【リナ・サワヤマのプロフィール】ロンドンで活躍の日本人シンガー!

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ロンドンで活躍するシンガー リナ・サワヤマ(Rina Sawayama)さんをご存知でしょうか?

彼女は新潟県で生まれ、ロンドンに移り住み、艶と透明感のある美声とキャッチーなメロディで、ロンドンのポップシーンに旋風を巻き起こしています。

そんな世界的なシンガー&モデルのリナ・サワヤマさんの経歴・両親・代表曲・パンセクシュアルの噂などをまとめてみました。

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リナ・サワヤマ(Rina Sawayama)の経歴

日本ではあまり知られていないリナ・サワヤマさんの経歴をご紹介します。

リナ・サワヤマさんの出身地と両親は日本人?

リナ・サワヤマさんは、新潟県に生まれ4歳のときに、 お父さんの仕事の関係でロンドンに移住しています。

ですので、リナ・サワヤマさんのご 両親は、どちらとも日本人です

ロンドンでの生活は、リナさんにとって快適だったので、10代の頃に両親が離婚したこともあり、そのまま母親といっしょに現地に残りました。

ちなみに現在、お母さまは熱海に住んでおられるそうです。

リナ・サワヤマさんの年齢は?

リナ・サワヤマさんは1990年生まれなので、現在(2019)の 年齢は28歳です。

世代的には、日本人アーティストなら 宇多田ヒカルさんや椎名林檎さんなどの曲を聴いて育ったため、現在の音楽活動に影響を受けているようです。

リナ・サワヤマさんの曲を聴くと、歌声はどことなく宇多田ヒカルさんに似ており、曲も椎名さんや宇多田さんのものをミックスしたような感じも受けます。

あと、山口百恵さんにも憧れておりカラオケでも歌うそうですよ。渋いですね!

リナ・サワヤマさんの出身大学は?

リナさんの学歴は、ノース・ロンドンの日本人学校を卒業後、 ケンブリッジ大学に進学し、政治、心理学や社会学を学びました。

成績はトップクラスでしたが、在学中は、人種差別による陰湿ないじめにあい、うつ病にかかった時期もあるそうです。

そんな辛い時期でしたが、音楽関係者に「好きなようにやりたいなら、自分で曲を書けるようにならないと。」という言葉がきっかけで、 学生時代から音楽を作り始め、Lazy Lion というヒップホップグループに在籍し、政治学の学位を取得して卒業すると同時に本格的にアーティスト活動をはじめました。

モデルとしてのリナ・サワヤマさんの身長は?

リナさんは、シンガーというだけでなく、斬新なファッションと容姿で、モデルとしても活躍しています。

身長は171cmで、その長身と長い手足を生かして、ファッションアイコンとしてインスタグラムでも大人気です。

「ルクア大阪」のキャンペーンモデルに選ばれたキッカケは 、インスタグラムで知り合った水原希子さんの紹介によるものでした。

出展:https://www.fashion-press.net/news/24602

2017年には「Versus Versace(ヴェルサスヴェルサーチ)」のモデルにも起用されるなど、国内外で活動しています。

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リナ・サワヤマさんのCM曲や代表曲は?

では、ロンドンのポップシーンを圧倒しているリナ・サワヤマさんのCMに採用された曲や、代表曲をご紹介します。

リナ・サワヤマのデビュー曲「Sleeping in Waking」

 

スローナンバーで、大人っぽい曲ですね。

吐息まじりの声が宇多田ヒカルさんを彷彿とさせます。

リナ・サワヤマ「Cyber Stockholm Syndrome」2017

現代のデジタル時代を表現したようなこの曲は、彼女の代表曲ともいえる曲です。

ボリュームのあるオレンジのロングヘアーが、まさにファッションアイコンです。

この年に、ロンドンメディアが選ぶ「2017年の知っておくべきアーティスト」「次世代を担う100人」に選出されています。

リナ・サワヤマ「Cherry」2018

歌舞伎のようなメイクとCherry(桜色)のヘアーでは、どこか日本を感じさせ、繊細でありながら時に激しさも感じるダンスが素敵です。

地下鉄で女の子に見つめられたという、リナさんの実体験を元に書かれた曲なんですよ。

そして、海外で生活するリナさんの視点から見た日本という国は、また違った魅力がありますね。

リナ・サワヤマさんはパンセクシュアルを公表

リナ・サワヤマさんは パンセクシュアル(=恋愛対象となる相手の性別・ジェンダーを問わない性的指向)であることを公表しています。

自身の性マイノリティを公表しようと思ったきっかけは、歌手のデミ・ロバートのコンサートに行った時に彼女は、 男性と女性の両方を愛することについて語っていたことに、影響されてのことでした。

それは、彼女の曲にも色濃くでており、先ほど紹介した「Cherry」といタイトルの曲にも表れています。

アメリカでは「Cherry」といえば女性を表す隠語で、自身の性についても歌っています。

彼女は高校や大学時代に人種差別もうけ、性差別も経験しているので、それを理解してもらうためにもメッセージを発信し続けています。

リナさんのように影響力のある方が活躍することで、セクシュアルマイノリティへの理解が、もっと深まればいいですね。

まとめ

ロンドンでは有名でも、日本ではあまり知られていないリナ・サワヤマさん。

この活躍が続けば、日本でもライブなどが開催されるかもしれません。

これからも彼女を注目していきたいと思います。

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