『エール』キャスト一覧・相関図・追加キャスト・子役を総まとめ

朝ドラ

2020年前期の朝ドラは、激動の昭和を生きた作曲家と、その妻の半生を描いた『エール』です。

主演は窪田正孝さん、ヒロインは二階堂ふみさんが演じており、脇を固めるキャストは豪華な顔ぶれが揃っています。

そんな朝ドラ『エール』をもっと楽しむために、キャスト・相関図・子役・追加キャストなどを総まとめしてみました。

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朝ドラ『エール』キャスト一覧!追加出演者や子役は?

主演:古山裕一/窪田正孝

【主演/多くの曲を生み出した作曲家】

福島で代々続く老舗呉服店の長男として生まれる。

気弱でいじめられやすい幼少期だったが、音楽と出会ったことで才能が開花し、独学で自ら作曲するように。

周囲の期待から、老舗呉服店の跡を継ごうと、商業高校へ進み叔父が経営する銀行に勤めるが、音楽への道を捨てきれないでいた。

そんなときに、歌手を目指している女学生・関内音と出会ったことで文通を始めた。

やがて二人は恋に落ち結婚し、夫婦で上京し音楽への道を突き進すんでいく。

主人公のモデルは、「六甲おろし(阪神タイガースの歌)」の作曲でも知られる福島県出身の音楽家・古関 裕而(こせき ゆうじ)さんです。

↓朝ドラ『エール』古山裕一の実在モデルは古関裕而の経歴↓

【窪田正孝さんプロフィール】

・1988年8月6日生まれ。神奈川県出身。
・主な出演作『Nのために』(2014/TBS)『THE LAST COP/ラストコップ』(2015/日テレ)『臨床犯罪学者 火村英生の推理』(2016/日テレ)『僕たちがやりました』(2017/主演/フジテレビ)『アンナチュラル』(2018/TBS)『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』(2019/主演/フジテレビ)
・NHK朝ドラは、『ゲゲゲの女房』(2010)倉田圭一役、『花子とアン』(2014)木場朝市役より3作目の出演で主演に抜擢。
・繊細さと大胆さで様々な人間を演じ分けることができる、独特の存在感や際立った演技力で人気の高い俳優。
・男性が主人公の朝ドラは2014年『マッサン』玉山鉄二さん以来6年ぶりの11作目の作品となる。

ヒロイン:関内音/二階堂ふみ

【歌手への夢を持ちながら夫を支える妻】

愛知県豊橋市内で馬具の製造販売を行う関内家に生まれる。

福島に住む青年・古山裕一が、イギリスの作曲コンクールに入賞したことを新聞で知り手紙を送ったことがきっかけで文通を始める。

二人はやがて結婚し、音は歌手になるために本格的に音楽を学ぼうと音楽大学に入学。

歌手になる夢を追いかけながら、夫の才能を誰よりも信じ続け叱咤激励しながら支えるミューズのような存在。

【二階堂ふみさんプロフィール】

・1994年9月21日生まれ。沖縄県那覇市出身。
・主な代表作『ヒミズ』(2011)でヴェネチア国際映画祭最優秀新人賞を受賞、『私の男』(2014)で、日本アカデミー賞主演女優賞を受賞、ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(2019/主演/フジ)
・大河ドラマ『平清盛』、『軍師官兵衛』、『西郷どん』に出演はあるものの朝ドラには初出演。
・役になり切るためなら、体を張った演技も辞さない実力派として評価も高い。
・『エール』のヒロイン役はオーディションで獲得。

裕一の父:古山三郎/唐沢寿明

【裕一の父親】

福島で代々続く、老舗呉服屋「喜多一」4代目店主。

三男だったので、自分は店を継ぐ予定はなかったが長男・次男が相次いで亡くなり店を継ぐことに。

それゆえに子どもたちには、好きなことをしてほしいと願っている。

【唐沢寿明プロフィール】

・1963年6月3日生まれ。東京都出身。
・主な代表作は、映画『おいしい結婚』(1991)第15回日本アカデミー賞 新人俳優賞、ドラマ『美味しんぼ』(1994/主演/フジ)、『白い巨塔』(2003/主演/フジ)、『ボイス 110緊急指令室』(2019/日テレ)、アニメ映画『トイストーリー』ウッディーの声優など多数
・NHK朝ドラは『純ちゃんの応援歌』(1988)林雄太役、『とと姉ちゃん』(2016)花山伊佐次役の続き3作目の出演。
・約30年もの間 第一線で活躍し、出演作が途切れることがない人気俳優。

裕一の母:古山まさ/菊池桃子

【裕一の母】

福島県で織物で栄えた川俣町に生まれた。

銀行を営む兄の茂兵衛から、裕一を養子にしたいという要求と、音楽の道を応援する三郎の間で板挟みになり苦労している。

【菊池桃子プロフィール】

・1968年5月4日生まれ。東京都出身。
・主な出演作は、『同・級・生 』(1988/フジ)、『ストロベリーナイト・サーガ』(2019/フジ)
・朝ドラは、『エール』が初出演。

裕一の弟:古山浩二/佐久本宝

【裕一の弟】

経営が傾く「喜多一」を立て直そうと奮闘する責任感の強い裕一の弟。

家業を継がず上京する兄に反発し、福島に残り地元で生きていく決意をする。

【佐久本宝プロフィール】

・1998年7月22日生まれ。沖縄県出身。
・主な代表作は、映画『怒り』(2016)第40回日本アカデミー賞 新人俳優賞、『凪待ち』(2019)、ドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です』(2019/日テレ)
・朝ドラは、『エール』が初出演。
・映画『怒り』での演技が評価され、着実のキャリアを積み、今注目される若手俳優のひとり。

裕一の叔父:権藤茂兵衛/風間杜夫

【裕一の叔父で銀行家】

裕一の母・まさの兄。

川俣の銀行を経営する大実業家だが子だからに恵まれず、小山家の兄弟のどちらかを養子に迎えたいと思っている。

【風間杜夫プロフィール】

・1949年4月26日生まれ。東京都出身。
・主な代表作『スチュワーデス物語』(1983/TBS)、映画『蒲田行進曲』(1982)
・朝ドラ出演は『エール』で6作目。

裕一の幼なじみ:佐藤久志/山崎育三郎

【裕一の幼なじみの音楽家】

裕一の同級生で、福島県議会議員をつとめる裕福な家の息子。

のちに、東京の音楽学校を卒業し、歌手となって裕一の曲を歌い人気が出る。

【山崎育三郎プロフィール】

・1986年1月18日生まれ。東京都出身。
・帝国劇場でのミュージカル「モーツァルト!」で23歳で主演するなどミュージカル界のプリンスと呼ばれる。
・ドラマ『下町ロケット』(2015/TBS)、『あいの結婚相談所』(2017/主演/テレ朝)、『大河ドラマ 西郷どん』(2018/NHK)などに出演。
・朝ドラは、『エール』が初出演。

裕一の幼なじみ:村野鉄男/中村蒼

【裕一の幼なじみで後の作詞家】

魚屋「魚治(うおはる)」の長男で父親の仕事を手伝っている。

腕っぷしが強く近所のガキ大将だが、詩を愛する繊細な一面を持っている。

のちに作詞家となり裕一、久志とともに“福島三羽ガラス”と呼ばれ活躍することに・・・。

【中村蒼プロフィール】

・1991年3月4日生まれ。福岡県出身。
・映画『ひゃくはち』(2008)、『マザーズ』(2016/中京テレビ)、『赤ひげ』(2017/2019/NHK)などに出演。
・朝ドラは、『エール』が初出演。

裕一の恩師:藤堂清春/森山直太朗

【裕一の小学校の担任】

裕一の小学校の担任で音楽教育に力を入れており、裕一の才能に誰よりも早く気づき応援する。

裕一が大人になってからも、良き理解者、そして相談者として支える。

【森山直太朗プロフィール】

・1976年4月23日生まれ。東京都出身。
・2003年『さくら (独唱)』で紅白歌合戦初出場。他に『夏の終わり』、『生きとし生ける物へ』、『風花』(朝ドラ風のハルカ』の主題歌)などヒット曲を多数生み出す人気のシンガーソングライター。
・俳優としては、『HERO 第2シリーズ』(2014/フジ)、『心の傷を癒すということ』(2020/NHK )など出演はあるが、朝ドラは初出演。

音の母:関内光子/薬師丸ひろ子

【音の母】

音の母で「女性は自立すべき」という新しい考えを持ち、音を含め三姉妹には自由な道を歩んで欲しいと思っている。

【薬師丸ひろ子プロフィール】

・1964年6月9日東京都の生まれ。
・角川映画の中心的存在として『セーラー服と機関銃』、『Wの悲劇』などで主演を務め社会現象を巻き起こす。
・近年は、『ALWAYS 三丁目の夕日』や『1リットルの涙』母親役を演じることが多く数々の賞を受賞している。

音の父:関内安隆/光石研

【音の父】

軍に納品する馬具の製造販売をする会社の社長。

音楽好きで、娘たちにも楽器を習わせており、優しく良き父親。

【光石研プロフィール】

・1961年9月26日福岡県生まれ。
・『博多っ子純情』で映画デビュー。
・過去に朝ドラには6回出演しており、クセのある役から温厚な役まで幅広く演じることができる名バイプレイヤーの1人。

音の姉:関内吟/松井玲奈

【音の姉】

ステキな男性と出会い幸せな結婚を願っている、おしゃれ好きの音の姉。

【松井玲奈プロフィール】

・1991年7月27日兵庫県生まれ、愛知県出身。
・SKE48のメンバー。
・ドラマ『わたし旦那をシェアしてた』、『シャーロック』などに出演。

音の妹:関内梅/森七菜

【音の妹】

将来は小説家になることを夢見て「懸賞小説」に応募する日々の文学少女。

【森七菜プロフィール】

・2001年8月31日大分県生まれ。
・園子温オリジナルドラマ『東京ヴァンパイアホテル』で女優デビュー。
・映画『東京喰種』、ドラマ『少年寅次郎』、『ニッポンノワール』など話題作に次々に出演している注目の若手女優。

音の先生:御手洗潔/古川雄大

【音の歌の先生】

ドイツに音楽留学したことのある音の歌の先生。

【古川雄大プロフィール】

・1987年7月9日長野県出身。
・趣味はジャズダンス・クラシックバレエ・ギター・作詞・作曲で、特にダンスは様々なコンテストで受賞経験がある。
・ドラマ『下町ロケット』、『トップナイフ』に出演、2020年公開の映画『コンフィデンスマンJPプリンセス編』への出演も控えている。

第2週ゲスト:打越金助/平田満

【第2週目にゲスト出演】

軍に物品を納入する業者で、音の父とは仕事仲間。

【平田満プロフィール】

・1953年11月2日愛知県出身。
・早稲田大学出身。
・『蒲田行進曲(1982)』の村岡安次役でブレイクし、その後はドラマ、映画に多数出演する名脇役。

※公式に追加キャストが発表され次第、追記していきます。

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朝ドラ『エール』相関図

※無断転載禁止

朝ドラ『エール』あらすじ

日本が生糸輸出量世界一となった明治42年、急速に近代化がすすむ福島の老舗呉服店に、待望の男の子が誕生する。のちに多くの名曲を生み出すことになる天才作曲家・古山裕一である。
老舗の跡取りとして育てられた裕一だが、少々ぼんやりしていて、周りには取り柄がない子どもだと思われていた。しかし音楽に出会うと、その喜びに目覚め、独学で作曲の才能を開花させてゆく。
青年になった裕一は家族に内緒で海外の作曲コンクールに応募。このことが裕一の運命を変えてしまう。なんと応募した曲が上位入賞したのだ。そしてそれをきっかけに、裕一は歌手を目指している関内音と知り合う。福島と豊橋―遠く離れた地に住みながらも、音楽に導かれるように出会った二人は、結婚。上京すると、二人には個性豊かな人々との出会いが待っていた。そして不遇の時代を乗り越え、二人三脚で数々のヒット曲を生み出していく。
しかし時代は戦争へと突入し、裕一は軍の要請で戦時歌謡を作曲することに。自分が作った歌を歌って戦死していく若者の姿に心を痛める裕一・・・。
戦後、混乱の中でも復興に向かう日本。古山夫妻は、傷ついた人々の心を音楽の力で勇気づけようと、新しい時代の音楽を奏でていく―。
出展元:NHKドラマトピックスHPより

気弱な主人公が、明るくポジティブな妻の支えによって、どのように誰もが口ずさめるヒット曲を作っていくのか・・・。

古き良き昭和の時代を生きた夫婦と、個性豊かな共演者が贈る『エール』は、その名の通り朝から元気を与えてくれそうですね!

朝ドラ『エール』放送日と放送時間

朝ドラ『エール』放送日と時間

2020年3月30日(月)スタート
[NHK総合]前8:00~<全150回>

[NHKBSプレミアム]月~土 前7:30~7:45

朝ドラ『エール』再放送

[NHK総合]月~土 後12:45~13:00

[NHKBSプレミアム]月~土 後23:30~23:45

最後に

これで朝ドラ『エール』のキャスト・相関図のまとめを終わります。

追加キャストについては、情報が入り次第随時、追記いたします。

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