『虎に翼』相関図キャスト一覧!実在モデルのネタバレと結末

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2024年前期の朝ドラ『虎に翼』は、伊藤沙莉さんがヒロインを務め、日本初の女性弁護士&裁判長となった法曹界の女性パイオニアを描いた作品です。今回は『虎に翼』の相関図、キャストと実在モデルについてご紹介いたします。

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『虎に翼』キャスト一覧

猪爪家(ヒロインとその家族)

猪爪寅子伊藤沙莉

【女性法曹界の先駆者:寅子】
日本初の女性弁護士で後に裁判官となった女性。「寅子」の由来は五黄の寅年に生まれたことによるもの。
【伊藤沙莉プロフィール】

1994年千葉県出身。9歳でデビューし子役として『女王の教室』『GTO』に出演。個性的な演技が評価されドラマ『これは経費で落ちません!』『いちげき』、映画『十二単衣を着た悪魔』『月の満ち欠け』など話題作に次々と起用される。朝ドラは『ひよっこ』安部米子役以来2作目の出演となる。

母:猪爪はる石田ゆり子

【良妻賢母の寅子の母:はる】
料理と掃除が得意で、家計も家事も完璧に管理するしっかり者。現実的な考えを持ち寅子には早く結婚して家庭に入って欲しいと思っている。夢を語る寅子に厳しい意見をすることもある。しかし末っ子の直明だけには甘い。
【石田ゆり子プロフィール】

1969年東京都生まれ。ドラマ『101回目のプロポーズ』『永遠の仔』『Dr.コトー診療所』映画『マチネの終わりに』『望み』『ある男』などに出演。朝ドラは初。

父:猪爪直言岡部たかし

【優しい父:直言】
銀行に勤め、3人の子どもと妻を支える寅子の父。だいたいのことを笑って許してくれる優しい父だが、妻の尻に敷かれている。法律を学びたいという寅子を応援する。
【岡部たかしプロフィール】

1972年岡山県生まれ。ドラマ『カルテット』『私たちはどうかしている』『エルピス-希望、あるいは災い-』大河ドラマ『青天を衝け』などに出演。

兄:猪爪直道上川周作

【人が良い兄:直道】
性格が良く、妹思いの兄。寅子の親友・花江に好意を抱き、婚約中。妹の結婚を心配しているが、好きなことをして欲しいとも思っている。

【上川周作プロフィール】

1993年大分県生まれ。ドラマ『いちげき』『旅屋おかえり』映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』に出演。大河ドラマは『真田丸』『西郷どん』に続き3作目。

猪爪家の周囲の人々

友人:米谷花江森田望智

【同級生:花江】
寅子の女学校の同級生。この時代らしく早く結婚するのが夢で寅子の兄・直道と婚約中。良き妻になるため必要なものを全て習得し、家庭で一番になりたいと願う。寅子の親友からやがて義理姉となる。
【森田望智プロフィール】

1996年神奈川県生まれ。ドラマ『これは経費で落ちません!』『雪国』『レッドアイズ』『恋する母たち』、映画『全裸監督』などに出演。朝ドラは『おかえりモネ』に続き2作目。

書生:佐田優三仲野太賀

【下宿人:優三】
猪爪家に下宿している書生。若くして両親を亡くし弁護士だった父に憧れて大学に通うが、高等試験(現在の司法試験)をなかなか突破できずにいる。昼は銀行で働き、夜は大学で勉学に励む苦労人。気弱だが芯の強さを持っている。
【仲野太賀プロフィール】

1993年東京都生まれ。ドラマ『今日から俺は!!』『コントが始まる』『拾われた男 LOST MAN FOUND』『季節のない街』映画『ある男』などに出演。朝ドラは『あまちゃん』AD役以来2作目。

明律大学の仲間たち

男装の同級生:山田よね土居志央梨

【一匹狼:よね】
男装した寅子の大学の同級生。誰とも群れず人一倍やる気がある野心家。のんきに見える寅子たちに強く当たる。女性の社会進出に熱い信念を持っている。
【土居志央梨プロフィール】

1992年福岡県生まれ。ドラマ『太陽の子など』、映画『彌勒 MIROKU』などに出演。朝ドラは『おちょやん』富士子役以来2作目。

お嬢様:桜川涼子桜井ユキ

【華族のお嬢様:涼子】
華族のお嬢さま。ファッションや行動が雑誌で取り上げられるほどの有名人。海外生活の経験もあり、英語が堪能で、成績優秀。いつもお付きの女性を伴って登校している。
【桜井ユキ プロフィール】

1987年福岡県生まれ。ドラマ『イチケイのカラス』『親愛なる僕へ殺意をこめて』『満天のゴール』、映画『鳩の撃退法』『コンフィデンスマンJP ロマンス編』などに出演。朝ドラは『ちむどんどん』若き日の房子役以降2作目。

既婚の同級生:大庭梅子平岩紙

【一番の年上:梅子】
寅子の大学の一番年上の同級生。弁護士の夫がおり3人の息子の母親でもある。「若いとおなかがすくから」が口癖で、毎日のようにおにぎりを作ってきてくれる面倒見の良い女性。
【平岩紙プロフィール】

1979年大阪府生まれ。ドラマ『雨に消えた向日葵』『倫敦ノ山本五十六』『これは経費で落ちません!』などに出演。朝ドラは『ちゅらさん』をはじめ4作目。

留学生:崔香淑ハ・ヨンス

【留学生:チェ・ヒャンスク】
朝鮮半島からの留学生。東京帝大で法律を学んだ兄に勧められ明律大学女子部に進学。日本語が堪能で、寅子たちともすぐに打ち解ける。

【ハ・ヨンス プロフィール】

1990年韓国出身。ドラマ『伝説の魔女』『リッチマン』、映画『愛の旋律』などに出演。

法学部の学生:轟 太一戸塚純貴

【男子学生:轟太一】
法学部の男子学生。男は強くあるべきと男らしく振る舞う。寅子たち女子部卒を警戒している様子を見せる。
【戸塚純貴プロフィール】

1992年岩手県出身。ドラマ『教場2』『警視庁ゼロ係』『かりあげクン』、映画『水は海に向かって流れる』などに出演。朝ドラは初。

モテ男子:花岡悟岩田剛典

【大人気の男子学生:花岡悟】
社交的で華がある学生たちの中心的な存在。女子部卒の学生たちにも分け隔てなく接し、轟をいさめながら寅子たちと行動を共にする。女子に大人気で、寅子も気になる存在。
【岩田剛典プロフィール】

1989年愛知県出身。EXILEのメンバー。ドラマ『プロミスシンデレラ』『一橋桐子の犯罪日記』『シャーロック』シリーズ『あなたがしてくれなくても』、映画『死刑にいたる病』などに出演。朝ドラは初。

法曹界の人々

気鋭の裁判官:桂場等一郎松山ケンイチ

【堅物の裁判官:桂場】
司法の独立を重んじる気鋭の裁判官。堅物で本心を見せないため、周囲の人々も彼をつかみきれない。寅子が法律を学ぶことに疑問を呈す。「法の世界」の手ごわい先輩だが、実は甘党。
【松山ケンイチ プロフィール】

1985年青森県出身。ドラマ『1リットルの涙』『銭ゲバ』『宮本から君へ』『日本沈没』、『平清盛』主演、映画『ロスト・ケア』『ノイズ』などに出演。朝ドラは初。

法学者:穂高重親小林薫

【高名な法学者:穂高重親】
女子教育に熱心で明律大学女子部の立ち上げに力を注ぎ、教べんをとる。穏やかで何事にも動じないが、ひょうひょうとしておちゃめな一面も持つ。「法曹界」における寅子にとっての師匠となる人物。
【小林薫プロフィール】

1951年京都府出身。ドラマ『Woman』『教場0』『Dr.コトー診療所』『青天を衝け』、映画『舟を編む』『夏の終り』などに出演。朝ドラは3作目となる。

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『虎に翼』相関図

『虎に翼』の相関図はただいま作成中です。

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『虎に翼』実在モデルを(少し)ネタバレ

『虎に翼』タイトルの意味は?

「虎に翼」は中国の思想家・韓非子の言葉で、もともと強いものがさらに強くなることを例えています。

この言葉の通り、ヒロインの寅子が法という翼を得て、弱き子どもや女性たちを救っていく物語となるようです。

寅子の結婚相手は?

ヒロイン寅子のモデルは女性初の裁判所長となった三淵嘉子さんです。

嘉子さんは、父の中学時代の親友のいとこ・和田芳夫さんと結婚して男の子を一人授かりますが、芳夫さんは戦争で亡くなります。

その後、初代最高裁長官の息子で自身も裁判官の三淵乾太郎さんと再婚

お互いが子連れの再婚

乾太郎さんには前妻のとの間に4人の子どもがいたので、嘉子さんは急に5人の母となりました。

※無断転載禁止

相手役ですが、ヒロインは実在しますが内容は大胆に再構成し、フィクションとして描くようなので、まだ誰が本命なのかは分かりません。

予想では、仲野太賀さんが最初の夫かな?と思います。

キャストがすべて公開され次第、分かってくると思いますので、もうしばらくお待ちください。

明律大学は明治大学がモデル

寅子が進学する明律大学は明治大学がモデルです。

嘉子さんが花嫁切符を捨てて法曹界に進むと知った母は猛反対しますが、結局 押し切る形で明治大学の法学部に入りました。

女性が法律を学べる場がないなか、法学を志す女性が明治大学へと集まり、昭和13年には三淵嘉子の他中田正子、久米愛の3名が、日本で初めての女性弁護士となりました。(いずれも明治大学女子部卒)

寅子のモデル三淵嘉子について詳しくは⇒こちら

『虎に翼』放送日と放送時間

『虎に翼』放送日時

2024年春(月)~(土)
[NHK総合]前8:00~<全150回>

[NHKBSプレミアム]月~土 前7:30~7:45

『虎に翼』再放送日時

[NHK総合]月~土 後12:45~13:00

[NHKBSプレミアム]月~土 後23:30~23:45

追加キャストや主題歌などについては、情報が入り次第に追記いたします。

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