なつぞら“なつ”の父親はナレーションのウッチャン(内村)?家族の絵が酷似!

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NHK朝ドラ「なつぞら」のナレーションを務めているウッチャン(内村光良さん)。

なつを見守る優しい語り口で、毎朝癒されていますが、聞けば聞くほどナレーションが“なつ”の父親の声に聞こえてくるのです。

また“なつ”が大切にしている家族の絵の父親が、ウッチャンに似ているという噂も検証したいと思います。

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なつぞら“なつ”の父親はナレーションのウッチャン(内村光良)?


まずは、ヒロイン“なつ”の父親はウッチャン(内村光良)だと思った理由を考えてみたいと思います。

ナレーションの語り口が父親目線

ストーリーの最後にナーレションでウッチャンの声が入るのですが、

最初、聞いていた時は誰目線なんだろう?と不思議に思っていました。

例えば

「なつよモーこうなったら頑張れ!」
「なつよ思いっきり泣け。」
「なつよ明日はもっといい日になるぞ。」
「なつよ本当の家族が恋しくなったのか。」
「なつよ東京は遠いぞ。来週に続けよ。」
「なつよ寂しそうに笑ってみせるな。」

ウッチャンの声が天国からのお父さんの声だと思ったら、自然に聞こえますよね。

最後に入るナレーションが、最高にエモい!

柴田剛男(藤木直人)が語る“なつ”の父の性格がウッチャンっぽい!

剛男(藤木直人)が孤児院で、“なつ”と兄の咲太郎に語る父親の性格が

ナレーションをしているウッチャンと重なるんですよね。

「明るくて、とてもおもしろい人だったね。」
「嫌な上官の似顔絵をおもしろく書いて暗い戦地でその時だけ笑い声がおきた。」

おもしろいナレーションのウッチャンとシンクロしまくりです。

家族の絵の中の父親がウッチャンに似てる!


なつのお父さんが描いた家族の絵。

そこに描かれている 父親の顔がウッチャンに似ていますよね。

これも、ウッチャンが父親だということを匂わせている気がします。

そして、絵の才能は“なつ”に受け継がれているんですね。泣けます。

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なつぞらの予告でウッチャンが出演に匂わす

「なつぞら」がまだスタートする前に、予告で特集が組まれていたんですが、

その番組内で ウッチャンが「僕もちょっと出演します。」みたいな事を話していたんですよね。

ナレーションだったら、“ちょっと”という表現はしないような気がするので、

もしかしたら、実際にウッチャン父親として登場するのでは?と、密かに期待しています。

ナレーションが“牛”目線説も。ミル姉さんの影響?

ウッチャンと牛の関係で言えば、『笑う犬の生活 』の雌牛“ミル姉さん”を思い出す世代もいますよね(笑)。

第二話の最後のナレーション「なつよモ~こうなったら頑張れ!」は、ミル姉さん意識してるとしか思えない!

ですので、ナレーションが“牛”目線説も捨てきれませんね(笑)。

【速報】第九話でウッチャンが父親と確定


第九話で、 河原で“なつ”が読む父からの手紙の声が、ウッチャンでした。

「大好きなお母さんと離れて、大事なお前達とも離れて、お前達を守るために戦っているんだ。
だけど本当は毎日、お前達に会いたくて、戦争を恨んでいる。
チクショー。バカヤロウ。早くお前達のところに帰らせろって。
そう思いながら父さんは、いつだってお前達のことを思ってお前達と一緒にいるんだ。
そして、この手紙を受け取ったときにはもうこの世にはいない。
だけど今も一緒にいる。だから悲しむな。
やっと父さんはお前達のそばに戻れたんだ。今、一緒にいるんだ。
一緒にまた浅草に行こう。一緒に神田祭にも行こう。
うちは商売をしていたからお祭りにみんなで行くなんてなかったからな。
これからは、いつも一緒だ。だから悲しむな。お母さんを悲しませない。元気に笑ってゐなさい
お母さんのことを頼む。 父より」

アニメのシーンで流れる「私の青空」の歌もいいのよね。

ここで涙腺崩壊・・・。 この演出ニクイわぁ。

 

まとめ

ウッチャンが父親説という検証はいかがだったでしょうか?

最後の「なつよ。」の語り口を聞くと、本当に癒されますよね。

お父さんが話しかけてると思って聞くと、もっと心にグッときます。

本編にも、ウッチャン本人が登場するかもしれないので、これから注目していきたいと思います。

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