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『チャーリーとチョコレート工場』キャスト・吹き替え声優とトリビア

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2005年に公開された『チャーリーとチョコレート工場』の前日譚を描いた映画『ウォンカ(原題) / Wonka』2023年に公開されることになりました。そこで今回は、新作をもっと楽しむため『チャーリーとチョコレート工場』のキャストと日本語吹き替え声優、知られざる撮影裏話をご紹介いたします。

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『チャーリーとチョコレート工場』キャスト・吹き替え声優一覧

キャスト 日本語吹き替え声優
ウィリー・ウォンカ
演・ジョニーデップ
端正な2枚目から『シザーハンズ』『ダーク・シャドウ』『パイレーツ・オブ・カリビアン』など観客を驚かすような個性的な役を演じてきた俳優。
宮野 真守
『機動戦士ガンダム00』刹那・F・セイエイ『バケモノの子』一郎彦などで知られるイケメン人気声優。
チャーリー・バケット
演・フレディ・ハイモア
12歳でチャーリーを演じた。最近では『グッド・ドクター名医の条件』で自閉症の医師役、『ベイツモーテル』殺人犯ノーマン・ベイツの青年時代役を演じ話題に。

冨澤風斗
1996年生まれ。5歳の頃より声優を始める。映画『河童のクゥと夏休み』クゥ、『カラフル』小林真で知られる。
ジョーおじいちゃん
演・デイビッド・ケリー
英国ドラマでお馴染みのアイルランド出身の俳優。2012年に82歳でその生涯を閉じた。
大木民夫
『JNN報道特集』のナレーションでも知られる声優で、ダンディで品のある声で多くのキャラを演じた。
バケット夫人
演・ヘレナ・ボナム=カーター
公私共にパートナーだったティム・バートン監督の作品の多く出演。『ファイトクラブ』『スウィーニー・トッド』『アリス・イン・ワンダーランド』などエキセントリックな役を得意とする。

渡辺美佐
『釣りバカ日誌』浜崎みち子、『ONE PIECE』ネフェルタリ・ビビや、吹き替えではキャメロン・ディアス、グウィネス・パルトローを担当する声優。
バケット氏
演・ノア・テイラー
オーストラリア出身の俳優。実在のピアニストを描いた映画『シャイン』でデイヴィッド・ヘルフゴットを演じ注目される。他に『トゥームレイダー』、『あの頃ペニー・レインと』に出演。

家中宏
吹き替えでは、ジョン・キューザック、エドワード・ノートンなどを担当。アニメでは『こちら葛飾区亀有公園前派出所』本田速人、『スティッチ!』ハムスターヴィールの声を務めた。
ボーレガード夫人
演・ミッシー・パイル
アメリカ生まれの女優。『ギャラクシー・クエスト』サーミアン星人役で注目。他に『50回目のファーストキス』『ホーンテッドハウス2』などに出演。

篠原恵美
姉や母親役を演じることが多い声優。『美少女戦士セーラームーン』木野まこと、『カードキャプターさくら』観月歌帆、『しましまとらのしまじろう』しまじろうの母の声を担当。
バイオレット
演・アナソフィア・ロブ
映画撮影時は11歳だった。最近では『魂のサーファー』サメに襲われ左腕を失った実在のサーファー、ベサニー・ハミルトンを演じ話題に。

かないみか
幼い少女役や動物の役を得意とする。『楽しいムーミン一家』フローレン、『パッコロリン』コロン、『キラキラ☆プリキュアアラモード』ペコリン役で知られる。
ティービー氏
演・アダム・ゴドリー
舞台で活躍し、オリヴィエ賞に3回、トニー賞にノミネート。映画では『ラブ・アクチュアリー』『エリザベス:ゴールデン・エイジ 』に出演。

中村秀利
声種はハイバリトンでクセのある役を多く演じた。吹き替えではブルース・ウィリスを担当していた。2014年にクモ膜下出血により亡くなっている。
マイク・ティービー
演・ジョーダン・フライ
アメリカの俳優。撮影時は11歳。本作で注目される。ディズニーアニメ『ルイスと未来泥棒』で声優を務めた。
山口勝平
らんま1/2』の早乙女乱馬、『名探偵コナン』工藤新一、怪盗キッド、『はなかっぱ』がりぞー、『ONE PIECE』ウソップ役、『魔女の宅急便』トンボ役を担当。
グループ夫人
演・フランツィスカ・トローグナー
ドイツ ベルリン出身の女優。ドイツ映画賞の助演女優賞などを受賞している実力派。
堀越真己
『しましまとらのしまじろう』のとりっぴいのママ、『YAWARA!』の鴻之池、『はなかっぱ』祖母・すみれ役を担当。
オーガスタス
演・フィリップ・ウィーグラッツ
ドイツ出身の子役。撮影時は11歳。現在も俳優を継続中。
日髙のり子
元アイドルで、『タッチ』の浅倉南、、『らんま1/2』天道あかね役、『となりのトトロ』さつき役で知られる声優。
ソルト氏
演・ジェームズ・フォックス
ロンドン出身の俳優。『パトリオット・ゲーム 』『名探偵ポワロ第9シリーズ 』『シャーロック・ホームズ』などに出演。

内田直哉
俳優であり『ピーターパン』のフック船長や『カーズ』のチック・ヒックスの声優も務める。吹き替えではケネス・ブラナーなどを担当する。
ベルーカ
演・ジュリア・ウィンター
撮影時は11歳。現在は女優を引退し、故郷のスウェーデンで医師になるため勉強中。

三輪勝恵
『パーマン』主人公の須羽ミツ夫/パーマン1号役、『怪物くん』市川ヒロシ、『あさりちゃん』浜野あさり、『オバケのQ太郎』大原正太など多くの主要キャラクターを演じた。
ウンパ・ルンパ
演・ディープ・ロイ
ケニア生まれのインドの俳優。小人症により身長は132cmである。『ネバーエンディング・ストーリー』『スター・トレック』『猿の惑星』『グリンチ』など多くの作品で活躍。
原語版流用
(本人の声をそのまま使用)
ウィルバー・ウォンカ
演・クリストファー・リー
『フランケンシュタインの逆襲』『吸血鬼ドラキュラ』など 怪奇映画の大スターとして知られる。90歳を迎えても現役で活動していたが、2015年に心不全で他界。
久米明
知的な佇まいを生かし『金環蝕』『不毛地帯』などで俳優として活動。『日立ドキュメンタリー すばらしい世界旅行』などのナレーションも担当している。

『チャーリーとチョコレート工場』キャスト&子役の現在は⇒こちら


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『チャーリーとチョコレート工場』の知られざるトリビア

ウォンカバーは実在した

アメリカやイギリスで実際に販売されたウォンカバー。日本でもネスレの一部門であるウィリーウォンカキャンディーカンパニーによって製造され販売されていましたが、2010年に販売不振により製造が停止され、現在は購入することはできません。

映画でもあったように、その中に5枚ゴールデンチケットが入ったものがあり、当選者にはチョコレート工場への招待ではなく、ウォンカの特大キューブリックやウンパ・ルンパの人形がプレゼントされました。

アメリカでは、優勝者になんと$ 10000の賞金を授与されたこともあったそうですよ!

現在、『チャーリーとチョコレート工場』の続編が制作されていますので、今後ウォンカバーが再発売されるかもしれませんね。

チャーリーは黒人だった

『チャーリーとチョコレート工場』 の原作者ロアルド・ダールの未亡人によると、「チャーリーは当初、アフリカ系アメリカ人の設定だったが、ロアルドのエージェントがチャーリーを白人にした方がいいと説得し、残念に思いながらも黒人から変更した。」と、2017年にBBCのインタビューで語りました。

さらに、最初に出版された原作のウンパ・ルンパは、アフリカに住む狩猟採集民ピグミーをモデルにし、奴隷制のような描写がありましたが、1973年に不適切だとして、金髪と白い肌に変更されました。

ウォンカ役の候補には、あの有名俳優も

制作会社ワーナー・ブラザーズとティム・バートン監督は、ウォンカ役の候補として、ロビン・ウィリアムズ、ニコラス・ケイジ、ジム・キャリー、ブラッド・ピット、ウィル・スミス、マリリン・マンソンを挙げていましたが、原作の描写に一番近いという理由で最終的にジョニー・デップが選ばれました。

ロビン・ウィリアムズやジム・キャリーであれば、もっとコメディ色が強かったかもしれませんし、マリリン・マンソンであれば、ホラーテイストになっていたかもしれませんねwww。

撮影時間

チャーリーとチョコレート工場では500人のエキストラが参加しており、そのなかに子どもも多く含まれています。

イギリス俳優労働組合の規則では、子供は1日4時間半しか働けないと定められているため、工場の撮影には6か月もかかり、監督は苦労したそうです。

劇中の子供は日本人じゃない?

冒頭のシーンでウォンカのチョコレートは、東京にも運ばれていますが、店に群がる子どもの顔を見ると、明らかに日本人ではないことが分かります。

これは、英語を話せる日本人の子どもが圧倒的に少ないこともありますし、アメリカ人から見れば中国・韓国・日本人の顔の区別はつかないので、キャスティングする側が、アジア人ならOKと判断したのでしょう。

リスは本物

本作でティム・バートンは、CGを多用することを避けています。ナッツ工場のシーンでは、本物のリスを40匹用意し、撮影を開始する前に、リスを小さな青いバースツールに座らせ、クルミを軽くたたいて開き、その肉をベルトコンベアに載せるということを10週間訓練させました。

最終的にCGで少し補正はしていますが、ほとんど本物のリスの動きを採用しているそうです。リスさんは、お疲れ様ですね。

チョコレートの川は本物?

工場内にある芝生や庭園のモニュメントなどはパティシェによって作られた本物のお菓子ですが、チョコレートの川は、本物ではなく限りなくチョコに似た質感の液体を使用しています。

4日ほど経つと腐ってしまい、川は異臭を放ち、キャストやスタッフはその臭いに耐えながら撮影を続けました。

川に飛び込んだオーガスタスを演じた、子役のフィリップ・ウィーグラッツはさぞや大変だったことでしょう。

まとめ

2023年には、ウィリー・ウォンカ主人公の前日譚映画『Wonka(原題)』が公開されることも決定し、再び注目されている『チャーリーとチョコレート工場』。

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