石田さんちの2021年現在の家族構成【最新版】七男・隼司が結婚

家系図

密着取材24年目突入した、日本で一番有名な大家族『石田さんち』。

一ファンの私も、「お父ちゃんとお母ちゃん元気かな?」「就職決まったかな?」「結婚したかな」と、親戚のおばちゃんのように気にかけています。

そこで今回は、最新版の放送を踏まえて『石田さんち』の2021年現在の様子や家族・兄弟構成をおさらいしてみたいと思います。

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『石田さんち』2021年現在と家族・兄弟構成

大家族『石田さんチ』は、結婚して新しく所帯を持った子どももいますが、11人の大家族。

現在の様子を見る前に、家系図で家族構成をおさらいしておきましょう。

『石田さんち』家族構成

※無断転載ご遠慮下さい。

お父ちゃんとお母ちゃんは、同じ歳の25歳のときに結婚し、 7男2女を授かりました。

子どもたちの年齢は年子~2歳差が多く、六男・有志くんと七男・隼司くんだけが3歳差となっています。

長女の奈緒子さんと末っ子の隼司の年齢差は18歳で、“お母ちゃん”こと千恵子さんは、約20年間もの間、オムツを変え続けていたという計算になります。

また、子どもたちの中で既婚者は、長男・孝之さん、次男・和寛さん、そして最近 結婚を発表した七男・隼司くんとなります。長女の奈緒子さんが結婚しているといる情報がありますが、お相手など細かいことは明かされておらず、番組でもほとんど触れられていません。

では、家族構成がおさらいできたところで、最新版の放送から『石田さんち』の現在の様子を見てみましょう~。

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晃(あきら)66歳

◆1954年3月19日生まれ
◆66歳(2020.11現在)

山形県出身のお父ちゃんは、25歳のときにお母ちゃんと結婚し、2019年には結婚40周年となるルビー婚を迎え、子どもたちにお祝いされました。

外資系企業大手の日本ロレアル(株)に勤め、かつては給料日には札束の入った給料袋をお母ちゃんに渡し、その場でお母ちゃんが数えるという恒例の風景が見られました。その後もモーレツ社員として馬車馬のように働き、東日本営業本部長をまで登りつめました。

定年退職後は、ハローワークに通っていましたが、これまでの実績を買われ、 東京ベイビューティーモードカレッジの校長に就任しました。

しかし、学校の経営不振のため、校長を辞任。

さらに、やっと老後ゆっくりできると思っていた矢先の2015年9月に、常総市を襲った大災害が発生し、家の1階部分が浸水。退職金から700万をかけて家を修復。

愚痴っぽくなり、「お前に、サラリーマンの苦しさ分かるか。のほほんと生活してきやがって。」とお母ちゃんの八つ当たりするようになってきたのも、この頃からでしょうか。

年齢を重ねるにつれ肥満体型となり、脳梗塞で倒れ入院、さらに、上下の前歯が、ごっそり抜け入れ歯となったことで衰えを感じる日々。

故郷の山形県では、名士となり、毎年講演会を開けば満員御礼とのこと。

これを機に、年金を受給しながら講演会などで全国を回っていましたが、コロナで仕事が軒並みキャンセルとなり、家に引きこもる毎日のため精神的ダメージを受けています。

お母ちゃとは、みさ子おばあちゃんの介護をキッカケに円満別居中ですが、たまに訪ねては会っています。

千恵子(ちえこ)66歳

◆1954年3月14日生まれ
◆66歳(2020.11現在)

美容師専門学校時代のお父ちゃんに出会い、25歳で結婚し、9人の子どもを育てあげた肝っ玉母ちゃん。

若い頃は、髪を明るく染め、タバコを吸って少しヤンチャをしていたお母ちゃんは、当時の写真を見ると浜崎あゆみ似の可愛らしいお顔立ち。

ずっと専業主婦で、家事と子育てに奮闘してきたお母ちゃんですが、最近では、その経験を踏まえ子育ての公演イベントに招待することも増えました。またフラダンスという趣味も見つけ、3年経ったいまでは、子どもたちを招待し、発表会で踊りを披露しています。

しかし、自身の母親である、みさ子おばぁちゃんが痴呆となり介護が必要となったため、愛犬のリンを連れて、水海道の実家で同居するようになりました。現在は、コロナ感染防止のため、みさ子ばあちゃんを特別老人ホームに預けて独りで生活しています。

お父ちゃんとは、口喧嘩をする以前に、たまに会っても会話すら無くなってしまい、冷え冷えとした関係となっています。ファンとしては、夫婦の漫才のような掛け合いがなくなり、少し寂しいですね。

末っ子の隼司くんも社会人となり結婚、母親の介護も軽減されたことから、お父ちゃんとは違って、比較的ポジティブに気楽な老後生活を送っています。

長女奈緒子(なおこ)41歳

◆1979年11月4日生まれ
◆41歳(2020.11現在)

2010年頃からテレビに登場しなくなった長女の奈緒子さん。幼い頃から両親に迷惑をかえることなく順調の育ち、姉弟の面倒をみるしっかり者に育ちました。

地元の栄養専門学校に進学しましたが、栄養士にはならず地元の携帯ショップに勤務。その後、コーヒーで有名な会社ネスレのチョコレート工場で働くため、実家を出て独り暮らしを開始。

現在は、結婚して埼玉県に住んでいるという情報もありますが、番組で触れられることはないので、もしかしたらお相手の方がテレビに出演するのを嫌がっているのかもしれません。しかし、2015年の鬼怒川大洪水のときには心配した奈緒子さんが実家の片付けを手伝いにきたと、明かされていました。

今でも、優しく、しっかり者の奈緒子さんに変わりはないようです。

長男孝之(たかゆき)39歳

◆1981年5月31日生まれ
◆39歳(2020.11現在)

頼りがいがある、冗談好きの長男・孝之さん。両親の仲を取り持ったり、兄弟に説教したり面倒見が良く、弟たちからは“ターキー”と呼ばれています。

兄妹の中で唯一の国立茨城大学を卒業、日立情報制御ソリューションズに就職し、鉄道制御のプログラミングの仕事に就いています。趣味はメダカの飼育で、専門雑誌に顔写真付きで紹介されたこともあります。

花屋でバイトをしていた頃に、一緒に働いていた洋子さんと25歳で結婚し、一人娘・ほのかちゃんと茨城県の東海村で、戸建て暮らしをしています。妻の洋子さんは控え目な性格ながら、「母の日」や「誕生日」には、お母ちゃんに花のプレゼントをかかさない気がきく女性。

また、小学校5年生の一人娘のほのかちゃんは、反抗期に突入。最近は「鬼滅の刃」のハマっていて、上手なイラストを披露しています。

次女芽衣子(めいこ)37歳

◆1982年12月28日生まれ
◆37歳(2020.11現在)

兄弟のなかで唯一の実家で暮らしている次女の芽衣子さん。洪水で水浸しになり700万円かけてリフォームした実家に、お父ちゃんと二人で暮らしています。

市の教育委員会にアルバイトとして勤務し、12年間生活スタイルを変えず、朝8:30に家を出て、定時キッカリに帰宅。猫のニーナと戯れたり晩酌しながら、ネット動画を見るのが楽しみです。

恋人はおろか男性にも興味がなく、独身生活を満喫しています。最初は、年頃の娘を心配していたお父ちゃんとお母ちゃんでしたが、町内の清掃などに出席してくれたりと、芽衣子さんがいてくれるおかげで、助かっている部分も多いとか。

お父ちゃんも「最後の骨は、芽衣子に拾ってもらう。墓は頼む。」と明かしており、心の内では頼りにしているのでしょう。

『石田さんち』芽衣子はこじらせ女子!伝説のヨーグルト事件は⇒こちら


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次男和寛(かずひろ)36歳

◆1984年1月17日生まれ
◆36歳(2020.11現在)

高校卒業後すぐに自衛隊に入隊し、兄弟のなかで人一倍、自立心の高く、真面目だった和寛さん。

仕事がら、テレビ出演は控えているようで、自衛隊に入隊してからは登場することは、ほとんどありません。

自衛隊で働いて間もなく、高校の同級生と結婚(婿養子?)します。しかし、結婚したことも子供がいることも事後報告したということで、お父ちゃんとの確執が生まれました。

現在は、子供が二人(一男・一女)いますが、長男・孝之さんが仲を取り持ち、お披露目会を開いてくれたおかげで、お父ちゃんとの関係も修復しています。

三男光央(みつお)34歳

◆1986年4月26日生まれ
◆34歳(2020.11現在)

小さい頃からやんちゃで、イケメンだと女性ファンも多かった三男の光央くんですが、2011年1月の新春スペシャルより登場していません。

高校生の頃にはスタッフにリモコンを投げつけ、サングラスに髪を染め、分かりやすくグレた光央くんでしたが、高校卒業後は上京し、日本工学院八王子専門学校へ進学。パチンコに明け暮れ、200万円の借金をつくってしまうこともありましたが、ヌーベルバークというテレビ制作会社に入社します。

しかし、日本テレビの番組「ZIP」「ヒルナンデス」「さんま御殿」「イッテQ」などでカメラマンとして、早朝3時から深夜まで働く日々が続いたため、入社から3年後の25歳に退職。

2011年の放送中には、7才年上のまみさんという彼女の存在も明らかにしノロけてていたもの、次から突然、番組に出演しなくなりました。

仕事を辞めたタイミングで登場しなくなったことから、「トラブルに巻き込まれた?」「ホストになってる?」など噂もありましたが、本人が『大見栄きったから結果出さないと。』と言っていたようで、良い報告が出来るまで実家には顔を出さないつもりなのかもしれません。

石田さんチのイケメン過ぎる兄弟ランキングは⇒こちら

四男智広(ちひろ)32歳

◆1988年1月25日生まれ
◆32歳(2020.11現在)

『石田さんチ』のお笑い担当こと四男の智広くんは、ひょうきんで、お父ちゃんも一目置くセンスの持ち主です。お母ちゃんから叱られる“習字の袋”動画は、永久保存版ですよねwww。

智広くんが、お父ちゃんや孝之くんと絡むだけで、コントのようなやりとりが成立するので、毎回、登場を楽しみにしているファンも多いのです。

幼少期は、イケメンと言われる光央くんや隼司くんのような顔立ちだったのですが、どこでどうなったのか、現在はガリガリ君みたいな顔に成長しました(笑)。

高校卒業後地元の製鉄所に勤務し、現在は会社のナンバー3にまで昇進、実家近くで、一人暮らしをしており、パチンコとパソコンが趣味のインドア派です。

彼女いない歴=年齢と自身も言っており、結婚願望もないようですが、性格はおっとりしており、真面目でユーモアもあるので“隠れイケメン”として、ファンレターは一番多いそうです。

智広くんの名言&おもしろエピソードは⇒こちら

五男元基(もとき)29歳

◆1991年2月1日生まれ
◆29歳(2020.11現在)

兄弟の中で唯一の眼鏡キャラだった、ゲームが得意な五男の元基くん。

優しく、控え目な性格で、神奈川工科大学大学院を卒業し、IT系の会社(株)情報戦略テクノロジーに就職しました。大学時代は、アイドルにハマりオタク街道まっしぐらかと思っていましたが、就職してからは塩顔の端正な顔を生かし合コン三昧だそうです。

さらに、独身ながら27歳で3LDKの中古マンション購入しますが、彼女は現在おらず、アレクサが相方となっています。

六男・有志くんと同居していたときは、料理を担当するなど家庭的な一面もあり、女性視聴者から人気急上昇中です。

六男有志(ゆうじ)27歳

◆1993年1月11日生まれ
◆27歳(2020.11現在)

光央くんと同じく、思春期が荒れていた六男・有志くんは、カメラの前では常にマスク姿で過ごしていたことが印象的でした。兄弟のなかで声が高めで早口なのも特徴です。

お父ちゃんの影響からか、美容師の専門学校を卒業し、首都圏を中心とする大手美容室チェーン店「la coiffure de excel」の川崎ルフロン店に勤務しますが、退職。

これについて、お父ちゃんが温泉旅行で「簡単にあきらめるな」と説教し、有志くんがカチンときて、二人は口論になりワイン瓶で殴りかかろうとするなど一触即発の状況になりました。

現在は、横浜のダイソンで正社員となり、美容師で培ったトーク力を生かし、ドライヤーの実演販売や新人研修を担当。ショップチャンネルのダイソン商品の紹介で、テレビに登場したこともあります。

最近、ダイソン店長に就任。

七男隼司(しゅんじ)24歳

◆1996年1月20日生まれ
◆24歳(2020.11現在)

石田家の末っ子で、お母ちゃんが42歳で出産したため、宿題をすべてやってもらうなど面倒を見すぎと言ってもいいくらい、一番可愛がられて育った隼司くん。

小さい頃からやんちゃで、一つ上の兄・有志くんとの喧嘩では、包丁やフライパンを持ち出そうとして、お母ちゃんに制止される一幕もありました。(これも度々、放送される。)

思春期は、「母ちゃんカネ!」とカツアゲし、「うるせんだクソババア」と暴言を吐いたり、取材陣にモノを投げつけることも度々ありました。また、不規則な生活から自律神経失調症を患い、ご飯を食べられずガリガリに痩せてしまい、お母ちゃんはとても心配をしていました。

しかし、美容師専門学校に入学する頃には落ち着き、卒業後は世田谷の美容院に就職し、初任給で両親に食事をごちそうするまでに成長。美容師を退職後は、自分が何をやっていいのか分からないと悩んでいましたが、東京で就職先が決まりました。

東京にいっても、地元の友達とは仲がよく、帰郷する際は、お母ちゃんのいる、みさ子おばあぁちゃんの家に泊まっており、なんだかんだで、お母ちゃんのことが好きな隼司くんです。

また、高校生のときにお母ちゃんから巻き上げたお金を少しづつ返済したり、財布や携帯をプレゼントするなど、兄弟一の親孝行息子に成長しました。

兄弟の中で次男・光央くんと同じ系統のイケメン顔で、アイドル的人気を誇っている隼司くんですが、2020年「籍をいれたいと思っている人がいる」と結婚を発表しました。

スタッフは、マイさんの存在を4年ほど前から知っていましたが、隼司くんから彼女のプライバシーに配慮して欲しいとお願いされており、番組では触れていませんでした。

結婚を発表しても、顔出しはNGだそうですが、お相手のお名前は、マイさんと言って年齢は隼司くんと同じ24歳の会社員とのこと。付き合って4年目で、現在はマンションで同棲中です。

マイさんが隼司くんの包容力や気遣いに惚れたそう。お母さんからの圧や、急に8人の義理の兄弟が出来ることに少し不安があるそうですが、気遣いの出来る女性のようなので、問題ないでしょう。

『石田さんチ』の末っ子イケメン隼司くんの歩みは⇒こちら

愛犬リン 2歳

◆2018年より飼育
◆2歳(2020.11現在)

2018年夏ごろに、次女の芽衣子さんが、保健所に連れていかれるところをお母ちゃんに知らせ、連れて帰ることになった愛犬リン。

“凛としている”姿から「リン」と名付けられた(お母ちゃんいわく、名前負けしている)、メスの雑種犬ですが、先代アリーに比べて、かなりやんちゃです。ドアに飛びつき泥だらけにしたり、散歩する人を引きずってしまうなど、若いだけにパワーが有り余っています。

現在は、お母ちゃんと一緒に、みさ子おばぁちゃんの番犬として飼われていますが、来客にも容赦なく飛びつくので、お母ちゃんは押さえつけるのに必死です。

リンのあまりのお転婆ぶりに、お母ちゃんはドッグトレーナーの教えを仰ぎ、「犬育」に力を入れているそうです。リンのしつけは上手くいくのでしょうか。

そして、『石田さんチ』に続き、人気の大家族といえば埼玉県の 漆山家!漆山家も家族みんな幸せそうで、悲壮感は微塵も感じられません(笑)。

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『石田さんち』2021年の放送は?

2021年の放送は、現在発表はされていませんが、毎年5月頃に放送があるので期待したいですね。

スタッフによれば、次は「隼司くんの結婚式スペシャル」を予定しているそうです。

最後に

世の中、暗いニュースだからこそ、石田さんチには明るくあっって欲しい願う私たちですが、とお父ちゃん、お母ちゃんも歳をとり、子どもの家を出て独立したため、賑やかさがなくなり、親の介護や定年退職、相続などのシビアな問題も出てきた『石田さんチ』。

しかし、こんな時代だからこそ、気負わず自然体で、ありのままを受け入れる石田さんチの人々には、勇気づけられます。

また、七男・隼司くんの結婚など、久々に明るいニュースもあり、今後も親戚のような感覚で、日本の縮図ともいえる石田家を見守っていきたいと思います。

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