ディズニー主題歌ランキングトップ10!口ずさみたくなる名曲たち

ディズニー

これまでのディズニーアニメは、ストーリーもさることながら音楽でも人々を魅了してきました。

作品を見たことがない人でも、自然と耳に染み付いているディズニーのメロディーはあるのではないでしょうか。

そこで今回は、思わず口ずさみたくなる「ディズニー主題歌ランキングトップ10」を発表したいと思います。

あなたの思い出に残る名曲はランクインされているでしょうか。

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ディズニー主題歌ランキングトップ10!

10位「どこまでも ~ How Far I’ll Go~」『モアナと伝説の海(2017)』

♪「どこまでも ~ How Far I’ll Go~」
英語 アウリイ・クラヴァーリョ
日本語 屋比久知奈

南国の打楽器が使われたテンポの良い曲メロディーと伸びやかな歌声が魅力の「どこまでも ~ How Far I’ll Go~」。

モアナの好奇心と海の原始的な神秘さが、よく表現されていますね。

日本版エンドソングでは、歌手の加藤ミリヤさんが歌ったことでも話題となりました。

↓『モアナと伝説の海』声優一覧!日本語・英語吹き替えは誰?↓

9位「トライ・エヴリシング」『ズートピア(2016)』

♪「トライ・エヴリシング」
英語 シャキーラ
日本語 Dream Ami

主人公のうさぎのジュディが、警察官になるために故郷を出てズートピアに向かう際にイヤホンで聞いているのが「トライ・エヴリシング」。

「あきらめないでいこう」や「少しずつ進めばいい」などストレートな歌詞と、「オッオッオッオッーやるのよ~オッオッオッオー」のキャッチーなメロディは、一度聞いたら忘れられなくなります。

我が家の小さな子供も「オッオッオッオッー」の掛け声が大好きで、よく口ずさんでいます(笑)。

日本語吹替え版では、Dream Amiが歌っていますが、本家ディズニーも彼女の歌声を一発で気に入り、高く評価しています。

8位「輝く未来」『塔の上のラプンツェル(2011)』

♪「輝く未来」
英語 マンディ・ムーア/ザッカリー・リーヴァイ
日本語 小此木麻里/畠中洋

フリン・ライダーがラプンツェルを船へと誘い、ずっと憧れていた光に出会った名シーンで流れるのが「輝く未来」。

作曲したのは、リトル・マーメイド、美女と野獣、アラジンの挿入歌などを手掛けたアラン・メンケン。

男性と女性が前半と後半を歌い分ける構造になっていて、二つが徐々に絡み合って、最後にハモッて一つになっていく作りは、最高にロマンチック!

7位「夢はひそかに」『シンデレラ(1950)』

♪「夢はひそかに」
英語 アイリーン・ウッズ/ザ・ジャド・コンロン・コーラス
日本語 浜田尚子

ワルツのメロディが心地よく、誰もが口ずさめる「夢はひそかに」。

シンデレラの純粋でひたむきな心と、王子の「愛を信じてる」という優しい掛け合いが、奇跡の恋の物語にピッタリです。

日本では、May J.さんやAKB48の柏木由紀さん、藤井フミヤさんがカバーしています。

↓シンデレラ実写版吹き替え声優一覧(日本語版・英語版)継母が怖すぎ↓

6位「サークル・オブ・ライフ」「ライオン・キング(1994)」

♪「サークル・オブ・ライフ」
英語 エルトンジョン
日本語 山寺宏一

南アフリカ共和国のズールー語の歌詞が印象的で、エルトンジョンが作曲し1994年度アカデミー歌曲賞にノミネートされた人気曲。

物語の冒頭シーンで流れる「サークル・オブ・ライフ」は、お腹にズーンと響き、ワクワクするような気持ちの昂ぶりを感じますよね。

「♪ナーン ツィゴンニャ~ババギ チババー」が流れると、一気にサバンナに連れていかれるから不思議です(笑)。

↓【ライオンキング】アニメ吹き替え声優一覧!↓


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5位「雪だるまつくろう」『アナと雪の女王(2014)』

♪「雪だるまつくろう」
英語 クリスティン・ベル、アガサ・リー・モン&ケイティー・ロペス
日本語 稲葉菜月、諸星すみれ

小さい頃は仲良く遊んでいたエルサとアナでしたが、やがて心を閉ざしたエルサは部屋の閉じこもりがちに。

そんなエルサにアナが「遊ぼう」と誘う可愛らしい歌が「雪だるまつくろう」です。

一緒に遊びたいエルサですが、アナを思うがために扉を開けられずに、すれ違う気持ちが切ない曲でもありますね。

ささやくような歌声も、心に染みる名曲です。

↓『アナと雪の女王声優一覧』日本語・英語の吹き替えキャスト!↓

4位「パート・オブ・ユア・ワールド」『リトルマーメイド(1989)』

♪「パート・オブ・ユア・ワールド」
英語 ジョディ・ベンソン
日本語 すずきまゆみ

「パート・オブ・ユア・ワールド」は、アリエルが王子エリックを思う心や、陸への憧れがよく表現されている素敵な一曲。

王子を助けたときにもアリエルが口ずさむ曲で、その後、その優しく美しい歌声を頼りに、命の恩人である女性を王子は探し求めることになります。

まさに、二人の恋のキーともなる大切な曲ですね!

実写版では、アフリカにルーツを持つ20歳の歌手・ハリー・ベイリーが歌声を披露しています。

↓アニメ『リトルマーメイド』声優一覧(日本語・英語の吹き替え)↓

3位「美女と野獣」『美女と野獣(1991)』

♪「美女と野獣」
英語 セリーヌ・ディオン/ピーボ・ブライソン
日本語 ポプラ

「美女と野獣」の主題歌は、世界中から愛され、歌い継がれるミュージカルナンバーです。

挿入歌版とエンドソング版があり、挿入歌はベルと野獣の舞踏会を見守るポット夫人が歌い、英語版のエンディングは歌姫・セリーヌ・ディオンが歌いあげています。

アリアナ・グランデとジョン・レジェンドが歌う実写版も、うっとりするほどロマンチックなのでぜひ聴いてみて下さいね。

↓『美女と野獣』アニメ吹き替え声優・キャスト!7つのトリビアも紹介↓

2位「レット・イット・ゴー~ありのままで~」『アナと雪の女王(2014)』

♪「レット・イット・ゴー~ありのままで~」
英語 イディナ・メンゼル
日本語 松たか子

世界中でヒットした「レリゴー」。

日本でも松たか子さんが歌う「ありのままで~」は社会現象となり、2020年の第92回アカデミー賞授賞式では世界各国のエルサ声優が共演し話題となりました。

今まで魔法を制御できなかったエルサが、自分の意思で魔法を操り氷の城やオラフを作りあげていくシーンは圧巻です。

途中でエルサは紫のケープを取り払いますが、それは「王室からの決別」を意味し、その下に現れたキラッキラッの氷の結晶のようなドレスは、 「ありのまま」を受け入れ悩みを乗り越えた心情をあらわしています。

この「let it go」は、クリステン・アンダーソンとロバートロペスによって作られましたが、完成までにかかった時間は、たったの1日だったそう。

世界を魅了した曲が、こんな短時間で出来たなんて、まさにアメージング!

1位「ホール・ニュー・ワールド」『アラジン(1992)』

♪「ホール・ニュー・ワールド」
英語 ピーボ・ブライソン/レジーナ・ベル
日本語 石井一孝/麻生かほ里

アラジンがジャスミンを魔法のじゅうたんに乗せ、外の世界へ連れていく名シーンで流れる「ホール・ニュー・ワールド」。

「新しい世界を自由に飛びまわり、見るもの全てが驚きの連続・・・」と目を輝かせるジャスミンの様子は、女子なら憧れるのではないでしょうか。

英語版は、「美女と野獣」でも主題歌を担当したピーボ・ブライソンと、R&Bシーンにはかかせない女性シンガーレジーナ・ベルが担当。

心地よく加速するスピードと共に、映し出される美しい世界の遺跡、最後にハモる歌詞「ふた~りで~い~っしょに~」聴き終えたあとの余韻は、最高すぎです(笑)。

映像と音楽が溶けるように調和した、「ホール・ニュー・ワールド」がディズニー主題歌の人気ランキング1位という結果となりました。

↓【アラジン】アニメ日本語吹き替え声優一覧!(日本語版・英語版)↓

最後に

ディズニーの主題歌のランキングトップ10を振り返ってみると、本当にうっとりするような名曲ばかりです。

印象的なメロディーを聞いただけで、数々の名シーンがよみがえってきますね。

みなさんの思い出に残る曲はあったでしょうか?

歌は知っていても、作品を知らない方は、ぜひその目で見てみて下さいね。

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