姉ちゃん)

小学6年生のまる子の姉。常にクールなしっかり者だが、遠足の日の前は浮かれる。西城秀樹の大ファン。

さくら友蔵(おじいちゃん)

まる子に とてもに甘い、能天気で優しいおじいちゃん。家族の中では、まる子の味方で仲良し。

何かあると“友蔵心の俳句・・・”と俳句を詠むのがクセ。実際の祖父は、意地悪なじじいだったが、作者の理想が投影されている。

さくら こたけ(おばぁちゃん)

昔からの知恵をたくさん知っている まる子の祖母。おっとりした性格だが、たまに鋭い指摘をすることも。

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3年4組&学校の人々

井上くん

はまじと噂になり困った まる子が丸尾くんに助けを求め「クラスメイト全員を愛してる」と言えとアドバイスされ実行するも、井上くんから「君のことも愛してますよ。」と言われ、まる子が気持ち悪がった。

上田くん

小杉の牛乳せっけんを盗んでしまった。

えびすくん

3学期の学級委員を丸尾くんと争うが、丸尾くんの勢いに押され辞退する。

大野けんいち(大野くん)

親友の杉山くんと共に、クラスのリーダー的な存在。正義感が強く、さわやかでサッカーが得意。

折原クン

オリエンタルな顔立ちの愛知県からの転校生。

小池くん

隣のクラスの子で、親子大会のクイズで優勝しハワイ旅行に行くことになり、まる子にフラダンスの腰ミノを頼まれ困る(笑)。モデルが、作者の同級生の弟で、「りぼん」の編集長も務めた小池正夫さん。

校長先生

とにかく話が長いと、生徒たちからも有名な校長先生。

小杉太(小杉)

のんきな性格で、食べることが大好きなクラスメイト。ご飯のお釜を持って逃げるなど、食欲旺盛すぎて母親に病院につれていかれた。

小山くん

お姉ちゃんの友人・よし子さんが思いを寄せる人物。ちなみに まる子は、小山くんを根岸くんと勘違いし、よし子さんに合わないと手紙を書いたことがある。

城ケ崎姫子

クラスで一番美人な女の子。

杉浦とくぞう(とくちゃん)

お人好しで優しい性格の男の子。小杉の牛乳が盗まれたときは、犯人をかばった。

杉山さとし(杉山くん)

そばかすがあるガキ大将。大野くんと親友で、正義感とケンカが強い。

関口しんじ(関口)

意地悪にみえて実は優しい一面もある男の子。まる子が自転車に乗れないことをバカにするも、練習に付き合ってくれた。

土橋とし子

まる子とたまちゃんと仲良しの眼鏡をかけたショートカットの女の子。

戸川先生

眼鏡をかけた3年4組の担任の先生。丁寧な話し方で、実直な性格。

としちゃん

まる子のクラスメイトで、母の日に“まごころ”をプレゼントするつもりだった優しい男の子。

富田太郎(ブー太郎)

ブタのような鼻をした語尾に“ブ~”をつけて話す。はまじ、関口と仲良し。

永沢君男(永沢くん)

たまねぎ頭の暗く、ネガティブなことを言う男の子。仲が良いとされる藤木くにも、辛辣な言葉をかけることがある。

中島くん

まる子のクラスメイトでライダーカードを集めている。自分が掘った落とし穴に、たまちゃんが落ちて怪我をしたときは、きちんと謝った。

中村くん

鼻の形だけは、立派(笑)なクラスメイト。夏休み明けに自由研究で観察したゴ〇ブリを持ってきた変わり者。

長山治(長山くん)

物知りで賢いクラスメイト。こはるちゃんという妹を大切にしている。

西村たかし(たかしくん)

朝が苦手でよく遅刻してしまう、大人しい性格で、男子によくいじめられている。

野口笑子(野口さん)

おかっぱ頭のお笑い好きな女の子。「面白い物好き」だが暗く“ククッ”と笑う。お笑いの部分では、まる子と気が合う。

長谷川健太(ケンタ)

サッカー好きのクラスメイト。大好きな番組「サンダーバード」を見逃しても、サッカーの練習はかかさない。モデルは作者の同級生で、元プロサッカー選手で現在はFC東京の監督・長谷川健太さん。

花輪和彦(花輪クン)

キザだけど優しいお金持ちのお坊ちゃま。まる子と生き物係をつとめている。“ベイビー”が口グセで、英語も話せて外国人の友達も多いが、字が下手なのが欠点。

浜崎のりたか(はまじ)

ユニークな顔をしている、おもしろい男の子。まる子と噂になり、黒板に“あいあい傘”を書かれた。

藤木茂(藤木)

唇が少し青く、“ひきょう”と呼ばれることが多い。永沢くんとは、一応友達で笹山さんのことが好き。

冬田美鈴(冬田さん)

パンチパーマ風の髪型で、みぎわさんと並んで、乙女チックで泣き虫な性格。クラスメイトの大野くんが好き。

穂波たまえ(たまちゃん)

まる子の親友。登下校を一緒にし、放課後も一緒に過ごすことが多い。優しく、真面目な性格。

前田ひろみ(前田さん)

“張り切りや屋”の性格から、放課後に10分雑巾がけをするルールを作り、クラス中からブーイングをうける。

丸尾末男(丸尾くん)

眼鏡をかけた“ズバリそうでしょう~”が口グセの学級委員。学級員の選出前には、選挙のワイロそのままに、年賀状や紙せっけんを配ることもある。

丸尾くんの母

いつも着物姿の49歳の丸尾くんのお母さん。過保護で、丸尾くんのことを常に心配している。

みぎわ花子(みぎわさん)

自称“勉強ができる人気者”。花輪くんのことが好きで、他の女子が仲良くしているとヤキモチをやく。

山田かよ子(かよちゃん)

おっちょこちょいな女の子で杉山くんのことが好き。

山田笑太(山田)

明るい性格で、少しおバカな男子。

山根つよし(山根)

胃腸が弱く、大事なときにお腹がいたくなる。城みちるの大ファンで、熱血な一面もある。

ゆみこちゃん

まる子の仲良しグループの一人で、まる子の誕生会にも呼ばれる。

よし子さん

眼鏡をかけたお姉ちゃんの親友。クラスメイトの小山君のことが好きで、趣味はグッピーの繁殖。

渡辺くん

坊主頭ではまじと似ている。“ナベちゃん”という業界人っぽい あだ名がつけられている。

親戚ほか

あけみとひろあきの両親

まる子の叔父と叔母。あけみとひろあきの七五三の晴れ姿を、祖父・友蔵に見せにくることも。

あけみ

神奈川県に住む、まる子の従妹で ひろあきの姉。7歳の優しい女の子。

一郎

ヒロシの兄で、まる子の伯父にあたる人物。緑茶好きのまる子のために、毎年新茶をくれる。

家庭教師のおにいさん

大学4年生で夏休みの2週間だけ、まる子のお姉ちゃんの家庭教師としてやって来た。別れ際に、切手を集めていたまる子に切手をプレゼントしてくれる優しい一面も。

キヨシ

友蔵のいとこの正司の息子だが、友蔵は正司の存在を知らなかった。

静岡のおじいちゃん

まる子の家から電車で20分の場所に住む母・すみれの叔父であり、まる子にとっては大叔父。眼鏡をかけ、ヒゲをはやしている紳士的なおじいちゃん。盆栽が趣味。

静岡のおばあちゃん

母・すみれの叔母であり、まる子の大叔母。

田中みやこ(みやこお姉ちゃん)

まる子の従姉で、優しく美人なため憧れの存在。結婚し“もとこ”という子どもを授かっている。

ひろあき

神奈川県に住むまる子の従弟。あけみの5歳の弟で、少しなまいきだが姉のことを慕っている。

吉川ミドリ(ミドリちゃん)

眉毛の太い小学3年生の友蔵の知り合いの子ども。泣き虫でまる子を困らせる。

ヨッちゃん

まる子の年の離れた従兄。まる子たちと遊んでくれる優しいお兄さん。

町の人々ほか

石松寿司のおじさん

“カ~すごいよね。まったくネ”が口グセの店主が営む高いと有名な寿司屋で、花輪くんの行きつけの店。年金がはいった友蔵が、まる子のリクエストで連れていくが、まる子が高いネタばかりを頼み心配する。

魚忠のおじさん

商店街で魚屋をいとなむ「魚忠」の主人。正月の買い物にきたまる子に“正月にぴったりの1級品!”と伊勢海老をすすめ まる子は購入してしまう。

おヨネ婆さん

まる子と同じ町内の住人。住み込みで花輪家で働いていた。

黒田

隣町の小学校にいる“えばりん坊”で、なみき公園が陣地。永沢くんたちが遊ぶのを止めさすも、大野くんと杉山くんには敗れてしまう。

小山貯蔵

45年前に花輪家でかつて働いていた。かつてヒデ爺を陥れようとしたが、オヨネ(おヨネ婆さん)に見破られ花輪家を去る。

佐々木のじいさん

友蔵の友人で、30年町内の木を守り、世話をしてきた。

西城秀治(ヒデじい)

花輪家の運転手&付き人。23歳から45年間もの間 花輪家で働いており、トシ子と結婚し春子を授かる。誰にでも優しく丁寧な人物。

プサディ

友蔵が商店街であてたクジで当てた旅行をまる子が代わりに行き、その南の島で出会った女の子。冒険などを通じて、まる子と仲良くなった。

マーク

ニューヨークに住んでいる花輪くんの友達。花輪家にやってきたときに、まる子は自分が使っていた“黒ひげ危機一発”をプレゼント(笑)。

みまつ屋のおやじ

商店街で雑貨店を営む。町内のクリスマス会ではサンタ役を担当している。

メアリーさん

伊豆にある花輪くんの別荘で働いているアメリカ人の家政婦さん。まる子にソックリな孫がいる。

山ちゃん

ヒロシの小学校1年生からの親友で、飲み仲間。

理容室マンデーのおじさん

町内の床屋の店主。まる子が絵画コンクールで入賞した絵のモデルになった人物。

リリー

花輪くんの伊豆の別荘の隣にやってきた女の子。まる子たちと仲良くなり、特に藤木と親しくなる。

ルリ子

まる子は静岡のおじいちゃん、おばぁちゃんを訪ねて、一人旅をしているときに助けてくれた女子高生。

田辺和江

神奈川に住む まる子の文通相手。まる子は誕生日プレゼントに清水の次郎長の三度笠とカッパを贈った。

↓『ちびまる子ちゃん』声優一覧↓

↓高齢化が進むサザエさん歴代の声優一覧↓

最後に

『ちびまる子ちゃん』の登場人物をまとめてみると、これほどまでに長い間、愛される理由が分かってきました。例えば、主人公の まる子は、なまけ者だけど好奇心旺盛ないたって普通の女の子。まる子を自分と重ね合わせてアニメを見ている人も多いのではないでしょうか。

また学級員になることに執念を燃やす丸尾くん、暗くてひねくれ者の永沢くん、お笑い好きの野口さんなどは、個性的ながら、どこか懐かしさもありますね。今回の『ちびまる子ちゃん』のキャラクターが気になった方は、過去のエピソードを見返すのも楽しいですよ。

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