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美智子さまと雅子さまの確執は?本当の関係は?ロイヤルバトンタッチ

皇室

新皇后へのロイヤルバトンタッチが刻一刻と近づいてきました。

これまで、「美智子さまは、雅子さまに冷たい」、「二人は仲が悪い」などと囁かれてきましたが、

御代代わりを目前に、二人の関係を称賛するような週刊誌の記事が目立ってきました。

そこで、実際の美智子さまと雅子さまのご関係について調べてみました。

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美智子さまと雅子さまとの関係は?

美智子さまに代わり、雅子さまが皇后になるまであとわずか。

これまでの歳月で美智子さまが雅子さまにどのように接してきたのか調べてみました。

嫁姑報道

週刊誌では、これまで美智子さまと雅子さまの嫁姑問題を報じてきました。

ある女性週刊誌の報道では、

新皇后へのロイヤルバトンタッチが刻一刻と近づいている——同じ民間出身のプリンセスである雅子さまを四半世紀余り、温かく見守られてきた美智子さま。一方で雅子さまも「適応障害」「愛子さまの不登校」など、さまざまな苦難に直面しながらも、姑である美智子さまをお手本とされ、皇室という特殊な環境下で生きてこられた。この間、おふたりの嫁姑関係が芳しくない時期もあったが、御代替わりを目前に控え、再び蜜月となられているようだ。
引用:女性セブン(2019.3.28・4.4号)

このような報道は、週刊誌の憶測の域を出ていません。

国民のお手本になるような、皇后さまや皇太子妃が「好き」「嫌い」など、いちいち感情的になるようなことは無いと思います。

むしろ、同じ民間人から皇族に嫁いだ女性として、美智子さまは雅子さまに共感することも多く、

雅子さまのおかれている状況に心を痛め、いたわっているようなエピソードも多く耳にします。

そして、雅子さまとは違い秋篠宮に嫁がれた紀子さまが、精力的にご公務を行い、うまく皇室に溶け込みすぎていることも、

「時期・皇后が公務に出られず、紀子さまばかりのご公務が目立つ」という意見から、出た噂かもしれません。

悲しい経験から生まれた美智子さまの優しいお言葉

美智子さまと雅子さまが、皇室に嫁がれてから真っ先に期待されることは、“お世継ぎ”。

雅子さまは、しばらくお子様が出来ませんでしたが、ご結婚から6年経った頃に、待望のご懐妊をなさります。

両陛下や宮内庁の1部しか知らないはずの情報が、週刊誌にスクープされ、

雅子さまが不信感を抱き、そのストレスから稽留流産をしてしまいます。

そして美智子さまも、皇太子さまの誕生から3年後に第2子をご懐妊されましたが、

その 半年後、人工流産の処置を受けています。

美智子さまは、ご自身の辛い経験から66歳の誕生日の文書の中で雅子さまへ、こう綴られました。

「流産は、たとえ何人の子どもがあったとしても悲しいものであり、初めての懐妊でそれを味わった東宮妃の気持ちには外からは計り知れぬものがあったと思います。体を大切にし、明るく日々を過ごしてほしい」

同じ経験をされた美智子さまが雅子さまに見せた温かな配慮。

美智子さまと雅子さまは、私達が見る表面的なものよりもっと深いところで繋がっているような気がしてなりません。

そんな美智子さまの歴史がドラマ化されることが決定しています。

美智子さまも、皇室の伝統やしきたりに苦悩されてきたことが分かる内容となっています。


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美智子さまから雅子さまへロイヤルバトンタッチ

新・皇后になられる雅子さまへの配慮

15年という療養期間を経て、少しづつ回復傾向にある雅子さま。

それでも、ご結婚当初のように万全の体調ではありません。

2018年5月に開催された全国赤十字大会で、美智子さまと雅子さまがご一緒に参加されました。

その時に、 美智子さまが雅子さまの右腕に触れて、会場に紹介するようなしぐさをされました

会場からは、温かい拍手が送られ、「多くのご公務を受け継がれる雅子さま(新・皇后)をお願いします。」

というような気持ちが込められているように感じました。

雅子さんなりのやり方で・・・

美智子さまは、雅子さまに直接なにかかを引き継いだり、具体的に指導することはありません。

それは、美智子さまのお考えがあるようで、

昔からの皇室の伝統を守ってほしいけれども、美智子さまの真似をしてほしいとは思っていないのです。

皇室のしきたりばかりの縛られすぎず、伝統と現代の社会をうまく融合させ、

皇太子夫妻なりの皇室を新たに作っていってほしいという気持ちが強いようです。

雅子さまの、元外交官のキャリアや語学の能力をもっと生かせるご公務が増えると良いですね。

そんな雅子さまの、これまでの華麗なる経歴は以下の記事で。

まとめ

美智子さまと雅子さまのエピソードをまとめてみましたが、

そのご関係は噂されているようなことは、まったく見られず、

むしろ、美智子さまは雅子さまを労り、雅子さまは美智子さまを尊敬なさっている

と感じるものばかりでした。

皇后になられた雅子さまが、またあの美しい笑顔を見せてくれることを願っています。

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