『アバター2』キャスト一覧とあらすじ!前作との違いは?

洋画

『アバター』の10年後の世界を描いた続編『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』が公開されます。そこで今回は、『アバター2』をもっと楽しむためキャスト一覧やあらすじの紹介、前作のおさらいをしてみたいと思います。

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『アバター2』キャスト一覧

ナヴィ:オマティカヤ族

ジェイク・サリーサム・ワーシントン

元海兵隊員で本作では心も体もナヴィとなった主人公・ジェイクを演じるサム・ワシントン。

『ターミネーター4』の準主役で監督の目に留まり、主演に抜擢され注目。

他に『タイタンの戦い』シリーズへの出演でも知られています。

ネイティリゾーイ・サルダナ

オマティカヤ族の族長の娘・ネイティリを演じるのは、プエルトリコとドミニカにルーツを持つゾーイ・サルダナ。

劇中では分かりづらいですが、素顔も美人ですね~。

映画『センターステージ』で注目を集め、『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』など次々に話題作に出演。

本作で大スターの仲間入りを果たし、43歳の今も精力的に女優として活躍しています。

モアトCCH・パウンダー

ネイティリの母で「エイワ」の尊を伝える巫女・モアトを演じるのは、ガイアナ系アメリカ人のCCH・パウンダー。

『バグダッド・カフェ』のブレンダ役で注目。ドラマ『ER緊急救命室』シリーズのアンジェラ役、サイコ・スリラー映画『エスター』のシスターでも知られています。

ナヴィ︰メトカイナ族

トノワリクリフ・カーティス

メトカイナのリーダーであるトノワリを演じるのは、『メグ・ザ・モンスター』『ダイ・ハード4.0』『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』などに出演するニュージーランドのマオリ族出身の俳優。

ロナルケイト・ウィンスレット

メトカイナ族のロナルを演じるのは、19歳のときに女優デビューしたケイト・ウィンスレット。

『タイタニック』のローズ役の体当たりの演技で一躍有名女優の仲間入りを果たし、その後も着実にキャリアを積み、『エターナル・サンシャイン』『愛を読むひと』などで数々の賞を獲得しました。

ジェームス・キャメロン監督と『タイタニック』以来タッグを組むケイトは、水中の撮影に臨むため7分以上息を止めるスキューバの練習を行いました。

ヴァラングウーナ・チャップリン

ヴァラングを演じるのは、1986年生まれのスペイン人の女優ウーナ・チャップリン。

実はウーナは、チャールズ・チャップリンの孫で、『ジュラシックパーク炎の王国』にも出演している女優・ジェラルディン・チャップリンの娘でもあります。

地球人

グレイス・オーガスティン博士/?シガニー・ウィーバー

前作で軍人を嫌悪する植物学者グレイスを演じたのは、『エイリアン』シリーズのエレン・リプリー役で知られるシガニ―・ウィーバー。

本作では違う役割で出演。

高学歴美人女優で、182cmの長身を生かし、数々のアクションシーンをこなしてきた彼女にとって知性的なグレイスという役はピッタリですね。

マイルズ・クオリッチ大佐/?スティーヴン・ラング

前作では生粋の軍人・マイルズを演じていた、1952年生まれのアメリカ人スティーヴン・ラング。

本作では、違った形で登場するそうなのでお楽しみに。

スティーヴンといえば、『ドントブリーズ』シリーズで盲目のハイパー老人を演じたことでも有名ですよね。

短く刈り込んだ髪と屈強な肉体で、軍人役が良く似合います。他に『パブリック・エネミーズ』などに出演しています。

パーカー・セルフリッジジョヴァンニ・リビシ

前作ではRDA社の社員で、上司や株主の顔色を伺う姑息なパーカーを演じていたイタリア系アメリカ人のジョヴァンニ・リビシ。

他に『プライベート・ライアン』『パブリック・エネミーズ』にも出演しています。

ノーム・スペルマンジョエル・デヴィッド・ムーア

ジェイクの死んだ兄とアバター訓練を受け、ジェイクと共に行動するノームを演じたのは、ジョエル・デヴィッド・ムーア。

映画監督としても活動するマルチな才能の持ち主です。

マックス・パテル博士ディリープ・ラオ

パテル博士を演じるのは、インド人の俳優ディリープ・ラオ。

2010年の公開されたクリストファー・ノーラン監督『インセプション』の出演で知られています。

カリナ・モーグ博士ミシェール・ヨー

地球人でカリナ博士を演じるのは、中国系マレーシア人の女優・ミシェール・ヨー。

『ポリスストーリー3』や『グリーン・デスティニー』『007 トゥモロー・ネバー・ダイ』『ハムナプトラ3 』などの出演で知られ。アジアを代表するハリウッド女優の一人です。

フランシス・アルドモア将軍イーディ・ファルコ

女性軍人であるアルドモア将軍を演じるのは、『ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア』で3度エミー賞を受賞しているアメリカ人女優のイーディ・ファルコです。

イアン・ガービン博士ジェマイン・クレメント

ガービン博士を演じているのは、コメディアンやミュージシャン、俳優として多彩な才能をもつジェマイン・クレメント。

俳優としては、『メン・イン・ブラック3』『BFG: ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』に出演。

声優として『怪盗グルーの月泥棒 3D』ジェリー・ザ・ミニオン役、『モアナと伝説の海』タマトアの声を務めたこともあります。

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『アバター』の続編『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』あらすじは?

 

『アバター』の続編である『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』の物語はいったいどんなものになるのでしょうか。

テーマは、ずばり“家族”。

予告を見ると、前作『アバター』から10年後の世界が描かれます。

地球人から完全にナヴィとなったジェイクは、パートナーのネイティリとその子供たちと幸せな生活を送っています。

しかし、彼らは故郷パンドラを追われ、安住の地を求め海へと移住。

そこで、船乗りのメトカイナ族やワニ、メカジキ、蝶のような新しい生物と出会います。

さらに、亡くなったはずの博士を演じたシガニー・ウィーバーやクオリッチ大佐を演じたスティーヴン・ラングの姿も見えますが、前作とは違う役で登場するようです。

果たして、先住民族のナビィ族とメトカイナ族は、協力して地球人から星を守ることができるのでしょうか。

前作『アバター』あらすじ~結末と相関図は⇒こちら


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『アバター2』の公開日は?

熱帯雨林から海で移住したナヴィ族のその後を描いた『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』は、アメリカで2024年12月に公開予定です。

さらに『アバター4』と『アバター5』の制作も計画されており、それぞれ2026年と2028年に公開するという情報もあります。

まずは『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』の息をのむような美しい映像とストーリーを楽しみに待ちたいと思います。

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