『ちびまる子ちゃん』声優一覧!交代した歴史も画像付きで紹介

メディア

『ちびまる子ちゃん』には多くの愛されるキャラクターが登場し、そのキャラクターを実力派の声優さんが演じ、親しまれてきました。

しかし、1990年に放送が始まった『ちびまる子ちゃん』は長寿アニメだけあり、声優が途中で交代することは避けては通れません。

そこで今回は、『ちびまる子ちゃん』の声優一覧と交代した歴史を画像付きでご紹介します。

Sponsored Link

『ちびまる子ちゃん』声優一覧!交代したキャラクターは?

キャラクター 声優
さくら ももこ
(まる子)
小学3年生(3年4組)の『ちびまる子』ちゃんの主人公。なまけもので、へらず口を叩くが、情に厚く優しい女の子。
TARAKO
原作者の さくらももこ の肉声に近い声だったとして まる子役に抜擢。聞けばすぐに分かる特徴的な声。他に『まじかる☆タルるートくん』タルるート、『天空の城ラピュタ』のおかみさんの娘・マッジ役を務める。
さくら ヒロシ
(お父さん)
まる子の40歳の父親。いい加減で呑気な性格。釣りと野球が好きで巨人ファン。
屋良有作
『ドクタースランプ』則巻千兵衛役、『聖闘士星矢』のアイオロスとトール、『報道特集』のナレーション、アーノルド・シュワルツェネッガーの吹き替えなど、多くのジャンルで活躍する声優の大御所。
さくら すみれ
(お母さん)
まる子の40歳の母。まる子の言動に呆れたり、叱ったりするが、面倒見の良いしっかり者。
一龍斎貞友
『クレヨンしんちゃん』マサオくん、『忍たま乱太郎』福富しんべヱの声優で知られるほか、講談師としても活動している。
さくら さきこ
(お姉ちゃん)
しっかり者で、まる子と違ってクールな性格。西城秀樹の大ファン。
水谷優子
(担当1992-2016)
ミニーマウスの声、『ブラックジャック』ピノコなどの声優として親しまれてきたが、2016年乳がんのため51歳の若さで亡くなる。

豊嶋真千子
『地獄先生ぬ〜べ〜』中島法子、『ONE PIECE 』クイナの声を担当。さくらさきこ役を水谷の後任として2016年6月の放送より担当。
さくら友蔵
(おじいちゃん)
まる子を甘やかす能天気で優しい祖父。いつでもまる子の味方をしてくれる。何かあると“友蔵心の俳句・・・”と俳句を詠むのがクセ。
富山敬
(担当1992-1995)
『タイガーマスク』伊達直人、『キャンディ・キャンディ』テリィ、『銀河鉄道999』大山トチローなど幅広い役をこなした声優。1995年にすい臓がんのため亡くなる。後任の青野とは生前から交流があった。

青野武
(担当1995-2010)
『ドラゴンボール』ピッコロ大魔王、『宇宙戦艦ヤマト』真田志郎役、『バックトゥザフューチャー』ドク吹き替えなどで知られる声優。2012年に惜しまれつつ他界。

島田敏
『ドラゴンボールシリーズ』ブロリー、『ドクタースランプ』ニコちゃん大王、『スターウォーズシリーズ』ルークの声でも有名。青年から老人役まで幅広い役をこなす。
さくら こたけ
(おばあちゃん)
昔からの知恵をたくさん知っている まる子の祖母。おっとりした性格だが、たまに鋭い指摘をすることがある。
佐々木優子
『ズートピア』ボニー・ポップス役を担当。吹き替えでは、サンドラ・ブロック、ヘレン・ハントなど、色気のある大人の女性を演じることが多い声優。
穂波たまえ
(たまちゃん)
まる子の親友で、優しく真面目な性格。いい加減なまる子を、たしなめることも多い。
渡辺菜生子
『ドラゴンボールZ』チチ、『モリゾーとキッコロ』キッコロの声優で知られる。ふんわりとした優しい声に定評がある。
戸川先生
(まる子の担任)
眼鏡をかけた3年4組の担任の先生。生徒にも丁寧に話し、実直な性格。怒ることは、ほとんどない。
掛川裕彦
『ちびまる子ちゃん』では佐々木のじいさんの声も兼任。深みがありハリのある声で、年配の男性を演じることが多い声優。
丸尾末男
(まるおくん)
眼鏡をかけた学級委員長。ズバリそうでしょう~”が口グセ。
飛田展男
『キャプテン翼』若島津健、『カミーユ』などを担当。やや高めの品のある声質で若い男性を演じることが多い声優。
花輪和彦
(はなわくん)
キザで優しいお金持ちのお坊ちゃま。“ベイビー”が口グセ。
菊池正美
『デジモンアドベンチャー』城戸丈、『ドラゴンボール超』モナカなどを担当。花輪くんの独特のセリフは、キザな演技をオーバーに演じていって辿り着いた。
みぎわ花子
(みぎわさん)
自意識過剰な女の子。花輪くんが好きで、ヤキモチ焼き。
ならはしみき
『クレヨンしんちゃん』野原みさえ役、『太鼓の達人 シリーズ』和田どんでも知られる声優。日本ナレーション演技研究所で講師も務めている。爆笑問題の田中裕二は従弟。
浜崎憲孝
(はまじ)
ユニークな顔をした、お調子ものの男の子。
折笠愛
『幽☆遊☆白書』桑原静流、『それいけ!アンパンマン 』ナンダ・ナンダー姫を担当。初期のはまじは、やや可愛らしいキャラ声だった。

柏倉つとむ
『スーパービックリマン』ビシュヌ・ティキ王子、『遊☆戯☆王』獏良了を務めた。声優以外に音響監督しても活動している。
富田太郎
(ブー太郎)

ブタのような鼻をした男の子。語尾に“ブ~”をつけて話す。はまじ、関口と仲良し。

松井摩味
(担当1990-2019途中休業)
『忍たま乱太郎』黒木庄左ヱ門、『Dr.スランプ アラレちゃん 』木緑あかねの声優を担当。

大塚海月
(担当1995-2004)
松井が渡米のため声優業をお休みしていた時期に担当。

永澤菜教
『おジャ魔女どれみ』マジョリカ役を務めた声優。
野口笑子
(のぐちさん)
おかっぱ頭のお笑い好きな女の子。“ククッ”と笑い、まる子と笑いのツボは似ている。
田野めぐみ
『イナズマイレブン』壁山塀吾郎、壁山塀吾郎で知られる声優。
永沢君
(ながさわくん)
たまねぎ頭の男の子。皮肉屋で友達の藤木くんにも厳しく意見することがある。
茶風林
『サザエさん』2代目・波平役、『名探偵コナン』目暮警部役の声優として知られる。芸名の茶風林はチャップリンからきている。
関口しんじ
まる子にいじわるをすることもあるが、根はやさしい坊主頭の男の子。
津久井教生
『スクライド』のクーガー役などを担当する声優。ミュージシャンとしても活動し、Eテレ『ニャンちゅう』の中で使われる曲を多く手掛ける。
藤木茂
(ふじきくん)
唇が青く、ネガティブな男の子。永沢くんと一応 仲良し。
中友子
『ときめきメモリアル』紐緒結奈、『ONE PIECE』ヒナ役などを担当する声優。
山根強 
(やまねくん)
胃腸が弱く、大事なときにお腹がいたくなる。城みちるの大ファン。
陶山章央
『サクラ大戦』大神隊長役、『爆走兄弟レッツ&ゴー』黒沢太を担当している声優。
大野くん
(おおのくん)
正義感が強く、さわやかでサッカーが得意。クラスのリーダー的な存在の男の子。
山口勝平
(担当1990-1991)
『らんま1/2』の早乙女乱馬、『名探偵コナン』工藤新一、怪盗キッド、『はなかっぱ』がりぞー、『ONE PIECE』ウソップ役、『魔女の宅急便』トンボ役で有名な声優。

沼田祐介
『ドラゴンボール』栽培マンなどを担当。アニメファンの間では、山口勝平と声が似ていると話題になったことがある。
山田笑太
明るい性格の、少しおバカな男子。
山本圭子
『サザエさん』2代目・花沢花子、『天才バカボン』バカボンが代表作の声優。大石先生を兼任している。
ナレーション
登場人物の言動に、「天の声」で冷静な声でツッコミを入れる。
キートン山田
『宇宙戦艦ヤマト』加藤三郎、『ドラゴンクエスト』ヤナックなどを担当。冷酷でニヒルな男性役を演じることが多い声優。ナレーターとしても活躍している。「後半へつづく」というセリフはキートン山田さんのアドリブから生まれた。

↓『ちびまる子ちゃん』キャラクター(フルネーム)一覧と相関図は⇒こちら


-Sponsored Link-

『ちびまる子』ちゃんの歴代主題歌

オープニング曲

「ゆめいっぱい」1990~1992

 

「大人になって聞くと泣ける」「子どもの頃の家族団らんを思い出す」と評判の、『ちびまるこちゃん』初期の名曲「ゆめいっぱい」。

織田哲郎さんらしさ全開のメロディーと、関ゆみこさんの可愛らしい歌声が、小学生の頃にアイムスリップさせてくれますね。

ちなみに、私は小学生のころ「夢見ることなら 飴いっぱい」だと思い込んでました(笑)。

「うれしい予感」1995~1996

1年間だけ流れた「嬉しい予感」は、作詞・さくらももこ、作曲・大瀧詠一さんの楽曲で、歌っているのは渡辺満里奈さんでした。

ほんわかリラックスな感じが、大瀧さんの天然色のコードを思い出させてくれます。

「ハミングがきこえる」

モダンな歌詞と、ウィスパーボイスが印象的な「ハミングがきこえる」。

大人向けの歌手・カヒミカリィさんを、子供番組の主題歌に起用するセンスが素晴らしい!

さくらももこワールドに一番マッチしていると感じるのは、私だけではないでしょう。

20年前とは思えない、今聞いてもオシャレな一曲です。

「おどるポンポコリン」(1997~2019)

あまりの人気から、エンディングからオープニング昇格した「おどるポンポコリン」。

この曲は平成が始まった頃に大ヒット、歌っていたB.Bクィーンズは紅白にも出場しました。

小学生の頃、お小遣い貯めてカセット買って、エンドレスで聞いてたな~。

最後に

『ちびまる子ちゃん』の声優をまとめてみましたが、トップクラスの声優さんが人気のキャラクターを演じていることが分かりました。

子どもの小さな世界ながら、本質をつく言葉やシュールな世界で、「あるある」な日常を描いた『ちびまる子ちゃん』。

これからも、ずーっと続くことを願っています。

-Sponsored Link-

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。