『おかえりモネ』妹・未知役の蒔田彩珠は出演作品多数の実力派

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朝ドラ『おかえりモネ』で百音の妹を演じているのは、蒔田彩珠(まきた あじゅ)さんです。今回は、勉強がよくできるしっかり者の優等生の未知役の蒔田彩珠さんのプロフィールや出演作、評価などをご紹介いたします。

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蒔田彩珠プロフィール

蒔田彩珠プロフィール

蒔田彩珠プロフィール
生年月日 2002年8月7日
出身地 神奈川県
身長 156cm

蒔田彩珠さんは、2021年2月現在、 18歳です。

子役として活動していた兄・蒔田伊吹さん(現在、活動中止)の姿を見て、7歳のときに芸能事務所に入りますが、引っ込み思案で人見知りのため、当初はオーディションに受からず苦戦したそうです。

そんな彩珠さんに転機が訪れたのは、10歳の時に出演したドラマ『ゴーイング マイ ホーム』で主演の阿部寛さんの娘役を演じたことでした。『ゴーイング マイ ホーム』は、是枝裕和さんが監督・脚本を務めた作品で、彩珠さんのお芝居を見た是枝監督は、 「非常に柔軟性があって、勘もすごくいい。」と大絶賛されました。

それ以降、彩珠さんは『海よりもまだ深く』、『三度目の殺人』重森ゆか役、『万引き家族』亜紀の妹役などに起用され 是枝作品の常連女優として知られていきます。

意外?!ちびまる子ちゃんの姉役

子役のときから活躍している彩珠さんですが、2013年にはフジテレビドラマ『ちびまる子ちゃん』でまる子の姉のさきこ役を演じました。

この役で一気に子役としての知名度を上げ、深津絵里さんと共演した 「Pasco 超熟」や「カロリーメイト」、「ニッセイ」、「セキスイハウス」など大手企業のCMにどんどん採用されていきます。

決して派手な顔立ちではないけれど、無垢で目で追ってしまう雰囲気のある彩珠さんは、2015年より満島ひかりさん、安藤サクラさんらの所属する芸能事務所に移籍し実力派女優のキャリアを積んでいきました。

実力派と呼ばれる演技力への評価

彩珠さんへの演技力の評価を決定づけたのは、2020年に公開された河瀨直美監督の映画『あさが来る』です。

本作では、14歳で出産する少女であり母親を演じました。役作りのため、撮影の数週間前から奈良県に入り、少女役の家に住み、中学校にも通い授業を受けました。

10代で妊娠し、様々な葛藤や感情、そして思いを抱えながら、それをなかなかわかってもらえずに思い悩み荒れる姿と、打ち明けられる人に出会ったときに見せる穏やかな姿。彩珠さんは、二つの顔を持つ難役を見事に演じ分け、第45回報知映画賞助演女優賞を受賞しました。

憧れの女優を聞かれた彩珠さんは、

「海外の女優さんって、最後まで『あの作品のあの人だったんだ』とわからないことが多くて。それは役者として素晴らしいことだと思うので、私もそうなりたいです」

と話し、『プラダを着た悪魔』で知られるアン・ハサウェイの名を挙げています。

プリンセスから、等身大の女性、エキセントリックな魔女まで幅広く演じるアンのように、今後、彩珠さんには、色々な顔を見せてもらいたいですね。

『朝が来る』キャスト相関図とあらすじ原作ネタバレは⇒こちら


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朝ドラに出演!

彩珠さんは、2016年後期の朝ドラ『とと姉ちゃん』に続き2作目となる『おかえりモネ』でヒロイン百音の妹を演じています。

今回の役である未知は、勉強がよくできるしっかり者の優等生だが意地っ張りな一面を持っている少女です。これまで少し影のある役を演じることが多かった彩珠さんが、年相応の明るい未知をどのように見せてくれるのか非常に楽しみです。

また、同じく若手実力派として知られる清原 果耶さんとの姉妹のやりとりにも注目が集まりそうです。二人は過去のNHKドラマ『透明なゆりかご』でも共演しており息もピッタリですので期待が高まります。

『おかえりモネ』キャスト・相関図!追加キャスト・子役一覧は⇒こちら

『おかえりモネ』見逃し動画を無料視聴する方法は⇒こちら

最後に

子役のときから静かな存在感を出してきた蒔田彩珠さん。是枝裕和監督に才能を見出され、2020年映画『朝が来る』では難役を見事に演じ、2021年には朝ドラ女優として起用され飛躍しています。ふとした表情や動きの繊細さが持ち味の彩珠さんは、今年ブレイク必須の女優さんですので、今後も注目していきたいと思います。

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